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プロミス借りるとやばいって噂は本当なのか徹底検証

お金に困ったときに即日融資ですぐに現金を手に入れることができる「プロミス」に頼りたくなる人も多いのではないでしょうか。

しかし、ネットでプロミスについて調べてみると「プロミスから借りるとヤバい…」「プロミスから借りると後悔する」といった声を目にすることもあり、利用するのが不安になってしまう人もいるはずです。

しかし、怪しい業者ではなく大手の消費者金融でもあるプロミスは問題なく利用すれば全くヤバいことはありません。

ただし、カードローンを利用する上での最低限の注意点は存在するので、利用前に押さえておく必要があるでしょう。

そこで今回は利用者の口コミを中心に調査していきながら、プロミスは本当にやばいのか検証していきます。

プロミスの実態について気になっている人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

プロミスでお金を借りるとやばいのかを調査

では、プロミスでお金を借りるとやばいのかを具体的に調査していきましょう。

まず最初にプロミスで提供されている商品内容を詳しくみていきます。

以下の表をご覧ください。

プロミスの商品内容
限度額500万円まで
金利4.5%~17.8%(実質年率)
遅延利率20.0%(実質年率)
返済方式残高スライド元利定額返済方式
返済期日5日・15日・25日・末日のいずれか
返済期間/返済回数最長6年9か月/1~80回
申込条件年齢18~69歳のご本人に安定した収入のある方 ※主婦・学生でもアルバイト・パートなど安定した収入のある場合はお申込いただけます。ただし、高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
資金使途生計費に限る(個人事業主の方は、生計費および事業費に限る)
担保・保証人不要
必要書類本人確認書類 運転免許証 パスポート 健康保険証 マイナンバーカード 在留カード/特別永住者証明書 収入証明書類 源泉徴収票(最新のもの) 確定申告書(最新のもの) 税額通知書(最新のもの) 所得(課税)証明書(最新のもの/「収入額」と「所得額」の記載があるもの) 給与明細書(直近2か月分)+賞与明細書(直近1年分)
問い合わせ0120−24−0365 受付時間: 平日9:00 – 18:00

基本的な商品内容については他社の消費者金融とほとんど変わりません。

上限金利が少し低い程度なので、特段怪しむような箇所はないでしょう。

では、プロミスを利用する上で気になる以下の4つのポイントについてみていきましょう。

  • 返済が滞ると取り立てに合う?
  • 延滞すると急に返済を強いられる?
  • 大手消費者金融なので基本的には安心
  • 計画的に利用すれば問題なく使える

プロミスを利用するとやばいと不安に思っている人は、その不安をここで解消してみてください。

返済が滞ると取り立てに合う?

まず第一にプロミスを使うとやばいと思っている人の中で「返済が滞るとひどい取り立てに合うのではないか?」という疑問が思い浮かんでいるはずです。

やはり借金と聞いて、取り立てのイメージを持っている人は多いのではないでしょうか。

確かに、怖い取り立てがあると知っていれば、利用を躊躇してしまいますよね。

しかし、プロミスは法律に則って運営されている消費者金融でもあるため、不当な取り立てを行うことはありません。

基本的に貸金業法の第21条では以下のような取り立てが禁止されています。

  • 取立にあたり相手を威圧したり、債務者の私生活を害するような行為を行ったりすること
  • 社会通念上、不適当と考えられる時間帯に債務者へ電話をかけたり、自宅へ訪問したりすること
  • 正当な理由なく債務者の勤務先など自宅以外へ電話したり訪問したりすること

このため、相手の家に乗り込んで恫喝するような取り立てはありません。

もちろん返済が滞っていれば電話がかかってきたり、督促状が届くことはありますが、利用者を精神的に追い込み、生活を壊すような取り立てはしません。

もしこういった不当な取り立てが発覚してしまうと、営業が停止に追い込まれてしまいます。

こういった不当な取り立てについては、法律から逸脱した貸金業を営んでいる闇金業者が行うこともあるので、お金を借りるのであれば法律に従って運営されている消費者金融を頼るようにしてください。

延滞すると急に返済を強いられる?

返済が滞ると取り立てに合うということはありませんが、返済条件を変更して借入残高を一括で返済しなければならなくなるのが不安という人もいるでしょう。

もちろん長期にわたって返済が滞っている場合、サービスの契約時代が解除されて、借入残高が一括で請求されるケースは考えられます。

しかし、一度や二度程度の返済遅延が起きた程度であれば、そういった一括返済が起きる可能性は全くありません。

もちろん返済遅延はできるだけ避けた方がいいことではあるのですが、遅延が発生した直後に一括返済が求められるわけではないので安心してください。

返済が遅延するとまず最初にメールや電話にて連絡が行われます。

これらの連絡も無視すると自宅に督促状が郵送され、返済が催促される形になります。

これらの段階を経た上で尚、返済が行われないようであれば、契約解除や一括返済の可能性が出てきます。

そのため、返済が難しいときにはプロミス側の連絡を無視するのではなく、きちんと相談をした上で返済計画を見直すなどの対応をしてください。

プロミス側も真摯に相談をすれば無碍にすることはありません。

きちんと返済を継続する意思を見せた上で、現実的な計画を立ててください。

大手消費者金融なので基本的には安心

プロミスは消費者金融の大手企業でもあるので、安心して利用することができます。

年間の申込者も50万人以上がいる人気のサービスでもあるため、怪しいこともありません。

さらに、プロミスはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社に属する金融サービスで、日本有数の大企業でもあります。

貸金業以外にもさまざまなビジネスを展開している企業でもあるため、コンプライアンスに関しても徹底されています。

テレビCMも多数放映していますし、一般的な知名度も高く身近な存在としても知られていますよね。

大手企業だからこその利便性の高いサービスが受けられますし、健全な運営がなされているため、初めて利用する方でも安心です。

また、2010年には貸金業法の改正が行われており、乱暴な取り立て行為が規制されたことによって、以前のような恫喝や迷惑行為も行われなくなりました。

消費者金融業界全体が健全な方向に変化を迎えているため、消費者金融=ヤバいというのは過去の話と言えるでしょう。

今では誰もが安心して気軽に利用できるローンサービスとして存在しています。

計画的に利用すれば問題なく使える

消費者金融からお金を借りると多重債務に陥って借金地獄になってしまうと考える人もいるでしょう。

確かに、限度額の範囲内で借入ができるカードローンだと、繰り返し利用してしまって借金が膨らんでしまう可能性もあります。

その上、金利も存在するので返済が長期化すれば利息の負担がますます増えていくことでしょう。

こういったデメリットは確かに存在するのですが、基本的には計画的に利用すれば何ら問題ありません。

利用する前に返済計画を立てて、毎月無理のない範囲で返済ができる金額設定を行えば、スムーズに完済を目指すことができます。

プロミスでは返済シミュレーションを行えるサービスも用意されているので、申し込む前に、いくら借りてどれぐらいで返すと、利息がいくらかかるのかを把握してみるのもいいでしょう。

現実的な返済計画を立てた上で、完済までを見通した利用をすれば、多重債務に陥ることも債務整理を行う羽目になることもありません。

どうしても借金にはマイナスなイメージがついて回りますが、利息を支払って時間を買うと考えれば賢明なお金の使い方ではあります。

あとは、借りたお金の使い道が利息を支払うに値するかどうかという点と、返済計画が現実に即した内容であるかどうかが重要です。

計画的な利用をおこなって無理のない返済をしましょう。

利用者の口コミから分かるプロミスのメリット

ここではプロミスを実際に利用した方の口コミを紹介していきながら、プロミスのメリットをまとめていきます。

利用した人だからこそわかるリアルな声を参考にプロミスの良い点をピックアップしていきましょう。

口コミからわかるプロミスのメリットとしては以下の5つが挙げられます。

  • 即日融資が可能で申し込んだその日にお金を借りられる
  • 他社からの借入があっても借りられる可能性が高い
  • 初めてなら30日間利息無料でお得にお金を借りられる
  • 消費者金融の中でプロミスの金利は低い
  • 家族や職場にバレずにお金借りられる

どれも消費者金融を利用する上で気になる内容ばかりですね。

では、1つ1つのメリットについて具体的な口コミを交えながら詳細について詳しくみていきましょう。

即日融資が可能で申し込んだその日にお金を借りられる

プロミスは即日融資に対応した消費者金融なので、申し込んだその日のうちにお金を借りることができます。

審査もスムーズに完了して、それぞれの人に合った方法で借入が利用できるので急な用事でお金が必要な方や支払い期限が迫っている人などでも便利に使えるでしょう。

【主な利用者の口コミ】

  1. 趣味の買い物をするためにプロミスを利用しました。アプリローンというサーsビスを利用したのですが、会社の昼休みに申し込みを行うと、昼休み後すぐに会社に在籍確認の電話がかかってきて、その1時間後には審査に通過したという連絡がきました。夕方にはコンビニで入金を確認することができ、さすがのスピード感に感心しました。
  2. 審査は迅速におこなれており、記入した内容に不備がなければその日のうちに借入が可能になっています。年末で出費が多い時期でもあり、さまざまな支払いが必要だったのですが、申し込んでからすぐに借入ができたのでよかったです。
  3. 海外旅行の資金を調達するために利用しました。申し込みはスマホから行い、時間帯は深夜だったのですが、次の日の午前中には確認の電話がかかってきました。即日融資ではありませんが、申し込んだ時間帯を考えれば十分なスピード感で借入ができて助かりました。
  4. WEBサイトから申し込みをしたのでお店にいくことなく利用できてよかったです。審査もスムーズに終わりましたし、申し込んだその日のうちに審査が完了して、借入が利用できる状態まで進めることができました。申し込みから現金の受け取りまで本当に即日でできたので驚いています。

口コミを見てもわかるように、融資スピードに関しては高く評価されていることがわかります。

ほとんどの方が申し込んだその日のうちにお金を受け取ることができたと言っており、審査スピードの速さについても評価していました。

ちなみに主な消費者金融の融資スピードや審査時間についてはいかのようになっています。

サービス名金利限度額融資スピード審査時間無利息期間
プロミス4.5〜17.8%1〜500万円最短30分最短30分最大30日間
アイフル3.0~18.0%1〜800万円最短25分最短25分最大30日間
レイクALSA4.5〜18.0%1〜500万円最短60分最短15秒最大180日間
SMBCモビット3.0~18.0%1〜800万円最短60分最短30分
アコム3.0~18.0%1〜800万円最短30分最短30分最大30日間

プロミスなら最短30分での融資が可能なので急いでいる方でもおすすめです。

他社からの借入があっても借りられる可能性が高い

すでに他社から借入を受けている状態でプロミスを利用しようとしている方もいるのではないでしょうか。

消費者金融は総量規制の対象に含まれており、年収の1/3以上の借入をすることができません。

しかし、総量規制の範囲内であれば、他社からの借入があってもお金を借りられる可能性は高いです。

【主な利用者の口コミ】

  1. アコムですでに70万円を借入した状態でプロミスに申し込みました。銀行系のカードローンの審査には落ちてしまったのですが、プロミスでは審査に通ることができ、借入を利用することができました。年収の1/3以内の借入であれば審査に通るようなので、申し込む前に自分の年収を把握しておくといいでしょう。
  2. 複数社からの借入がある状態でプロミスを利用しました。プロミスを通じて借金を1つにまとめて金利を下げる目的だったのですが、審査に通ることができ、目的を達成することができました。金利の負担が減って、現実的な返済額で完済を目指すことができています。
  3. 他社の消費者金融からすでに借入を利用していたため、プロミスに申し込む際は希望金額を控えめに入力しました。年収の1/3よりも余裕がある申込内容たったこともあり、審査に通ることができました。目的の現金もスムーズに入手できたので助かっています。
  4. これまでの経験上、限度額が年収の1/3に近づかなければ審査に通ると思っています。プロミスも例外ではなく、他社から借入があるかどうかよりも、利用金額の方が重要そうな感覚があります。

このように他社からの借入がある状態でも、プロミスの審査に通過することができた人は多くいるようです。

総量規制の範囲でもある「年収の1/3」という条件を頭に入れた上で、希望金額を入力するようにすることがポイントなようです。

初めてなら30日間利息無料でお得にお金を借りられる

プロミスでは初めて利用する方を対象に30日間の無利息期間が設けられています。

30日間は利息が0円になるので、素早く返済を完了させれば利息の負担なく借入を利用することができます。

この無利息期間は消費者金融系のカードローンの特徴でもあり、利用者からも高く評価されています。

【主な利用者の口コミ】

  1. 初めての借入から30日間無利息になるキャンペーンがあったので利用しました。無利息期間を上手に活用できたので利息の負担を最小限に抑えることができました。初めての消費者金融で不安があったのですが、利息がほとんど発生しなかったので良かったです。
  2. 30日間利息が無料になるということもあり、小額の借入で利用しました。急な用事での借り入れだったのですが、すぐに返済する予定だったので利息0円で完済することができました。無利息でお金が借りられるのは非常にお得だと思います。
  3. 5万円を借りるためにプロミスを利用しました。無利息期間が30日あったので、キャンペーン期間が終わる前に繰り上げ返済をして完済しました。利息が全く発生しなかったのでとてもお得に感じています。
  4. 無利息期間があるというのは非常に魅力に感じました。1ヶ月以内に返済を完了させれば利息が発生しないので、事前に計画を立てた上で短い期間で返済を終えて利息0円を達成しました。

やはり利息が発生しないというのは、カードローンを利用する上で非常に魅力的な要素であるようです。

無利息期間を利用して短い期間で返済を終えれば、利息の負担なしにお金を借りることができます。

ちなみに消費者金融各社の無利息期間は以下のようになっています。

サービス名金利限度額融資スピード審査時間無利息期間
プロミス4.5〜17.8%1〜500万円最短30分最短30分最大30日間
アイフル3.0~18.0%1〜800万円最短25分最短25分最大30日間
レイクALSA4.5〜18.0%1〜500万円最短60分最短15秒最大180日間
SMBCモビット3.0~18.0%1〜800万円最短60分最短30分
アコム3.0~18.0%1〜800万円最短30分最短30分最大30日間

基本的には初めての方を対象に30日程度の無利息期間が用意されているようです。

消費者金融の中でプロミスの金利は低い

消費者金融=金利が高いというイメージを持っている人が多いかと思いますが、その中ではプロミスは金利が低く設定されています。

主な消費者金融の金利については以下のようになっています。

サービス名金利限度額融資スピード審査時間無利息期間
プロミス4.5〜17.8%1〜500万円最短30分最短30分最大30日間
アイフル3.0~18.0%1〜800万円最短25分最短25分最大30日間
レイクALSA4.5〜18.0%1〜500万円最短60分最短15秒最大180日間
SMBCモビット3.0~18.0%1〜800万円最短60分最短30分
アコム3.0~18.0%1〜800万円最短30分最短30分最大30日間

このように上限金利が各社18%なのに対して、プロミスは17.8%です。下限金利は限度額の上限に左右されるため、高い低いという評価はできません。

小額融資の場合、上限金利が適用されることがほとんどなので、上限金利が低いプロミスを利用すれば、利息の負担をより下げることができるでしょう。

【主な利用者の口コミ】

  1. 他の消費者金融の金利が最大18.0%となっている中で、プロミスの最大17.8%というのは非常に魅力的に感じています。たった0.2%と思うかもしれませんが、返済が長く続く中では利息に大きな差が生じてしまいます。即日融資が受けたくて、その中でも利息を減らしたかった自分にとっては最適な選択肢でした。
  2. 即日融資が受けたかったので消費者金融から利用するサービスを探していました。その中でプロミスは上限金利が17.8%と他社よりも低かったので利用しました。10万円程度の借り入れだったのですが、利息が少しでも抑えられたのでよかったです。
  3. 銀行系のカードローンと比較するとやはり金利は高いのですが、消費者金融の中ではプロミスは金利が低い方なので重宝しています。金利が高い分、即日融資が受けられたり、審査に通りやすかったりするので、この点についてはプラスにとらえています。
  4. 私がプロミスを選んだ理由としても他社よりも金利が少し安いという点がありました。金利の計算についてはしていませんが、確かに他の消費者金融よりも金利は安かったので、利用してよかったと思っています。

金利が低いというのはカードローンを利用する上でとても重要なポイントですよね。

即日融資ができたり、審査に通りやすかったりする消費者金融では、金利が高くなる傾向にあるのですが、その中でもプロミスの金利は低いので利用しやすいと言えるでしょう。

家族や職場にバレずにお金借りられる

消費者金融を利用する際に、家族や職場にバレるのが心配という方は多いと思います。

家族に内緒で借金をする場合はもちろんですし、消費者金融に申し込んだ際に職場に在籍確認の連絡がいくと面倒なことにもなりますよね。

そういったリスクに対してプロミスを利用している方はどのような対策をしているのでしょうか?

【主な利用者の口コミ】

  1. 申し込んだ際、絶対に職場にバレたくなかったので、在籍確認の方法を申し込みの段階で聞いて、電話がかかってくるタイミングで自分が電話を取ることで職場バレを防ぎました。在籍確認についてはサービスの特性上、仕方のないことだと思うので、自分で何とかする必要がありそうです。
  2. 家族やs近所の人にバレないようにするために店舗への出入りを極力なくしてネットから利用するようにしてました。最初はわからないことも多かったのですが、徐々に慣れてくるとネット経由の方がスムーズに利用できるようになりました。今も周囲に怪しまれずに利用できています。
  3. 職場の人に借金をしたことをバレたくなかったので、申し込みの段階で電話をして、在籍確認を行う際にプロミスと名乗るかを聞ききました。すると、在籍確認は個人名で行うという旨だったので、安心して利用することができました。
  4. 申込みをネット完結で行って自宅に郵便物が届かないようにすることで家族バレを防止しました。財布の中にローンカードを保管して、慎重に利用するようにしていましたし、コンビニのATMを利用することで周囲から怪しまれないようにしていました。滞納すると督促状が届いたり、家に電話がかかってきたりするので、返済は絶対に遅れることができません。

利用者の方はそれぞれ職場や家族にバレることについて敏感になっており、それぞれの方法で対策をしていることがわかりました。

職場バレを防止するのであれば、申込時に在籍確認の方法を尋ねて、電話がかかってくるタイミングで自分が対応できるようにするといいでしょう。

家族バレを防止する場合は、WEB完結で郵便物が家に届くのを防いだり、コンビニATMなどを利用したりして、プロミス店舗に出入りするところを見られないようにするのがポイントのようです。

利用者の口コミから分かるプロミスのデメリット

次にプロミスを利用した方の口コミからわかるデメリットについて見ていきましょう。

主なデメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  • 手軽に借りられるので軽い気持ちで使ってしまう
  • 限度額が希望よりも低かった
  • 審査に通らずお金が借りられなかった

プロミスだけに限らず他の消費者金融を利用するときにも注意すべきポイントではあるので、これから利用しようと思っている方は頭に入れておく必要があるでしょう。

手軽に借りられるので軽い気持ちで使ってしまう

プロミスは限度額の範囲内であれば繰り返し借入を利用することができます。

お金を借りるときもローンカードを通じてATMから簡単に引き出せるので、ついつい使い過ぎてしまい、借入残高が増えてしまったという人がいるようです。

【主な利用者の口コミ】

  1. 最初は5万円を借りるだけのつもりで使っていたのですが、すぐにお金がたりなくなって追加の融資を受けました。それが難度が続いた結果、返済が長期化して、利息が増えてしまい大きな負担になっています。
  2. コンビニのATMから簡単にお金を借りることができるので、お金が足りなくなった時に軽い気持ちでお金を借りてしまいます。ちょっとした貯金箱感覚でお金をかりてしまうので残高がなかなか減らず返済に苦労しました。
  3. さまざまな場所でお金が借りられるというのは、便利な一方でフランクにお金を借りてしまうので、使い過ぎにつながってしまいます。計画性がないとすぐに残高が増えてしまうので注意しなければなりません。

やはり軽い気持ちで使い過ぎてしまい、借入残高が増えてしまったという人は多いようです。

利用の際は使い道を限定した上で計画を立てなければなりません。

限度額が希望よりも低かった

利用したいと思っていた借入希望額に対して、提示された限度額が低かったという人も多くいたようです。

利用者の借入状況や返済能力によって起きるのですが、こういったことも起きると頭に入れておく必要があります。

【主な利用者の口コミ】

  1. 30万円の限度額を希望したのですが、審査通過後に付与されたのは10万円のみでした。私の返済能力が足りないのが原因だとは思うのですが、プロミスでの借入をあてにしていた部分もあったので少し残念です。
  2. 審査には通過したものの希望していた限度額よりも少なかったため、必要な金額を借りることができませんでした。不足分を別で補う必要があったため余計な手間がかかってしまいました。
  3. 返済能力についてはあまり自信がなかったので期待していなかったのですが、それにしても限度額が少なかったので、有効な使い方ができませんでした。

限度額が少ないと予定していた使い道で利用することが難しくなるかもしれません。

返済能力によって限度額が決められるので、無理のない範囲で記入するようにしてください。

審査に通らずお金が借りられなかった

プロミスの審査に通過できずにお金を借りることができなったという口コミも見られました。

【主な利用者の口コミ】

  1. 他社での借入があったことが原因かと思いますが、審査に通過することができませんでした。
  2. アルバイトで収入を得ている中で申し込んだのですが、安定した収入とは判断されなかったのか、審査に落ちてしまいました。
  3. 以前にクレジットカードの支払いを延滞したことがあったのが原因かもしれませんが、審査に落ちてしまいました。信用情報に傷があるとやはり審査に通るのは難しくなるようです。

他社の借入状況や勤務形態、収入から返済能力に疑いがもたれたり、信用情報に傷があったりすると審査に落ちてしまうので注意してください。

プロミスからお金を借りるときの注意点

プロミスからお金を借りるときの注意点としては以下の4つが挙げられます。

  • 銀行と比較してローンの金利が高い
  • 返済期間が長くなると利息が増える
  • 返済を延滞し続けるとブラックリストに載る
  • お金を借りていると他社の審査で不利になる

利用する前にこれらの注意点を必ず把握するようにしてください。

では、1つずつ詳しく見ていきましょう。

銀行と比較してローンの金利が高い

消費者金融系のカードローンは銀行系のカードローンと比較すると金利が高く設定されています。

以下に各サービスの金利をまとめたのでご覧ください。

サービス名金利限度額融資スピード審査時間無利息期間
プロミス4.5〜17.8%1〜500万円最短30分最短30分最大30日間
アイフル3.0~18.0%1〜800万円最短25分最短25分最大30日間
レイクALSA4.5〜18.0%1〜500万円最短60分最短15秒最大180日間
SMBCモビット3.0~18.0%1〜800万円最短60分最短30分
アコム3.0~18.0%1〜800万円最短30分最短30分最大30日間
三井住友カード カードローン1.5~15.0%最大900万円最短5分最短5分
楽天銀行スーパーローン1.9〜14.5%10〜800万円最短翌日最短翌日最大30日間
三井住友銀行カードローン1.5〜14.5%10〜800万円最短1週間前後最短翌営業日
三菱UFJ銀行カードローン1.8〜14.6%10〜500万円最短1週間前後最短3営業日
イオン銀行カードローン3.8〜13.8%10〜800万円最短翌日最短翌日
セブン銀行カードローン12.0〜15.0%10~300万円最短2〜4営業日最短2〜4営業日
オリックスマネー2.9〜17.8%10〜800万円最短即日最短60分最大3ヵ月間
みずほ銀行カードローン2.0〜14.0%10〜800万円最短1週間前後最短3営業日
PayPay銀行カードローン1.59〜18.0%1〜1,000万円最短翌日最短60分最大30日間
auじぶん銀行カードローン1.38~年17.4%10〜800万円最短翌日以降最短翌日以降

プロミスは消費者金融系の中では上限金利が低く、利息の負担が抑えられるのですが、やはり銀行系のカードローンと比べると金利は高いと言えるでしょう。

もちろん融資スピードや審査難易度が異なるので、それぞれにメリット・デメリットはありますが、金利の低さを重視するなら銀行系のカードローンがおすすめです。

返済期間が長くなると利息が増える

返済期間が長期化してしまうと利息が増えてしまいます。

利息の負担を最小限にしたい場合は無利息期間なども活用しながら、短い期間で完済するよう計画を立ててみましょう。

借入金額別の支払い利息シミュレーション

プロミスの金利で借入を利用した場合に係る利息をシミュレーションしていきます。

返済期間ごとに生じる利息について確認してみてください。

借入残高返済回数金利返済金額利息総額
100,000円11回年17.8%10,000円9,043円
100,000円24回年17.8%5,000円19,490円
100,000円36回年17.8%4,000円25,864円
200,000円12回年17.8%19,000円19,093円
200,000円24回年17.8%10,000円38,999円
200,000円36回年17.8%8,000円51,743円
300,000円12回年17.8%28,000円29,160円
300,000円24回年17.8%15,000円58,508円
300,000円36回年17.8%11,000円87,289円
400,000円12回年17.8%37,000円39,224円
400,000円24回年17.8%20,000円78,013円
400,000円36回年17.8%15,000円112,860円
400,000円47回年17.8%12,000円155,875円
400,000円53回年17.8%11,000円179,111円
500,000円12回年17.8%46,000円49,288円
500,000円24回年17.8%25,000円97,524円
500,000円36回年17.8%19,000円138,578円
500,000円47回年17.8%15,000円194,862円
500,000円58回年17.8%13,000円246,160円

1年程度で完済する場合は、利息の負担もそれほど大きくなりませんが、返済期間が2年以上になってくると利息の負担が無視できない金額になってきます。

金利が高いとすぐに利息が膨らんでしまうので、できるだけ返済が長期化しないように注意しなければなりません。

利息の計算方法をチェック

利息については以下の計算式で求めることができます。

お利息=お借入金額×借入利率÷365日×ご利用日数

返済シミュレーションだけでなく、自分の利用条件から計算を行って利息の金額を把握してみてください。

ちなみに主な利息の計算例としては以下のようになります。

借入金額×借入利率÷365日×利用日数利息
100,000円×0.178÷365日×30日1,463円
100,000円×0.178÷365日×7日341円
10,000円×0.178÷365日×30日146円

短い期間の借入であれば、利息の金額も少なく抑えられるので、やはり返済期間は短いに越したことはありません。

問い合わせで利息を確認する方法

プロミスに直接問い合わして利息を確認する方法もあります。

以下の窓口を通じて利息の金額を確認してみてください。

0120−24−0365
受付時間: 平日9:00 – 18:00

公式サイトから返済シミュレーションを行う

公式サイトに返済シミュレーションができるページが用意されているので、ご自身の利用条件を入力して、具体的な利息の金額を把握してみてください。

事前にシミュレーションをおこなっておくと、利息の金額や返済期間などを具体的に計画立てすることができます。

返済を延滞し続けるとブラックリストに載る

返済を延滞し続けるとブラックリストに乗って信用情報に傷がついてしまうので注意してください。

ブラックリストに載ってしまうと以下のようなデメリットが生じてしまいます。

【ブラックリストに載るデメリット】

  • クレジットカードの審査に落ちる
  • ローンやキャッシングを組むことができない
  • 携帯電話やスマホの分割払いができない
  • 賃貸住宅の契約ができない可能性がある

お金にまつわるさまざまなことで不利になってしまうので注意してください。

また、ブラックリストに載った履歴は一定期間信用情報機関に保存されてしまいます。

事故の種類ごとの保存期間としては以下を参照してください。

事故の種類CICJICC全国銀行協会
お支払い状況に 関する情報(延滞) 契約期間中および契約終了後 5年以内契約継続中及び完済日から 5年を超えない期間契約期間中および契約終了日から 5年を超えない期間
取引事実に関する情報 (債権回収、債務整理、保証履行、 強制解約、破産申立、債権譲渡等)官報情報は平成21年4月1日より 収集・保有を中止・当該事実の発生日から 5年を超えない期間 ・債権譲渡の事実に係る 情報については当該事実の 発生日から1年を超えない期間破産手続開始決定等を受けた日から 10年を超えない期間
不渡情報第1回目不渡は不渡発生日から 6か月を超えない期間、 取引停止処分は取引停止処分日から 5年を超えない期間

お金を借りていると他社の審査で不利になる

他社での借入がある状態で審査を受けると不利に働いてしまいます。

審査に通過する確率を高めたい場合は、できるだけ他社の借入を完済した状態で申し込むようにしてください。

プロミスで借りるとやばいか悩んでいる人によくある質問

プロミスで借りるとやばいか悩んでいる人によくある質問をまとめました。

ここまでの内容で気になる内容があった人は確認してみてください。

返済が遅れても取り立てにあったりしない?

不当な取り立ては法律によって禁止されています。返済が遅れた場合は電話や督促状による催促が行われます。

在籍確認なしで利用できる?

原則として在籍確認は必須なので避けることはできません。どうしても職場にバレたくない場合はタイミングを教えてもらって自分で電話を取るなどするといいでしょう。

プロミスを利用すると家族にバレる?

WEB完結で申し込めば郵送物も届かないので家蔵にバレるリスクは低くできます。

プロミスの金利は高い?

銀行系のカードローンを比較すると高いですが、消費者金融系の中では上限金利が低くなっています。

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