プロマネージドッグフードの口コミと評判

ドッグフードの口コミレビューと詳細


ペットフードの製造・販売を手がける大手会社のMARSから販売されているプロマネージドッグフード。

水色の明るいパッケージが特徴で、みなさんも一度はホームセンターなどで見かけたことがあるのではないのでしょうか。

しかし、よく見かけるフードなだけあってこう思っている方も多いはず。

「プロマネージドッグフードって良いの?」
「原材料とか成分値はどうなの?」
「口コミと評判が気になる。」

今回は、このような疑問を解決するために、プロマネージドッグフードの口コミや評判、原材料から水分などのさまざまな特徴について解説していきます。

本記事を読むメリットは下記の3つです。

  • 口コミと評判が分かる
  • 成分値や原材料まで把握できる
  • 愛犬におすすめのドッグフードかどうかわかる

それでは解説していきます。

プロマネージドッグフードの口コミと評判

プロマネージドッグフードの良い口コミと悪い口コミをそれぞれ解説していきます。

まずは良い口コミから。

プロマネージドッグフードの良い口コミ

  • 食いつきがとにかく良いです。
  • 値段が安くて続けやすいので、継続中です。

良い口コミの中で、食いつきの良さ値段の安さに関する口コミが多くみられました。
続いて悪い口コミ。

プロマネージドッグフードの悪い口コミ

  • 全く食べませんでした。
  • 与え始めてから吐き戻しをするようになった。

食いつきに関してはもちろん個人差があるとして、吐き戻しなどのマイナスな口コミが多い印象です。
これは、使用している原材料に何か理由があるのでしょうか。

ドッグフードおすすめ比較安い口コミと評判ランキング。子犬からシニア

プロマネージドッグフードの基本情報

フードの総合評価(A~E) Dランク
参考価格 1.7kg:1,554円(税別)
100gあたり 約67円
カロリー 365kcal/100g
主原料 チキンミール
原産国 オーストラリア
対応年齢 全年齢対象
賞味期限 未開封で1.5年
販売元 MARS
**プロマネージの購入はこちら**

プロマネージドッグフードは、オーストラリアの会社であるMARSが製造・販売しているフードです。

幅広いラインナップにコストの低さが、人気のフードとなっています。

しかし、コストを下げるために高品質とはいえない原材料が使用されている一面も。

こういった点から、当サイトではDランクとさせていただきました。

MARSの詳細はこちら

プロマネージドッグフードの3つの特徴

プロマネージドッグフードには下記の3つの特徴があります。

  • ウォルサム研究所との共同開発
  • 3つのカテゴリに分かれたラインナップ
  • 主原料が肉類

ここからは上記の3つの特徴をそれぞれ解説していきます。

ウォルサム研究所との共同開発

プロマネージドックフードは、ペットケアと栄養学の世界的権威「ウォルサム研究所」で開発されているドッグフードです。

そんなウォルサム研究所で開発されているプロマネージドッグフードは、信頼できるドッグフードとして有名です。

ウォルサム研究所の詳しい詳細は、下記のリンクからご確認ください。

ウォルサム研究所

3つのカテゴリに分かれたラインナップ

プロマネージドックフードには年齢・犬種・愛犬のニーズによって分けられた3つのカテゴリーのラインナップが存在します。

フードラインナップが豊富なため、愛犬に合ったドッグフードを選んであげることができます。

主原料が肉類

安価なドッグフードの特徴として、主原料に穀物を使用していることが多い点が挙げられます。

もちろんプロマネージドッグフードも、値段の安いフードに分類されます。

しかし、上記とは違って主原料には肉類を使用しています。

そのため穀物が主原料のフードよりも、犬の健康に適しているといえます。

【安全性】プロマネージドッグフードの原材料を徹底解説

プロマネージドッグフードにはさまざまな原材料が使用されています。

穀物ではなく肉類を主原料としてはいますが、品質自体は決して高品質とはいえません。

ここからは、プロマネージドッグフードに使われている主な原材料をピックアップして解説していきます。

チキンミール

プロマネージドッグフードの主原料です。

肉類ではあるものの、チキンミールには4Dミートなどの粗悪な原材料が使用されている可能性があります。

このような原材料が使用されているドッグフードは、食べ続けると犬の健康に悪影響を与えてしまう可能性があります。

米にはデンプンが豊富に含まれています。

デンプンは、犬にとって良い炭水化物源となります。

具体的な効果としては下記のとおりです。

  • 老化防止
  • 疲労回復
  • 交感神経機能の正常化

フラクトオリゴ糖

オリゴ糖には、腸内環境を整えることで便の臭いを抑える効果があります。

その中でも、フラクトオリゴ糖は腸内環境に良い影響を及ぼすオリゴ糖として、効果が高いとされています。

トウモロコシ

プロマネージドッグフードに使用されているトウモロコシは、品質の詳細が記載されていません。

その場合、栄養の無いヒゲや皮、芯などの部分が使用されている可能性も考えられます。

さらに、トウモロコシは消化不良穀物アレルギーの原因にもなるので、与える場合には注意が必要です。

チキンエキス

チキンエキスは、香り付けなどの理由で使用されています。

チキンミールと同じく粗悪な原材料(4Dミート)などが使用されている可能性があり、あまり良い原材料とはいえません。

コーングルテン

コーングルテンとは、トウモロコシからデンプンを取り除いたものです。

糖質が多く含まれているため、愛犬の肥満の原因になる可能性があります。

また、アレルゲンにもなりやすいので、与える際には注意が必要です。

鶏脂

鶏脂は、廃棄予定の低品質な肉から作られています。

そんな鶏脂は、コストを下げたり犬の食いつきを良くしたりするために使用されています。

鶏脂には、危険な酸化防止剤が使用されている可能性があり、犬の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

シュガービートパルプ

シュガービートパルプとは、サトウダイコンの搾りかすのことです。

食物繊維が豊富で、草食動物にはぴったりの原材料として知られているシュガービートパルプ。

しかし、犬のような肉食動物にはあまり必要のない栄養素です。

サトウダイコンから砂糖を絞る際に使用する硫酸系の薬品が残っている可能性があるので、かなり危険な原材料の1つといえるでしょう。

家禽類

家禽とは、肉類として使用されている鳥類のことです。

しかし、かなり曖昧な表記になっているため、何が含まれているのかが不鮮明です。

このような原材料には、粗悪なものが使用されている可能性があるので注意が必要です。

トリポリリン酸塩

トリポリリン酸塩は、食品を長期にわたって保存するために使用される食品添加物です。

犬の健康に害はないとされていますが、食品添加物は基本的に含まれていない方が望ましいです。

BHA

BHAは酸化防止剤の1つです。

BHAを含んだ食品は、食べ続けると犬の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

具体的には下記のとおりです。

  • がんの発生
  • 歩行障害
  • 呼吸困難
  • 消化器官の出血
  • 肝臓のうっ血

BHT

BHTは、BHAと同じく酸化防止剤の1つです。

BHTを含んだ食品には、下記の悪影響があるとされています。

  • 膀胱がん
  • 甲状腺がん

プロマネージドッグフードに含まれる成分を解説

ここからは、プロマネージドッグフードに含まれている保証成分値を解説していきます。

タンパク質 24.0%
脂質 14.0%
粗繊維 5.0%
灰分 10.5%
水分 10.0%
代謝エネルギー 365kcal/100g

プロマネージドッグフードの注意ポイント3つ

プロマネージドッグフードを与える際、注意するべきポイントが存在します。

具体的には下記の3つです。

  • チキンエキスに注意
  • 酸化防止剤に注意
  • アレルゲンに注意

それでは1つずつ解説していきます。

チキンエキスに注意

チキンエキスには、4Dミートなどの粗悪な原材料が使用されている可能性があります。

愛犬の健康にあまり良い原材料とはいえないので、与える際には注意が必要です。

酸化防止剤に注意

酸化防止剤として使用されているBHAやBHTは危険な原材料です。

ガンのリスクが増加したり、歩行障害などのさまざまな悪影響を及ぼす危険性があります。

アレルゲンに注意

プロマネージドッグフードには、アレルゲンが多数使用されています

なので、すでに穀物アレルギーがある犬には与えないように注意してください。

また、フードを食べた際に下痢や発疹などのアレルギー症状が出た場合は、プロマネージドッグフードを与えるのをやめた方が良いでしょう。

プロマネージドッグフードはこんな人におすすめ

ここまで、プロマネージドッグフードの特徴や原材料を解説してきました。

解説した内容を踏まえて、プロマネージドッグフードはどんな人におすすめかを解説していきます。

ラインナップが多いフードを探している人

後にご紹介しますが、フードのラインナップが非常に多いです。

ラインナップが多いとフードの選択肢が広がるので、愛犬の悩みに合ったフードを選ぶことができます。

値段の安いフードを探している人

値段が安い点もポイントの1つです。

値段が安いとその分継続もしやすく、家計と愛犬の両方に気遣ったフード選びが可能です。

プロマネージドッグフードの給与量

ここからは、プロマネージドッグフードの給与量について解説していきます。

1日あたりの給与量

3.0kg 60g
3.5kg 70g
4.0kg 75g
4.5kg 85g
5.0kg 90g
6.0kg 100g
7.0kg 115g

プロマネージドッグフードの販売店舗は?サンプルはもらえる?

プロマネージドッグフードは、全国のペットショップやホームセンターで購入することが可能です。

フードサンプルに関しても配布しており、上記の場所で手に入れることができます。

気になる方は、お近くのペットショップやホームセンターに問い合わせしてみると良いでしょう。

【最安値】プロマネージドッグフードはAmazon、楽天でも購入できる?

Amazon、楽天のどちらでも購入が可能です。

両サイトを比較して最安値を調査してみましたが、現在プロマネージドッグフードの値段が最も安いのは楽天であることが分かりました。

もちろん最安値は常に変化するものなので、定期的に両サイトのチェックをするようにしましょう。

プロマネージドッグフードのラインナップを解説

プロマネージドッグフードには多数のフードラインナップがあります。

大きく分けて3つのカテゴリに分かれており、あらゆる場面に対応したラインナップになっています。

それでは、プロマネージドッグフードのラインナップをそれぞれ解説していきます。

ドライフード

ドライフードとは、水分が10%以下のフードのことです。

ドライフードの主なラインナップは以下のとおりです。

犬種別各種

犬種ごとの悩みや特徴に焦点を当てたフードラインナップになっています。

具体的なラインナップは下記のとおりです。

  • ミニチュアダックスフンド
  • チワワ
  • トイ・プードル
  • 柴犬
  • シーズー
  • ヨークシャ・テリア
  • パピヨン
  • コーギー
  • フレンチブルドッグ
  • ミニチュア・シュナウザー
  • ゴールデン・レトリバー

年齢別各種

年齢ごとに必要な栄養素に焦点を当てたフードラインナップになっています。

具体的なラインナップは下記のとおりです。

  • パピー(12か月まで)
  • 7才からの室内犬用
  • 7才からの各犬種用(全5種)

室内犬用

口臭ケアと便臭ケアに力を入れたフードです。

美味しさにこだわる犬用

主原料にチキンを使用しており、フード自体の香りを強くして食いつきを良くしたフードです。

皮膚・毛づやをケアしたい犬用

アレルゲンになりにくい米やサーモンを主原料に使用しています。

しかし、穀物アレルギーへの配慮はしていないので要注意です。

避妊・去勢している犬用

低脂肪で低カロリーなので、避妊・去勢後の食欲増進による肥満を防止する効果があります。

体重管理用

低脂肪・低カロリーの原材料をベースに、関節をケアする働きを持ったニュージーランド緑イ貝を使用しています。

【まとめ】プロマネージドッグフードは低コストだけどおすすめしない

いかがでしたか。

プロマネージドッグフードは、値段が安く比較的購入しやすいことから継続して与えやすいフードといえます。

しかし、原材料をチェックしてみると、低コストなだけあって粗悪な原材料やアレルゲンが多く使用されています。

よって、本サイトではプロマネージドッグフードはあまりおすすめしていません。

しかし、金銭面的に安価なフードしか続けることができないなど、なにか理由がある場合は与えてみても良いかもしれません。

**プロマネージの購入はこちら**