在宅ワークおすすめ比較ランキング

転職


近年、在宅ワークへの関心度が高まっています。

本来ならば職場への出勤が難しい子育て世帯の主婦や、外に出るのが辛いニートも!在宅ワークなら継続して働けるという方が少なくありません。

将来性抜群な新しい働き方、在宅ワークについて!今回の記事ではおすすめランキングや、立場に合わせたおすすめの仕事についてなど。まるごと解説していきます!

在宅ワークおすすめ比較ランキング

■在宅ワークおすすめ比較ランキング■

  • 1位 データ入力
  • 2位 テープ起こし
  • 3位 WEBライター
  • 4位 内職
  • 5位 WEB系の内職

在宅ワーク未経験の方の中には『在宅ワークを見つけることが難しい』と感じている方もいるようですが、ネットを駆使し専用サイトを確認すれば案外簡単に見つかります。

データ入力!正確&確実に納期を守ればOK

データ入力は近年在宅ワークの求人数が増えている職種です。

ひたすらエクセル(クライアント側がフォーマットを作成済み)や、グーグルスプレッドシートで他のユーザーとデータを共有しながら入力する流れが中心。

時給が高い案件だと資格やスキルが求められることも多いですが、主婦や未経験者募集・初心者歓迎という内容で募集されている求人も多いです!

ひたすら支持通りに作業をこなせばいい=楽さがあります。お家にパソコン環境があり正確にタイピングできて納期を守れる方におすすめです。

時給制なら900円くらい~
求人によっては1案件入力完了ごとに100円など金額が設定される歩合制のケースもあります。

意外と案件豊富なテープ起こし

主婦の仕事や副業として注目度が高まっているのがテープ起こしです。

クライアントから送られてくる音声データを聴きながら、ワードなどに文字起こしする仕事です。
音声データはセミナーなどの録音音声や、取材時の録音音声がほとんどです。

タイピングに自信があり(喋るスピードに合わせてタイピングするのはけっこう素早く打てないと難しい)守秘義務を守れる方におすすめです。

1案件〇円というシステムで募集されることが多いので、作業に時間がかかればそのぶん時給換算すると下がってしまいますが・・・速く打てるならそのぶん、時給換算すると上がっていくので安定収入確保も目指せます。

1案件1,500円~3,000円くらいが多いようです。人によって1時間で完了することもあれば3時間くらいかかる方もいるようです。

文章を書くのが好きならWEBライター

文章を書くのが好きならWEBライターも在宅ワークしやすい職種です。

未経験の方でも、未経験・初心者歓迎の案件でお仕事すればフィードバックやアドバイスをもらえるので、成長を目指せます。

文章を書くのが好きでコツコツ作業できる方、それからクライアントからフィードバックが来て『修正してください』と言われても、不満を感じずに修正対応に時間を割ける方向きです。

未経験・初心者は1文字0.3円くらい~スタートすることも珍しくありません。
慣れてくると1文字0.5円~1円の案件を受けられるようになってきます。

量をこなせば月に8万円~10万円の収入を目指すことも可能です。

クラウドソーシングのサイトに登録し、案件数をこなし、クライアントから良い評価をもらえれば依頼が継続して入りやすくなります。

車を持っていると内職をしやすい

主婦層のお仕事として昔から一定の人気がある職種といえば内職ではないでしょうか。

シール貼りや、小さな雑貨のラッピングなどの案件が中心。
裁縫の案件なんかもあります。

1案件数円~という報酬システムが多く、1ヵ月3万円~5万円くらいの収入を受け取れますが、それより高額を目指すとなかなか難しいよう。

扶養範囲内で働きたい方にはいいかも。
内職は自宅まで宅配便で送ってくれて、お仕事終了後も宅配便で送り返せるところもありますが、車で受け取りにいかなければいけないところも多いです。
車を持っているほうが選択肢は広がります。

WEB系の内職!情報収集や登録系の案件もあり

上記が物理的に作業する内職だとして、別カテゴリーでWEB系の内職もあります。

例えば・・・

クライアントから送られてくるリストを確認し、指定通りに何個もSNSアカウントを開設する案件。
特定商品について、各通販サイトでの販売価格を調べて専用フォームに入力し、クライアントに送信する案件。
ネットオークションへの出品情報の入力や落札の対応などをする案件。

WEB系の内職の場合はタイピングのスキルなどは、データ入力やテープの文字起こしほどは必要ないので、パソコンにあまり慣れていない方でも比較的始めやすいです。スマホのみでできる案件もあります。

報酬は1案件数円~数百円くらいです。
まとまった収入を目指すと難しいので、副業やお小遣い稼ぎとして考えるのが◎

在宅ワークの探し方!

これから在宅ワークを始めるなら、求人を発見して応募しなければいけません。

求人を発見するには3つの手段があります。

  • インターネット検索
  • 街の求人情報ペーパーや貼り紙
  • TwitterやInstagram(SNS)での求人募集投稿

1、インターネット検索

インターネット検索はお家にいながら全国の在宅ワーク求人情報を探せるので最も便利だといえます。
在宅ワークは、クライアントとなる企業がどの都道府県に籍を置いていても、通勤するわけではないので別の地域の在住者が応募できることが多いです。

そのため広範囲で探せるインターネット検索はすっごくありがたいです!

タウンワークやマイナビなどの大手求人情報誌のWEB版で検索したり、あとはクラウドソーシング専門のサイトを活用するのがスタンダードな方法です。

おすすめのクラウドソーシングサイト

インターネット検索で在宅ワークを探すなら、大手求人情報誌のWEB版も便利ですが、クラウドソーシングサイトも便利です。
在宅ワークを中心に取り扱っていて、複数のクライアントと取引することもできる=自分のペースで仕事量を増やすことができます。

おすすめのクラウドソーシングサイトをご紹介していきます!

案件数豊富なクラウドワークス

クラウドワークスはクラウドソーシングサイトの大手です。
日本最大級の200万人が登録、200種類以上の仕事の取り扱いがあります。

■クラウドワークスでできる仕事■

  • オンライン事務アシスタント(1時間2,000円~)
  • データ入力(1件10円~)
  • 営業資料作成(最短1週間1万円~)
  • チラシ作成(20提案30,000円~)、ロゴ作成(70提案20,000円~)
  • HP作成
  • 動画編集、動画作成(最短1週間50,000円~)
  • 翻訳(1文字3円~)

仕事の選択肢が豊富で、案件数が多いので、初心者でも応募しやすいものがたくさんあります。
クラウドソーシングデビューするならおすすめのサイトです!

サイト名 クラウドワークス
公式サイトURL https://crowdworks.jp/?utm_expid=._QA-cxY-TWqwh6sITYY9pQ.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com%2F
特徴 200種類以上の仕事の取り扱いあり/登録会員数は日本最大級の200万人突破

クラウディア

クラウディアは会員数100万人突破の大手クラウドソーシングサイトです。
副業として気軽に始めやすい案件を豊富に取り扱っているので、社会人の副業デビューにおすすめです。

軽作業(内職系)、事務、WEBライティング、翻訳、デザイン制作、システム開発・運用、HP制作などなど。スキルに応じて案件を絞り込めます。
ある程度スキルに自信がある方は副業でまとまった収入確保を目指して利用できます!

サイト名 クラウディア
公式サイトURL https://www.craudia.com/
特徴 副業デビュー向き/スキルに応じて求人を絞り込める

有名大手のランサーズ

ランサーズはクラウドソーシングサイトの有名大手です。

WEBライティングや翻訳、HP作成やロゴ作成、在宅事務など、幅広い案件を募集しています。
出勤を伴う常駐案件なども取り扱っているので、幅広いニーズに応えてくれるサイトです。

クラウドソーシング初心者の方に向けて、専任外注アドバイザーも設置されています。
電話やチャットで相談できるので、初心者に優しいサイトともいえます。

サイト名 ランサーズ
公式サイトURL https://www.lancers.jp/
特徴 初心者に優しいサイト/100万人突破/案件数豊富

ザグーワークス

ザグーワークスはWEBライティングに特化したクラウドソーシングサイトです。

累計3,200社以上がクライアント登録しているので、WEBライター専業の方~副業の方まで集まっているサイトです。

報酬の支払は納品ごとに付与されるポイントから換金するスタイルであることや、ある程度実績がないとなかなか良い案件と巡り合いづらいなどはありますが、WEBライターとしとにかく経験を積みたい方には注目のサイトであることは間違いないでしょう。

サイト名 ザグーワークス
公式サイトURL https://works.sagooo.com/
特徴 WEBライティング専門のクラウドソーシングサイト

Bizseek

Bizseekはシンプルなデザインと操作性で使いやすいクラウドソーシングサイトです。

高報酬な案件も多く、副業~専業まで幅広い層が利用できます。

Webライティング、HP作成、デザイン、プログラミング、それからアンケートや買い物代行のお仕事などなど。簡単なものから難易度が高いものまで幅広い職種の募集がかけられています。

サイト名 Bizseek
公式サイトURL https://www.bizseek.jp/public/jobs/search
特徴 シンプルな操作性で使いやすいクラウドソーシングサイト/専業も副業も利用できる豊富な案件数

mama works

mama worksは主婦のためのクラウドソーシングサイトであり、求人情報サイトでもあります。

データ入力やWEBライティング、在宅のテレアポ案件などなど。スキル不要のものからスキルが求められるものまで、色々な案件を取り扱っています。

mama worksの場合は、在宅希望の方はクラウドソーシングサイトとして利用することができつつ、出勤する仕事をしたい方は求人情報サイトとして利用できます。
サイト名の通りママに優しい案件が多く、週1日~勤務や時短勤務、正社員、契約社員、アルバイトといった雇用形態も選択できます。

幅広いニーズに対応してくれるママ向けのサイトという感じです。

サイト名 mama works
公式サイトURL https://mamaworks.jp/
特徴 在宅ワークも出勤スタイルも、どちらの求人も取り扱っている/主婦層向けのサイト

coconala(ココナラ)

ココナラは『知識・スキル・経験』など『得意』を売り買いできるスキルマーケットサイトです。
手数料はかかりますが、自分の希望の価格をつけてスキルを販売することができます。

例えば、イラストを描けるなら、要望に合わせたキャラクターイラストの作成⇒500円~5,000円など、自分が販売価格を設定できます。

他にも占いやカウンセリング対応などの出品もあります。
自分の特技で、自分が価格設定をして稼ぐなら、ココナラは注目です。

他のクラウドソーシングサイトがクライアントから依頼してもらうスタイルなのに対し、ココナラは自分主導で、WEB上のフリーマーケットというイメージです。向いている方には向いているサイトです!

サイト名 ココナラ
公式サイトURL https://coconala.com/
特徴 知識・スキル・経験など、得意なことを売り買いできるサイト

ブログルポ(REPO)

ブログルポは様々なキーワードに対してまとめやコラムなどの説明文や体験談、感想文などの記事をインターネット上で作成するクラウドソーシングサービスです。

専業向きというよりお小遣い稼ぎ向き。数分~パソコンに向かうことでお金を稼げます。

ルポは簡単なライティング案件が多いので、初心者WEBライターにも向いているサイトです。

サイト名 REPO
公式サイトURL https://www.repo.ne.jp/
特徴 簡単なライティング案件が豊富/初心者向き/専業というよりお小遣い稼ぎ向き

Shinobiライティング

Shinobiライティングは名前の通りライティング専門のクラウドソーシングサイトです。

取材ライターの募集もあり、本格的にWEBライターとして活動したい方~お小遣い稼ぎしたい方まで利用できます。他のWEBライティング系に強いクラウドソーシングサイトに比べると知名度は高くありませんが、案件数も豊富で注目したいところです。

サイト名 Shinobiライティング
公式サイトURL https://crowd.biz-samurai.com/
特徴 WEBライティング専用クラウドソーシングサイト

主婦向け求人中心のシュフティ

シュフティは主婦向け在宅ワークの求人紹介を行っているクラウドソーシングサイトです。

データ入力やWEBライティング、企業への営業電話や、PCを用いてのコピペ作業など、専門資格やスキル不要で働ける案件をたくさん取り扱っています。

運営サポートもしっかりしていて、就業に不安のある主婦の方も安心して始めやすい環境が整っています。
在宅ワークを始めたい主婦の方は注目です!

サイト名 シュフティ
公式サイトURL https://app.shufti.jp/
特徴 主婦層に向けたクラウドソーシングサイト/スキル不要・未経験者歓迎の案件多数

2、求人情報ペーパーや貼り紙など

WEBではなく『紙』の求人情報誌や街中の貼り紙を見て在宅ワークを探すというのもありです。

在宅ワークはクラウドソーシングサイトを利用して案件に応募していく・・・というスタイルで働いている方が増えていますが、クラウドソーシングサイトで出される案件は単発~短期案件がとても多いです。

1つのHPを作成して納品したら終了⇒次の案件を探して応募してクライアントが採用してくれたら作業開始、ダメなら別の案件を探す・・・とか、WEBライティングなら5記事納品したら終了⇒別の案件へ応募・・・とか。

つまり収入を安定させるにはけっこうな努力が必要です。
クラウドソーシングサイトは、基本的に過去に取引したクライアントが評価をつけてくれるので、評価が良ければ他のクライアントからも依頼される率が上がります。

そのためある程度実績を作った方はサクサク安定収入になりやすいです。しかし、そこまで継続できない方は不満を感じやすいです。

その代わり、クラウドソーシングサイトでなく求人情報誌や貼り紙の求人は『アルバイトとして採用』『業務委託でも毎月〇件くらいは案件を振る』という前提のケースが多いのが魅力です。

在宅ワークでも、安定収入を確保できる案件が多めです。
クラウドソーシングサイトでもそういう案件はありますが、探しやすさでいえば求人情報誌は強みを感じます。

また、求人情報誌の場合、企業名や企業住所などがはっきり記載されるのも魅力です。
クラウドソーシングサイトは個人や自営業の方が依頼を出していたり、企業名非公開で募集をかけていたりするケースもあります。

求人情報誌のほうが『なんとなく安心できる』という在宅ワーカーもいます。

在宅ワークを見つける手段は1つではないので、自分に合ったものを選択して探していきましょう!

3、TwitterやInstagram(ただし注意点もあり)

ちなみにTwitterやInstagramといったSNSでも在宅ワークの求人募集情報が掲載されることがあります。
『#』(ハッシュタグ)で検索すると比較的発見しやすいです。

ネットで検索するときちんと表示される企業の、公式アカウントで募集がかけられているなら安心ですが、素性がわからない個人やちょっと怪しいアカウントによる募集もあるので、SNSで探す場合は注意が必要です。

個人だからダメというわけではなく、中には在宅ワーク希望で応募してきた方に『仕事を始める前に商材を買ってもらう』などと言ってお金を求めるケースもあるからです。

大手のクラウドソーシングサイトを利用して応募する案件の場合はそのようなことはないので(そんなことをいったらクライアント側が運営にペナルティを与えられます・・・)
SNSだとちょっと慎重にならないといけないということです。

SNS経由でお仕事に出会い、それで収入アップしたという専業~副業の在宅ワーカーはいます。
絶対ダメというわけではありませんが、SNS経由のお仕事探しは慎重に!

初心者&主婦でもできる在宅ワークは?

初心者&主婦でもできる在宅ワークの王道は、データ入力、内職、WEB系の内職です。

どれも最初は単価が高くないのが基本ですが・・・継続することで単価アップを目指していくことも可能です。そこまでガツガツ働きたいわけではなく、ゆとりを持ったスケジュールでお小遣い稼ぎできればいいという方も、簡単な案件がたくさんあるので働きやすいでしょう。

ただ、データ入力もWEB系の内職も基本的にパソコンとにらめっこしなければいけません。
ひたすら入力、確認、入力・・・というスタイルで働くので、肩や目への負担は覚悟が必要です。

ちなみにラジオ体操をすると肩こり改善に期待できるという噂ありです。在宅ワークだとオフィスほどのデスクやチェアの設備がないことがほとんどなので、身体への負荷も自己管理が必要です。

文章力に自信があるならWEBライティングのお仕事も初心者向きの案件がたくさんあります。
体験談やブログ系、口コミ記事などなど。
『初心者歓迎』『主婦の方歓迎』と、募集をかけられているものに絞れば安心して働きやすいです。

お家にパソコン環境がない・・・という場合はシール貼りや雑貨のラッピングなどの定番の内職も注目です。内職はお仕事道具で場所を取るので、スペースの確保は必要です。

高収入を求めない限りは、初心者や主婦の方でもできる在宅ワーク案件は山ほどあります。

資格不要で求人が多い在宅ワークは?

資格不要で求人数が多い在宅ワークといえば・・・データ入力、WEB系の内職、WEBライティングでしょうか。

黙々作業系は資格不要なものが多いです。
ただWEBライティングはクラウドソーシングサイト上である程度実績がある方が優先して依頼されやすいので、最初のうちは難しく感じるかもしれません。

文章力に自信がある⇒WEBライティング
文章力に自信がない⇒データ入力

という感じで仕事を選んでいくと、自分にぴったりのものに出会いやすいのではないでしょうか。

ニートや大学生でもできる在宅ワークは?

ニートの方でプログラミングやデザインの知識があるなら、クラウドソーシングサイトでそのような案件を受注すればどんどんお金を稼ぐチャンスがあります。
仮にこれまでの実績が無くても、応募時に『サンプルを提出』という形になっていて、それを見て依頼するかどうかクライアント側が決める案件もあります。そのような案件だと未経験から案件を受注するチャンスは充分あります。

大学生の方でも同じです。プログラミングやデザインの知識や技術があるという方は、クラウドソーシングサイト経由で案件を受注できる可能性があります。

それでは、専門的な知識も技術もないけど在宅ワークで稼ぎたい・・・という場合はどうなるのかというと、この場合は未経験、主婦の方と基本的に同じです。

データ入力、WEBライティング、内職、WEB系の内職なら未経験でも始めやすい案件があります。こちらもクラウドソーシングサイトでは比較的見つかりやすいです。

ニートや大学生の方だと『とりあえず〇万円稼ぎたい』とか『いつまでに〇万円稼ぎたい』というスタンスで、継続案件を望んでいない方も少なくありません。
だったら求人情報誌系でアルバイトとしての在宅ワークを見つけるよりは、クラウドソーシングサイトで単発案件などをこなす業務委託のほうがやりやすいです。

とにかく大切なのは『コツコツ作業』できることです!

在宅ワークは周りの目もないので、なまけやすい環境の中で働かなければいけません。
コツコツ真面目に作業できる方は稼げるチャンスがありますが、そうでない方には実は通勤するより辛い仕事という評判です・・・。

在宅ワークを本業にして生活するって可能?

在宅ワークを本業にして生活している方は近年増えています。
充分可能だといえます。

ただ、誰でも絶対可能というわけではありません。
通勤スタイルの仕事だと続かないけど在宅ワークだと続くんだという方もいれば、通勤スタイルの仕事は続いていたのに在宅ワークになってみたら全然やる気が起きない・・・という方もいます。

つまり相性によって左右されてしまうのです。

それでは在宅ワークを本業にできるのはどんな方なのかというと!

  • 家でも誘惑に負けない
  • コツコツ作業が苦ではない
  • スケジュールを立てて行動できる
  • 連絡がマメ&約束を守る
  • 通勤スタイル特有のコミュニケーションを取ることにストレスが溜まる

上記の全てに当てはまる必要はありません。このうちのどれか1つでも当てはまれば専業在宅ワーカーとして働ける可能性があります。

あとは大切なのは自分の素質以外に!
良いクライアントと出会うことと、営業努力です。

クラウドソーシングサイトだと単発案件も多いので、最初から安定感を求めることはできません。地道に実績を重ねていき、クライアントに信用してもらうこと。それが在宅ワーカーとして専業になるうえで大切です。

在宅ワークのメリットとデメリット

通勤スタイルで働くことにもメリットとデメリットがあるように、もちろん在宅ワークにもメリットとデメリットがあります。

それぞれを確認していきましょう。

■在宅ワークのメリット■

  • お家にいながら働けるからインドアの方にとってはありがたいワーク環境
  • 同僚ランチや飲み会などの仕事外コミュニケーションが苦手な方にとっては働きやすい環境
  • 主婦でもニートでも就業チャンスの門戸が開かれている
  • 努力次第で高収入も目指せる
  • 就業場所に縛られない。職種によっては旅をしながらだって働ける

在宅ワークのメリットはお家にいながら働けることです。
これがデメリットになる方もいるのですが・・・子育て中の主婦の方や、外に出るのが辛いニートの方のリハビリなど。状況に応じて在宅ワークはメリットありありです。

通勤するだけで激しいストレスを感じるというインドアの方も、世の中にはいます。そういう方にとっても自分を苦しめずに働けるありがたい仕事なのです。

■在宅ワークのデメリット■

反対に在宅ワークのデメリットは何かというと・・・

はっきり言ってしまえば、クライアントの直接雇用ではない業務委託にはとてつもないリスクがあることです。正社員のような保証もありません。

業務委託だと、雇用保険のようなものは正社員と違い自分で加入しておかないといけないので忘れていると万が一のとき大きな損害を受けるかも。また、業務委託だと厚生年金や社会保険ではなく国民健康保険&年金を自分で支払う形になったり、税金もまるまる税率がかかってきたり・・・いわゆるフリーランスはけっこう大変です。

ただ、副業でやっている場合や不要範囲内で働く方はあまり心配する必要はありません。人によって左右されるデメリットなのです。

在宅ワークでも、雇用形態が正社員だったり保証のあるアルバイトだったりすると、このタイプのデメリットは感じづらいでしょう。

あとは、在宅ワーク=家で仕事するわけなので、テレビやゲームなどの誘惑に弱い方は集中しづらいです。ついつい怠けてしまって・・・という方も少なくないようです。
そもそも在宅ワーク自体が向き不向きがわかれやすい種類の働き方ということでしょうか。

メリットもあればデメリットもあるもの。
自分にとってはメリットばかりだ!と、感じるのであれば、まずは挑戦してみてはいかがでしょうか。

スキルに自信がある方は最初から高収入を目指すのもあり、スキルに自信がない方はまずは単価にこだわらずお仕事を地道にコツコツと積み重ねていくのがおすすめです。

『まとめ』まずは副業として始めてみるのもあり

今回の記事では在宅ワークについてご紹介しました。

在宅ワークをする方は近年増加しています。専業の方もいますが、多いのは副業です。副業解禁の流れやテレワークへの関心が高まっている流れから、今後も在宅ワークの案件は増えていくのではないでしょうか。

在宅ワークの敷居が高いと感じている方や、スキルに自信がない方は、まずは副業として始めてみるのはいかがでしょうか。クラウドソーシングサイトは気軽に登録できます!