うなじ脱毛大阪。失敗したらやばい?

脱毛


うなじ脱毛大阪。失敗したらやばい?

うなじ脱毛を済ませると後ろ姿に自信を持てるようになり、これまでためらっていた新しいファッションにもチャレンジできるようになります。でも、「うなじ脱毛大阪を受けた際、失敗のリスクはないのか?」について考えるとちょっと心配ですよね?でも大丈夫、正しい知識を持って施術を受ければ、うなじ脱毛大阪のリスクは回避できるのです。

1.うなじ脱毛の前に知っておきたい、うなじのデザイン

うなじ脱毛大阪を受けるなら、まずはどのようなデザインがあるのか知り、あらかじめ希望のデザインを決めておくとスムーズに施術を受けられます。うなじのデザインはおおまかに以下の3種類に分類され、それぞれに仕上がりの雰囲気が異なります。

1-1.ボウズ型

首の後ろ側の生え際に沿った形で脱毛するデザインです。うなじ部分のムダ毛がすべてなくなるため、見た目のスッキリ感はありますが、やや子供っぽい印象になる可能性がありますので、大人の女性を演出したい方には不向きかもしれません。

1-2.W型

首の後ろの2本の筋に沿って髪を残して中央部分は生え際まで脱毛するデザインで、アルファベットの”W”に似ていることからこのデザイン名で呼ばれています。なお、Wの下側部分の長さについてはサロンやクリニックに相談でき、お好みの長さに調節できます。

1-3.MW型

W型の中央部分を生え際に沿った形で整えるのではなく、”M”字型に少し残して整えるデザインで、ご紹介している3種類の中では最も大人っぽい仕上がりを期待できます。このデザインでも、Mの中央部分とWの下側部分の長さは調節できますので、カウンセリング時に相談してみると良いでしょう。

2.サロンやクリニックで処理できる範囲はどこからどこまで?

そういえば、うなじ脱毛の範囲ってどこからどこまでなのでしょうか?実は、この点について知っておくことが重要なのです。
そして、知らないままで脱毛サロンやクリニックを訪れてしまうと、ご希望のデザインで脱毛できないことがありますので、十分に注意してくださいね。

2-1.うなじ脱毛の範囲

うなじ脱毛の範囲は、耳の後ろをから髪の生え際にかけての部分と、生え際の下側から襟足にかけてとなっています。そして、この範囲の中でボウズ型やW型、MW型というデザインを決めて脱毛できます。

2-2.サロンやクリニックによって範囲が異なることもある?

うなじ脱毛の範囲は大まかに決まってはいますが、脱毛サロンやクリニックによって対応範囲が異なることがあります。
たとえば、耳の後ろ部分ギリギリには対応しておらず、生え際から1~2mmが範囲となっていることもあるのです。
さらに脱毛サロンやクリニックによって範囲が異なるのが、首から背中にかけての範囲です。
この部分については、「洋服の襟足から見えている部分まで」だったり、「洋服の襟足からもう少し深い部分まで」となっていたりすることがあります。
そして、さらに背中に向かう深い部分までの脱毛を希望する場合では、うなじ脱毛の範囲を超えて背中脱毛を申込まなくてはならなくなる可能性もあります。
この点についてはカウンセリング時に説明があるはずですので、説明を聞き逃さないように注意しましょう。

3.うなじ脱毛大阪は失敗するとやばい!?

うなじ脱毛で特に注意しなくてはならないのは対応範囲ですが、それ以外の部分にも目を向けておかないと、脱毛後に失敗したと感じる可能性が否めません。
それではここで、実際にあるうなじ脱毛の失敗例についてご紹介しておくことにします。

3-1.やっぱり違うデザインのほうが良かった…

今回は3種類のデザインをご紹介していますが、実際に施術を受ける前によく考えてデザインを決めておかないと、あとになって「違うデザインのほうが良かったかも」と、後悔することになりかねません。
脱毛サロンの光脱毛ならまだしも、クリニックでの施術は永久脱毛のため、一度脱毛
が完了するとその後に毛が生えず、どうにもならなくなる可能性が大。
これについての不安がある方は、ひとまず毛が再生する可能性がある光脱毛で施術を受けておいて、デザインが気に入ったら医療脱毛を受けるという方法がおすすめかもしれませんね。

3-2.髪の毛の範囲まで脱毛してしまった

滅多にないことではありますが、よくばって広い範囲の脱毛を受けた場合、本来であれば髪が生えている部分まで脱毛して後悔する可能性があります。
脱毛サロンでもクリニックでも、髪の部分まで施術をすることはまずありませんが、これは失敗例としてない話ではありませんので、あらかじめ頭に入れておくと良いでしょう。

3-3.前処理で大失敗!

光脱毛でも医療脱毛でも、事前のシェービング処理が必要です。ところが、うなじはセルフでの事前処理が難しい場所で、自分で処理すると処理範囲を間違えたり、怪我で施術を受けられなくなったりするリスクがあるのです。
脱毛サロンやクリニックによっては前処理のシェービング代が必要になりますが、うなじはデリケートな部分のため、お金はかかってもプロに任せるのがベストです。
また、脱毛サロンの中にはシェービングに対応していないところもありますが、この場合では床屋さんで処理してもらうといいですよ。
床屋さんでうなじの毛をボウズ型にシェービングしてもらったとしても、脱毛サロンやクリニックにデザインの希望をきちんと伝えれば問題はありませんから。

4.うなじ脱毛に適しているのはサロン?それともクリニック?

うなじ脱毛大阪は脱毛サロンでもクリニックでも受けられますが、それぞれに異なった特徴があるため、どちらにするのかは慎重に検討しなくてはなりません。
どちらが自分に向いているのかわからないという方は、ひとまず以下を参考にして、どちらかに絞り込むことをおすすめします。

4-1.永久脱毛ならクリニックがおすすめ

デザインに迷いがなく、今後の毛の再生がなくても大丈夫なら、クリニックの医療脱毛がおすすめです。医療脱毛は永久脱毛で毛の再生率が低く、少ない回数で脱毛を完了できるというメリットがあります。
ただし、全般的に脱毛サロンよりも施術料金が高いことが多いため、慎重に検討してみてくださいね。

4-2.安くてデザインの変更が可能なのはサロン

クリニックよりも安価に施術を受けたいなら、脱毛サロンの光脱毛がおすすめです。
また、上記でも触れましたが、光脱毛なら将来的に毛が再生する可能性がありますので、失敗したときの保険にもなります。
ただし、医療脱毛よりも多くの回数が必要になりますので、なるべく早く施術を開始しておくことが望ましいでしょう。

5.時間がかかるうなじ脱毛は早めの開始がおすすめ!

うなじの毛はやや色素が薄いことがあるため、光やレーザーが反応しにくい可能性があります。
ということは、身体の他の部位よりも多くの施術回数が必要になる可能性があるということですね。
それに加え、光脱毛も医療脱毛も2~3カ月に1回程度を目安として施術を受けなくてはならず、完了までには数カ月以上かかります。
つまり、うなじ脱毛大阪を受けるなら、できるだけ早くカウンセリングを受けて施術を開始しておくことがベストだということです。
うなじ脱毛大阪は時期によって混み合うことが予想されますので、少しでも早く施術を開始して、理想のうなじを目指すことをおすすめします。