セゾン大人の自動車保険の評判と見積もり。高い?キャンペーンとアプリの使用方法

暮らし



セゾン大人の自動車保険ってどんな自動車保険?

セゾン自動車火災保険は、2009年7月に損害保険ジャパン(損保ジャパン)がセゾン自動車火災保険株式会社の過半数の株を取得したため子会社となりました。

また2014年9月1日には損保ジャパンが日本興亜損害保険と合併したため、現在は損害保険ジャパン日本興亜の子会社です。

セゾン自動車火災保険は、クレジットカードのクレディセゾンと損保ジャパンが提携して生まれた保険会社で、2011年1月からは直販型・ネット通販型のダイレクト型自動車保険である「大人の自動車保険」の販売を開始しました。

セゾン自動車火災保険は通販型自動車保険のみの取扱いで、ネットとコールセンターのみで保険を販売し、事故対応については親会社の損保ジャパン日本興亜と連携して行なっています。

セゾン自動車火災保険は事故率が低い40代・50代に注目して、年齢ごとの事故率を保険料に反映させ、割安な保険料を実現したのが「おとなの自動車保険」なのです。

補償内容にはどんなものがある?

おとなの自動車保険のしくみはとてもシンプルで、加入者全員が適用される「基本補償」と、自分で補償範囲を選択する「選べる補償」を組み合わせて補償内容が決まります。

簡単にいうと「基本補償」+「選べる補償」というように分かりやすい保険となっています。

<基本補償>

 

対人賠償保険

対物賠償保険

 

・保険金額は安心の無制限

・安心の示談交渉サービス(すべてのご契約にセット)

・借りた車を運転中の事故も補償

無保険車傷害 ・保険金額(ご契約金額)は無制限

 

<選べる補償>

自損事故傷害 ・単独事故などで死傷した場合に保険金が支払われる

・自賠責保険では補償が受けられないがこの保険でカバーできる

人身傷害補償保険

搭乗者傷害保険

 

・交通事故で負ったケガの治療費などの実費、働けない間の収入、精神的損害を補償

・被保険者の過失割合に関係なく実際の損害額を保険金として支払われる

車両保険

 

 

 

 

・以下の5つの補償タイプから選んで組み合わせることができる

①車同士の事故

②火災・台風・落書き

③盗難

④自宅や車庫での水災

⑤単独事故、当て逃げ

その他の補償 ・以下の特約、補償が必要なものだけ選択できる

①ロードサービス

②弁護士費用特約

③自転車傷害保険

④個人賠償責任保険

⑤ファミリーバイク特約

⑥車両身の回り補償

ファミリーバイクとは?

おとなの自動車保険には「ファミリーバイク特約」があります。

被保険者とその家族が原付(125cc以下の二輪車、50cc以下の三輪以上の車)を運転中に事故を起こした場合、その事故によって生じた損害賠償や自身のケガなどについて保険金を支払ってくれます。

この特約の加入タイプは「ファミリーバイク特約(自損)」「ファミリーバイク特約(人身)」の2タイプがあります。

ファミリーバイク特約(自損)の場合、対人賠償・対物賠償の補償はファミリーバイク特約(人身)と同じですが、原付に乗っている被保険者またはその家族のケガの補償は「自損事故」のみとなります。

自損事故とは、相手がいない単独事故、相手方に過失がなく対人賠償保険や自賠責保険で補償が受けられない場合のことをいいます。

ファミリーバイク特約(自損)の補償の範囲は以下の通りです。

<事故の種類と補償の範囲>

 

相手への賠償 対人事故 補償されます
対物事故 補償されます
ご自身のケガ 相手のいない事故 単独事故(自損事故) 補償されます
相手のいる事故 相手に責任がなくお客様の

責任割合100%の場合(自損事故)

補償されます
相手にも責任がある場合 補償されません

 

ファミリーバイク特約(人身)の場合、原付に乗っているときに、他人を死傷させた場合(対人事故)や、他人の車や家屋などの財物に損害を与えた場合(対物事故)に、お客様が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害に対して保険金を支払ってくれます。

 

ファミリーバイク特約(人身)の補償の範囲は以下の通りです。

 

<事故の種類と補償の範囲>

相手への賠償 対人事故 補償されます
対物事故 補償されます
ご自身のケガ 相手のいない事故 単独事故(自損事故) 補償されます
相手のいる事故 相手に責任がなくお客様の

責任割合100%の場合(自損事故)

補償されます
相手にも責任がある場合 補償されます

盗難補償はある?

おとなの自動車保険には盗難補償があります。

車の部品の盗難や、盗難されている間に被った損害も補償してくれます。

ただし補償されるためには条件があります。

例えばカーナビなどの付属品は、車室内でのみ使用することを目的として、契約の車に固定されている場合のみ補償されます。

また車が盗難された場合は、車に積まれていたもちものも盗難されているわけですが、この場合のもちものは補償されません。

この場合は別途「車両身の回り品補償」をセットすることで車内のもちものも補償されます。

車上荒らしのように、車に積んでいたもちものだけが盗まれた場合は「車両身の回り品補償」に加入していたとしても補償対象とはなりませんのでご注意ください。

自己負担額にはどのようなものがある?

おとなの自動車保険は、自己負担額(免責金額)を選択することができます。

自己負担額とは、発生した損害のうち、一定金額までをお客様が自己負担するものとして設定する金額のことをいいます。

自己負担額を少なくすると事故の際の補償は厚くなりますが、その分保険料が高くなるしくみになっています。

反対に自己負担額を多くすると、事故の際にお客様が負担する額は多くなりますが、その分保険料をおさえることができます。

おとなの自動車保険では、自己負担額は以下のA~Gの7パターンから選ぶことができます。

 

自己負担の種類/事故回数 1回目 2回目以降 備考
A 0万円 0万円 通販型にめずらしいタイプ
B 0万円 10万円
C 5万円 5万円
D 5万円 10万円  

保険料をおさえて車両保険に入ることもできるタイプ

 

E 10万円 10万円
F 15万円 15万円
G 20万円 20万円

保険金を支払ってもらう場合は、あらかじめ設定した自己負担額を差し引いて支払ってもらうことになります。

セゾン大人の自動車保険の評判をランキングで解説

おとなの自動車保険は、オリコンが調査した「自動車保険の顧客満足度ランキング(総合ランキング)」では3位で75.51点となっています。

オリコンランキングは総合ランキング以外に、7部門に分けてランキングを出していますが、おとなの自動車保険はそのうちの3部門で上位に位置しています。

 

項目 順位 ポイント
加入・更新手続きの満足度ランキング 2位 79.97
商品内容の充実度ランキング 1位 75.80
自動車保険の保険料の満足度ランキング 1位 75.18

 

おとなの自動車保険の評判は、基本的にはいいものばかりですが、上のランキングと関連させていうと「保険料が安くなった」という声が非常に多く聞かれます。

 

おとなの自動車保険は通販型の自動車保険ですので年間保険料は非常に安くなるのです。

 

自動車保険の保険料の満足度ランキングで1位になる理由が分かりますね。

大人の自動車保険の見積もりの流れを大解説

おとなの自動車保険を契約する前に、まずは見積もりをとらなければいけません。

どのような流れで見積りをとるのかを表にまとめましたので、内容を確認してくださいね。

 

1. 保険始期日選択 ・2018年6月30日以前に補償を開始するのか

・2018年7月1日以降に補償を開始するのかを選択

2. 車を使用される方について ・おもに使用される方(記名被保険者)の生年月日を入力

・おもに使用される方(記名被保険者)の免許証の色を入力

・見積りする車は現在自動車保険に加入しているかを入力

・車のおもな使用目的を入力

・車を運転する方(補償範囲)の選択

3. 契約中の保険について ・補償開始希望日はいつかを選択

・自動車保険に加入している車を所有しているかを選択

4. 車について ・車のタイプ(普通車・軽自動車等)を選択

・車のメーカー名、車名を入力

・車の型式を選択

・車の初度登録年月を入力

・車のおもな使用地を選択

・おとなの自動車保険をどこで知ったかを選択

 

基本的に入力内容に関してはドロップダウン式になっていますので、該当するものを選択するだけで保険の見積りが可能です。

 

見積り試算結果のページでは、補償の選択を行なうことができますし、補償の選択をするたびに見積金額が瞬時に表示されるため、プランごとの保険料が比較しやすくていいですよ。

セゾン大人の自動車保険にはキャンペーンがある?

おとなの自動車保険では、さまざまなサイトを通じてキャンペーンを行なっています。

例えば「共通ポイント“Ponta”」では、以下のキャンペーンを2018年6月30日まで実施しています。

<特典1>新規見積保存で550円相当をプレゼント

 

<条件>

・当サイトを経由して、またはお電話にて受付番号をお申し出の上、新規に「おとなの自動車保険」のお見積りを保存されること

・前契約が「セゾン自動車火災保険」以外の保険会社であること

・お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスをご登録いただくこと

 

 

<特典2>新規ご契約で1,000円相当をプレゼント

<条件>

・当サイトを経由して、またはお電話にて受付番号をお申し出の上、新規に「おとなの自動車保険」をご契約されること

・前契約が「セゾン自動車火災保険」以外の保険会社であること

・年間保険料が10,000円以上であること

 

おとなの自動車保険は、同じようなキャンペーンを他のサイトを通じても実施していますので、キャンペーン期間中に見積り・契約するとお得ですね。

セゾン大人の自動車保険のつながるアプリとは?

おとなの自動車保険では、万が一の事故の際に「つながるボタン」を押すと「つながるアプリ」が起動して、すぐに事故受付担当者に事故の相談ができたり、事故現場にALSOK隊員のかけつけを要請することができます。

また「つながるアプリ」から、あなたの契約情報や事故現場の位置情報が連携されるため、必要なサポートをスムーズに受けることができるのです。

つながるボタンはとは、縦約53mm、横約37mmのボタンで、1年以上電池が持つよう設計されています。

事故の際は、以下の流れで事故受付担当者に連絡ができます。

①事故にあったらボタンを押すとBluetooth経由でアプリが事故発生を認識。

②ボタンが押されたことをアプリが認識すると、あなたのスマートフォンに通知が届く(手持ちのスマートフォンでGPS・Bluetooth・プッシュ通知をONにする必要がある)。

③通知を右スライドするとつながるアプリがたちあがる(Androidの場合は通知をタップする)。

④事故の場合は「事故」をタップする。

⑤次の画面で「事故・ロードアシスタンス受付デスクへ電話する」をタップすると、つながるアプリからあなたの契約情報と事故の位置情報が保険会社に送信される。

⑥事故受付担当者と電話でつながりますし、事故受付担当者はあなたのご契約情報と位置情報をアプリから受け取っており担当者はその情報を把握したうえで電話対応してくれます。

セゾン大人の自動車保険のロードサービスとは?

おとなの自動車保険のロードサービスは24時間365日対応してくれます。

補償内容は以下のようになっています。

 

内容 補償
レッカー費用  

 

合算で

15万円まで対応

 

 

 

 

現場での応急処置

 

 

バッテリーあがり時の

ジャンピング

スペアタイヤ交換
カギの開錠
脱リン引き上げ
宿泊費用 ○(1名10,000円程度)
移動費 ○(1名20,000円程度)
ガス欠時の燃料補給 ○(10Lまで無料)
拠点数 ○(全国13,000カ所)
GPS位置情報確認サービス

 

何よりも安心なのが、拠点数が他の保険会社と比較にならないほど断トツに多いところです。

特約にはどんなものがある?

先ほどはファミリーバイク特約についてご紹介しましたが、その他にもおとなの自動車保険では3つの特約がありますのでご紹介しますね。

弁護士費用特約

契約者やその家族、または契約の車に乗っている方などが、車に起因する人身被害事故や物損被害事故にあった場合、相手方に損害賠償請求を行なう場合に生じる弁護士費用や、法律相談をする場合の費用の支払いを受けることができます。

自身に非がない被害事故では、保険会社はお客様の代理として示談交渉はできないのです。

そのため被害事故の場合、相手との交渉はご自身で行なう必要があります。

一般の方にとって、知識も経験も少ない示談交渉を行なうのは簡単なことではないため、弁護士に相談したり、委任したりする場合の費用を支払ってくれる弁護士特約をつけていると安心ですね。

 

保険金の種類 保険金の限度額
【弁護士費用等】

・弁護士、司法書士報酬

・訴訟費用、仲裁・和解・調停に要した費用

・その他権利の保全、行使に必要な手続きをするために要した費用

1事故につき、1名あたり

300万円限度

 

【法律相談・書類作成費用】

・弁護士、司法書士への法律相談の費用

・司法書士、行政書士への書類作成の費用

1事故につき、1名あたり

10万円限度

自転車傷害特約

自転車で走行中に転倒したり、歩行中に他人の乗っている自転車とぶつかりケガをされた場合に、定額で保険金を支払ってくれます。

ただしケガにより死亡された場合、後遺障害を負った場合、または入院された場合に限られます。

補償の内容は以下のようになります。

 

死亡保険金 1名につき500万円
後遺障害保険金 1名につき後遺障害の程度に応じ20~500万円
入院一時金 入院5日以上で10万円
入院保険金 入院1日につき5,000円(事故の日からその日を含めて180日が限度)

個人賠償責任特約

日本国内で発生した車に起因する事故以外の日常生活の事故によって、契約者または家族(別居の未婚の子を含む)が他人にケガをさせたり、他人の財物に損害を与えたりして、法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金を支払ってくれます。

示談交渉サービス付きで保険金額は無制限です。

例えば家族が人にぶつかってケガをさせた場合や、飼い主が人を噛んでケガをさせた場合などでも適用されます。

割引率にはどんなものがある?

おとなの自動車保険には、さまざまな割引がありますのでご紹介しますね。

インターネット割引

おとなの自動車保険は、ネットで加入すると10,000円割引してくれます。

パソコンでもスマートフォンでも、いつでもどこからでも契約することが可能です。

さらに新規の契約だけでなく、翌年以降の継続の契約でもネット割引は毎年10,000円が続きます。

分割払いの場合は年間9,960円の割引となります。

早割り

保険始期日の前日から数えて50日前までに契約完了されたお客様には「早割50日」を適用し、保険料が600円割引されます。

また保険始期日の前日から数えて30日前までに契約完了されたお客様には「早割30日」を適用し、保険料を400円割引きます。

さらにお得に割引を受けるためには、ネット割引の10,000円と、早割50日を組み合わせるといいでしょう。

2年目以降の契約でも割引は適用されるところがいいですよね。

電気自動車・ハイブリッド車割引

契約する車が電気自動車、ハイブリッド車の場合は保険料を1,200円割引されます。

ゴールド免許割引

車をおもに使用される方が21歳以上で、ゴールド免許の場合はさらにお得になります。

2台目割引

2台目以降の契約は保険料が600円割引されます。

支払い方法や更新方法を大解説

支払方法

おとなの自動車保険サイトで保険を申込むときは、クレジットカードで保険料の支払手続きをすることが可能です。

利用できるクレジットカードは以下の通りです。

・セゾンカード
・UCカード
・アメリカンエクスプレス
・VISAカード
・マスターカード
・JCBカード
・DCカード
・楽天カード
・三菱東京UFJカード
・UFJカード
・ニコスカード

その他、コンビニエンスストア、ゆうちょ銀行、郵便局での支払いも可能です。

申込手続き後、コンビニエンスストア、ゆうちょ銀行、郵便局で利用できる専用払込票が送付されますので、払込票に記載されている払込期日までに保険料を支払ってください。

払込票は契約の手続きが完了した翌々営業日(土日は発送不可)に発送されます。

補償開始日を過ぎた場合でも、払込票に記載している払込期日までに保険料を支払えば補償の対象となりますので安心してくださいね。

コンビニエンスストアについては、以下が利用できます。

・Coco!
・コミュニティストアー
・ファミリーマート
・ローソン
・ミニストップ
・MMK設置店
・ポプラ
・セイコマート
・セブンイレブン
・サークルKサンクス
・スリーエフ
・デイリーマート

更新方法

契約満期が近づいてきたお客様には「満期のご案内」を満期日の2ヶ月前をめどに送付してくれます。

その中には継続のお手続きに必要なID、パスワードを封書にて送ってくれます。

更新方法は以下の通りです。

①マイページにログイン
②各条件を入力
③希望のプランを選択

とくに内容に変更がない限り、スムーズに更新手続きをおえることができますよ。

車の買い替えを行う場合

車を買い替えた場合、新しい車の情報に登録し直す必要があります。

手続きの行ない方は、お客様のマイページから変更していただくか、契約者ご本人からご継続・異動受付センター(0120-163-037)まで連絡しましょう。

保険を有効にするためにも早めに手続きすることをおすすめします。

なお手続きは、マイページより満期日(保険終了日)の前々日までに変更手続きを行なう必要があります。

満期日(保険終了日)の前日に変更手続きと併せて、継続手続きを同時に行なうことはできませんのでご注意ください。

名義変更の流れ

契約者・記名被保険者の変更や改姓がある場合は、継続手続きの前に電話による変更手続きが必要ですので、ご継続・異動受付センターに問い合わせましょう。

中断証明書

「車を事故で廃車にする」「しばらく車に乗らないから車を一時抹消登録する」といった場合は、任意保険を解約される方がいらっしゃいます。

もちろん車を手放すわけですから、任意保険を解約しないと保険料が発生してしまいますが、これは非常にもったいないことです。

事故を起こさず、保険を使わずに自動車保険を更新した場合は「等級」が1等級ずつ上がっていきます。

しかし事故や一時抹消登録により車を手放したとしても、今後車をもつ可能性が少しでもあるのなら、任意保険を解約するのではなく、「中断証明書」を任意保険会社に発行してもらうことをおすすめします。

任意保険を解約してしまうと、せっかく上位になった等級が消滅してしまいますからね。

任意保険会社に中断証明書を受けることにより、今後任意保険を再契約する際に、もとの等級から任意保険を再開することができるのです。

中断証明書は最長10年間有効ですので、一時的に車を使用しない場合はこのシステムを利用しましょう。

中断証明書を発行してもらうためには、任意保険会社に以下の3点を提出してくださいね。

①中断証明書発行依頼書
②中断前の保険証券の写し
③自動車保険を契約していた車両を廃車・譲渡・返還したことを証明する書類

これらの書類を提出し、手続きが進むと中断証明書は発行してもらえます。

③は、車を廃車にしたとき、一時抹消登録をした場合は「登録識別情報等通知書」、永久抹消登録をした場合は「登録事項等証明書」が陸運局から発行されますので、これらの廃車証明書を使うのが一般的です。

また車を譲渡したとき、譲渡した相手から名義変更後の車検証のコピーをもらうことで手続きすることができますよ。

軽自動車では、普通車の一時抹消登録にあたる自動車検査証返納届をすることで「自動車検査証返納証明書」が、普通車の永久抹消登録にあたる解体返納をすることで「検査記録事項等証明書」が発行されますので、これらの廃車証明書を任意保険会社に提出するといいでしょう。
もし次の車がすぐに納車される場合に関しては、任意保険会社に車両入替の旨を伝えることで、保険の切替手続きを行なってくれますよ。

滞納の対応はどんなものがある?

自動車保険の保険料の支払いを3ヶ月滞納すると、強制的に契約解約されるだけでなく、保険会社と信用機関のブラックリストに入ってしまいます。

滞納を解除するためには、滞納分の保険料を支払う必要があります。

自動車保険の保険料の支払いを忘れていたり、口座の残高不足で保険料が引き落としできない状態だと保険料の滞納となります。

滞納したからといってすぐに解約や契約解除はされるわけではありませんが、3ヶ月間滞納が続くと、強制解約となり契約が解除されてしまいます。

保険の契約を解除されるということは「無保険」の状態だということです。

また保険料を滞納した記録は、自動車保険会社間で共有されているデータベースに残り、すべての保険会社と信用機関で共有され5年間ブラックリストにまで入ってしまいます。

保険料を滞納したとしても、この状態になることは避けなければいけません。

以下の表は、自動車保険の保険料の滞納期間ごとの解約と保険料の請求についてまとめたものです。

 

保険料の1ヶ月の滞納 強制解約はされない
保険料の2ヶ月の滞納 強制解約はされない。2ヶ月分の保険料を請求される
保険料の3ヶ月の滞納 強制解約される。強制解除後に滞納分の保険料を請求される

 

ブラックリストに入ると、車を保有したとしても自賠責保険だけに加入している状態になってしまいます。

 

自賠責保険だけだと、事故を起こしたときの補償の範囲が小さいですので、万が一のことを考えると車に乗らないほうが無難でしょうね。

 

そうならないためにも保険料は滞納することなく支払いましょう。

他の自動車保険会社との比較

おとなの自動車保険を、他の自動車保険会社と比べてどのような位置づけなのかをランキング形式でみていきます。

ここで参考にするランキングは「オリコン日本顧客満足度ランキング」「価格.com」の2つです。

この2つのランキングを選ぶ理由としては、以下の2つがあります。

・利益追求をしているが、サービスを利用した顧客への信頼を第一に考えている
・自動車保険に関するさまざまな項目でランキングを作成しており、ユーザーからの声をしっかりと反映している

つまりネット内にあるランキングの中でも、これら2つのランキングは信頼性が高いといえるのです。

自動車保険を選ぶときにこの2つのランキングをみることをおすすめしますが、2つのランキングを比較すると、同じ項目でもランキングが異なることが分かります。

両方のサイトはもちろん、公平なランキング作成・紹介をしていますが、サイト間でやや異なる結果が出てしまうということは避けられません。

しかしこれら2つのランキングは参考になることには間違いありませんし、あなた自身が自動車保険を選択する際には、まちがいなく役に立つランキングです。

ですので、ここでは2つのサイトのランキングを「平均順位」でみていきます。

例えばオリコンで2位、価格.comで1位の場合は、1.5位と表記します。

 

総合 保険料 補償内容 顧客対応 事故対応
イ―デザイン損害保険 3.5位 5位 4.5位 3位 2位
セゾン自動車火災保険 1.5位 2位 1位 8位 8位
ソニー損害保険 3位 6位 2位 1位 3.5位
チューリッヒ保険 4位 4位 3.5位 5位 7位
アクサ損害保険 5位 5位 5位 10位 10位
AIU損害保険 7位 10位 7.5位 2位 1位
三井ダイレクト損害保険 7位 5位 7位
富士火災海上保険 8位 10位 8位 6位 5位
SBI損害保険 5.5位 1位 7位
日新火災海上保険 10位 8位 8位
東京海上日動火災保険 10.5位 8.5位 3.5位 3.5位
損保ジャパン日本興亜 12位 6位 6.5位
朝日火災海上保険 11位 10位 8位 9位
三井住友海上火災保険 14位 5位 6位
そんぽ24損害保険 15位

 

15社の中でも、おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)は総合ランキング、保険料ランキング、補償内容ランキングで、2つのランキングをとっても上位であることが分かりますね。

 

5項目のランキングのうち、3項目も1~2位にランキングしているのは、おとなの自動車保険だけです。

 

おとなの自動車保険は、通販型の自動車保険ですので保険料が安いのは当然のことです。

 

保険料が安いからといって補償内容が悪いものではなく、補償内容ランキングで1位になれるほど、お客様はおとなの自動車保険の補償内容に満足されていることが分かります。

 

ただ顧客対応や事故対応に関してはランキングが低くなっていますが、事故が起きた場合は24時間365日対応してくれますし、実際に事故を起こしたときも契約者を安心させてくれる応対をしてくれたという評判もたくさんあります。

 

総合ランキングで1.5位になっているということは、多くの方から高評価を得られているあらわれですので、おとなの自動車保険は安心して利用できる自動車保険といっていいでしょう。

会社概要

 

社名 セゾン自動車火災保険株式会社
本社所在地 〒170-6068 東京都豊島区東池袋3丁目1番1号サンシャイン60 40階
TEL 03-3988-2711(代表)
設立 1982年9月22日
資本金 287億6千万円
株主 損害保険ジャパン日本興亜株式会社、株式会社クレディセゾン
保険金支払能力格付 AA-(JCR)  (2017年6月1日現在)
代表取締役社長 梅本武文(2018年4月1日現在)
従業員 417名(2017年3月31日現在)