まなびwithの口コミと評判

教育


まなびwithの口コミや評判とは?

まなびwithの口コミとしては、以前はドラゼミとしてアニメ・漫画のキャラクターである「ドラえもん」が学習をナビゲートしてくれていたのですが、まなびwithに変わってからはキャラクターも変更となっていて少し寂しい印象を受けました。

しかしその反面、まなびwithでは今までにない学習の「思考の達人ツール」が使用されるようになり、子供の思考力や表現力を鍛えてくれそうなので、子供の頑張りによっては期待できそうです。

まなびwithの教材は子供にとって見やすく、学習しやすい工夫がされているようになっています。家の子供はドラえもんが好きでドラゼミをやっていたので、ドラえもんに比べてまなびwithのキャラクターでは物足りなさを感じます。

子供もドラえもんがいないことに不満を持ち、モチベーションが続かず退会せざるをえなくなりました。

しかし教材はとてもいいと思ったので、子供が大きくなったらまた始めたいと思います。

子供のテストの平均点が上がって、しかもコストパフォーマンスにも優れているし、料金的にも幼児ポピーの次に安価であったことが良かったです。

実際に使ってみた感想は、学習してから動画でおさらいして添削テストといった流れになっていて、添削テストは緊張感があり、しっかりと勉強した内容が身に付いていると感じています。

子供はまなびwithを始めるまでは作文が苦手でしたが、まなびwithでは作文での添削もあるので、助かっています。

担当の先生も前回のミスをしっかり把握しているので、担任制というところが嬉しいポイントです。

それが功を奏してか、現在では学校でも作文をスムーズに書けているようなので、まなびwithを選んでよかったです。

支払いの面に関して、クレジットカードが使用できないというのが不便でしたし、最低受講期間が3か月もあるのが少し悩みどころでした。

子供がすぐに止めたいと言って続かなくなったらどうしようという思いもあって、その分の料金が無駄になるのがもったいなかったので始めようか不安でした。

まなびwithの資料請求

まなびwithの資料請求は公式サイトから取り寄せることができます。

公式サイトの上部にある「資料請求」をタップして、「保護者のお名前」「メールアドレス」「住所」「電話番号」「お子さまのお名前」「お子さまの性別」「お子さまの生年月日」「コース選択」「アンケート」を入力して「確認画面へ」をタップします。

入力した内容に間違いがないかを確認して「送信完了」すると、資料請求することができます。

送られてくる主な資料の内容は、「パンフレット」「入会申込書」「会費の案内」があります。

他にもキャンペーン情報やまなびwithの紹介絵本と「まなびブックシール」があります。

「入会申込書」から入会の手続きをすることもできます。

まなびwithの作文コンクールとは?

まなびwithではまなびwithの会員を対象にテーマが出されて、そのテーマをもとに作文を執筆するという内容です。

優秀な作文を提出した会員には豪華賞品が授与されます。

このイベントの開催意図は、まなびwithで培った思考力や想像力を発揮するためです。

それとともに、まなびwithでは、「これからの社会にとって必要な考える力を育む」ことを考えて、子供の将来のための学びの土台を作り、育てることをサポートしてくれているのです。

まなびwithの英語教育

まなびwithでは小学1年生から英語を学ぶことができます。主にパソコンやタブレット、スマートフォンを使い、英語の歌やストーリーを楽しみながら学ぶことができます。

歌やストーリーを映像を通して楽しみながら英語の独特なリズムやイントネーションを感じて、自然に英語の基礎を養うことができます。

歌やストーリーの映像に連動して学ぶ教材「Great Fun Book」というテキストを使用し、英語の読み書きを練習します。

学び方は、機械的に書くだけでなく、映像にでてくる物に対してクイズのような感じで選択式となっているものもあります。

学び始める上で重要なのは、学ぶということよりも楽しむということなので、英語が好きになるように映像を使って親子で歌を歌ったり、時には体を動かしたりしてみるなどの工夫も凝らして、子供のモチベーションを高めます。

小学3年生から6年生は「スゴロクENGLISH」を使って学習します。

この教材はゲーム感覚で楽しめるもので、内容は見習い魔術師の主人公がモンスターを魔法を使用して壺に戻すストーリーとなっています。

この教材は英単語を900語覚えることができるのが特長です。

「スゴロクENGLISH」は覚えたつもりという曖昧なインプットをなるべくなくして、モンスターの課すミッションをクリアしながら英単語を覚えられるようにしています。

もしミッションを全部クリアしたとしても復習として今までのミッションに再び挑戦することができます。

まなびwithと他の通信教育との比較

まなびwithとZ会との比較では「国語」において、共通した教科書準拠でないオリジナルの教材が組み込まれています。

まなびwithでは漢字や言葉の使い方などを基礎からしっかり身に付け、読解問題でも一般の教科書標準の何倍もの読み物から想像力や読解力を養います。

Z会では、まなびwithと同じくらいの読み物の量にて登場人物の心情を読み取る力をつけるためのテキストがあります。

表現の課題において表現方法を養い、自分の考えを相手に上手く表現して説明する力も育みます。

まなびwithの「算数」では計算方法などが分かったら、何度も反復して理解を深めます。

応用問題ではどの方法で問題を解くか整理して、解答にたどり着けるかの応用力を養います。

Z会の「算数」では試行錯誤のもとで、その問題の解答法を探る力を身に付けます。

これは問題の中にある色んな着目点を見つけて解答に役立てるための学習方法です。

共通するのはどちらもタブレットにて学習することができます。

Z会は自動添削や自動スケジューリングで計画的に学習を進められるのが特長です。

まなびwithは算数の教科しか対応していませんが、人工知能で問題の解説や各個人にあった出題などを行ってくれます。

タブレットにおいて、Z会の方が対応教科が多くて良いように見えますが、まなびwithは別にダウンロード教材が多くあり、それをプリントアウトして使用することもできるので便利です。

「こどもちゃれんじ」との比較ではこどもちゃれんじは、ゆっくりマイペースに子供に学習の楽しさを覚えてもらいたい人にお勧めです。

こどもちゃれんじは付録や有名なキャラクターのDVDにて1人でも楽しめるので、家事や仕事で子供に付いて教えてあげられないという人にも向いています。

まなびwithは逆に親が子供に付いて教えてあげられる環境があることや勉強習慣が身に付いている子供に勧められるという特徴があります。

まなびwithでは付録が少ないですが、こどもちゃれんじでは付録が多いのが特徴です。

付録の多いこどもちゃれんじですが、料金はまなびwithの方が高いです。

Z会とも比較していますが、まなびwithの教材内容の難易度はこどもちゃれんじよりも高いです。

こどもちゃれんじは、幼児ポピーのような勉強習慣がまだ身に付いていない子供向けの教材であり、学習の楽しさを知ってもらうための教材と思ったほうがいいでしょう。

難易度を例えると、こどもちゃれんじでは小学校の算数の問題において、足し算・引き算を練習しますが、まなびwithでは同時期に足し算・引き算の式の書き方も教えられます。

幼児ポピーとの比較では、難易度的にはまなびwithの方が上です。

幼児ポピーは、これから勉強の習慣を身に付けたい子供向けとなっています。

まなびwithやZ会は、こどもちゃれんじや幼児ポピーよりもワーク内容は難しく問題も多いので、勉強への意欲が高い子供でないと、1人でやりきるのは難しいです。

幼児ポピーは、勉強が好きになることを目指して教材を作成しているので、根本的に教育方針が違うのです。

幼児ポピーの特長は、余計な付録やDVDがないからこその圧倒的な料金の安さです。

相性が悪くても最短2ヶ月で退会することもできます。

Z会とこどもちゃれんじ、幼児ポピーを引き合いに出してそれぞれまなびwithと比較しましたが、料金的には2番目にまなびwithが高く設定されています。

そのかわりワークの量が多く、毎月送られてくる教材のページ数は数十ページはあります。

量だけでなく、質にもこだわりがあり、考える力を養う問題を工夫して作成しています。

教材の材質も丈夫に作られており、長期にわたって使用し続けることもできます。

まなびwithの料金と教材

料金一覧
月額料金 6ヶ月一括払い 12ヶ月一括払い
年少コース 2310円 12936円 25404円
年中コース 2585円 14472円 28428円
年長コース 2585円 14472円 28428円
小1コース 3685円 20634円 40536円
小2コース 3740円 20940円 41136円
小3コース 4015円 22476円 44172円
小4コース 4675円 26172円 51432円
小5コース 5225円 29256円 57468円
小6コース 5555円 31104円 61104円
教材一覧
毎月配布 入会時に配布 特別教材
年少コース まなびブック・おやこブック はじめてのひらがなポスター・ひらがな・すうじカード はじめてのひらがなノート・まなぼうずさんかくえんぴつ・はなはなおはじき・かたちタイル
年中コース まなびブック お風呂で使えるかたかなポスター・ひらがなステップノート・えんぴつ持ち方教具ユビックス・もじ、かずしたじき・おりたんおりがみ はんたいことばカード・まなびブロック
年長コース まなびブック そうぞうパズル・もじ、かずノート・ばっちりおけいこどけい まなぼうずのレストランすごろく・入学準備チェック・入学準備ばっちりワーク
小1コース ワークブック・添削テスト・別冊英語テキスト
「Great Fun Book」
ひらめき平面図形パズル・ひらめき立体図形ブロック・小学漢字マスターブック 1026字・さくぶんテスト
小2コース ワークブック・添削テスト・別冊英語テキスト
「Great Fun Book」
ひらめき立体図形ブロック・2年生
漢字パーフェクト下じき・漢字、計算王テスト・学年末実力診断テスト
小3コース ワークブック・添削テスト ワークブック理科、
ワークブック社会・漢字、計算王テスト・学年末実力診断テスト
小4コース ワークブック・添削テスト ワークブック理科、
ワークブック社会・漢字、計算王テスト・学年末実力診断テスト
小5コース ワークブック・添削テスト ワークブック理科、
ワークブック社会・漢字、計算王テスト・学年末実力診断テスト
小6コース ワークブック・添削テスト ワークブック理科、
ワークブック社会・漢字、計算王テスト・学年末実力診断テスト

まなびwithの年少コース

幼児コースには二つの学習方法があります。

「ステップ学習」と「スパイラル学習」があり、基礎から応用までを身に付けるための教材が揃っています。

「ステップ学習」は現段階で可能な問題を選定して自信をつけながら段階を踏んで学習していくプログラムです。

「スパイラル学習」は学習内容は同じでも様々な視点から物事を捉え、考えてもらうために反復して学習する方法です。

年少コースでは、毎月配布されるワークブックにひらがな50音を書いてなぞってすることで、ひらがなを読み書きできるように練習します。

他にも1から10までの数字を順番につないで動物などを完成させるワークブックもあり、運筆にもなるし反復で何度も練習ができます。

まなびwithの年中コース

年中コースでは年少のようなひらがな50音だけでなく、語彙力も身に付けていきます。

足し算や引き算の基礎を身に付けたり図形や時計についても学んでいきます。

時計は短針と長針の違いについてや針が指す数字についての出題もされています。

年中コースでは子供の考える力を養うためのカリキュラムが組まれています。

例えばパズルの問題では、バラバラになったパズルのピースから想像して、パズルが完成した時に1から4の完成されているパズルのうちどれが当てはまるのかなどを出題しています。

タブレットと連動して学習を行うことができるので、見て触って考える学習が可能となります。

まなびwithの年長コース

年長コースでは、ひらがなだけでなくカタカナも学習します。他にも短い作文にチャレンジします。

10までの足し算や引き算を一通り覚えて、時計の読み方やその時間に対する感じ方、考え方などの理解を深めます。

図形においても平面だけでなく、立体にも挑戦してイメージ力を高めたり、文章問題にも取り組んで、思考力も一緒に学習します。

他には問題の答えだけでなく、その答えの理由や他の解答方法を探ることで、思考力や想像力、観察力などが身につき、将来的にも役立つようになります。

年長コースでは1年に計3回添削テストが実施されます。

小学校に上がる前の腕試しができるので、今まで学習した内容に沿った問題を解いて、まなびwithへ送り返しましょう。

約2週間後に結果が分かります。

まなびwithの小学1年生コース

小学1年生では、読解力や作文を通して書く力を更に身に付けます。

例えば、絵に描いてあることに対して、どんなセリフを想像するのかをイメージして書いてみたり、作文では幼児コース以上の行数で、色んなテーマに沿った文章を自分自身で考えて毎年2回ある「さくぶんテスト」にて提出します。

図形の問題では、色んなパズルを用いて各ピースで物や動物をイメージして、ピースを組み合わせるようなのと、ブロックを触って形を作って楽しむような問題も多くあります。

小学生からはひらがなやカタカナをなぞる順番を学んでいきます。

同時に謎解き問題を組み合わせて出題されているので、脳の柔軟性を高めることができます。

算数はその枠内だけに囚われるのではなく、他の科目にも応用して使用できるようにする「複合教科問題」があります。

例えば算数の掛け算・割り算を理科の問題内容で活用できることもあるし、国語の読解問題でもその他すべての教科の文章問題で活用して応用させることができるので、各教科から学んだ知識を存分に発揮することができます。

「複合教科問題」では1つのお題に複数の教科から出題することがあるので、教科ごとの必要性や1つの教科にしても他の教科からヒントを得て解答できる力が身に付きます。

まなびwithの小学2年生コース

小学2年生では、文章を沢山読んで読解力や作文する力を向上します。ここでも作文の添削はもちろん、講師による指導によって作文を書く楽しさを引き出します。

図形の問題では図形を反転・回転させたりして、どの形が見本の形と同じなのかをイメージします。

小学2年生も実際に触って楽しむブロックを使って組み立てるワークや謎解き教材も揃っています。

まなびwithの小学3年生コース

小学3年生での文章題・図形は掛け算や割り算を用いた基礎的な学習から始めます。

各図形をなぞりながら線を組み合わせて図形の感覚を体に染み込ませます。

謎解き問題では各お題に応じた文章を執筆したり、物の擬音を想像させて選択させる問題などが出題されています。

例えば「ぴかぴか」から連想する物の選択、又は「ぴかぴか」という表現を用いた作文を書くといった問題が出ています。

他には自分で考える力を養うための作文を書いてもらうことがあります。

例えば「自分の将来について」がテーマだったら子供はすぐに出てこないことがあります。

しかし自分が楽しいと思ったこと、やる気が出ていること、興味・関心を持ったことなどをつなげていくと、今まで考えもしなかったことが生まれて、将来の夢や目標になることがあります。

そういった子供自身の意見や考えを育むことで、多人数での話し合いや発表会など将来的にも役立ちます。

まなびwithの小学4年生コース

小学4年生では、今いる場所とは異なる場所についての考えを絵を交えて書いたりします。

例えば、電気も水道も通っていない場所での生活を想像させ、どのような物が必要なのかを選択させます。

文章題では、問題を読んで想像してからそれを図に表して計算式を書くといった力を向上させます。

まなびwithの小学5年生コース

小学5年生では更に発想力や想像力を養うために、日にちから連想する日を書いたりします。

日本では色々な日があり、2月9日なら「肉の日」などの語呂合わせのように各日にちによって連想する日を考えます。

他には歴史上の人物の伝記が記されたワークブックで、過去の人物の生き方や考え方を学びます。

文章題では、立式する前に図に表して答えまでの道すじを作る方法と答えまでの過程を説明できる表現力を育みます。

ワークブックでは漢字の部首を習い、それに関する謎解き問題も出題されます。

まなびwithの小学6年生コース

小学6年生では古典を始めます。

過去の時代の書物などから記された昔の言葉を覚えた上で、偉人たちの教えを間接的に教授します。

ワークブックでは敬語の使い方を題材にした問題が出題されます。

どの言葉が尊敬語や謙譲語に当てはまるかを解きながら進学に向けての土台を構築します。

図形・文章題では今までの復習から図形に新しい線を加えることによって、答えを導き出す手法など考え方の幅を更に広げます。

思考の達人ツール

思考の達人ツールは小学生コースにあるツールで、図形を使って自分の考えを整えて表現する練習を行います。

ツールの数は全部で約10個あり、それぞれのツールから問題に対して適切なツールを選択し、答えを導き出します。

一部を説明すると、「クラゲチャート」は物事にある何故という理由をクラゲの足のようにいくつも挙げるツールです。

「ステップチャート」は物事の順序を決めて、計画的に進行できるように整理するためのツールです。

このように自分の考えを整理して尚且つ図で表しているので、説明もしやすくなっているのがこのツールの特長です。

名探偵コナンのワークブック

まなびwithでは大人気作品の「名探偵コナン」からコナンくんがナビゲートしてくれるガイドブックや毎月同封される「another visionからのちょうせん状」などがあります。

「another visionからのちょうせん状」は、勉強という習慣がまだ身に付いていない子供に向けてもお勧めな教材となっています。

親子で一緒に楽しみながら謎解きをすることが最も適切です。

名探偵コナンを知っている子供ならなおさら興味を持ってくれるでしょう。

オプション

まなびwithには有料オプションの「with Qubena」という算数にバイアスがかかった教材があります。

AI型のアプリであり、タブレットを使って学習します。

タブレット学習ならではの反復学習や個人のレベルに応じた問題を繰り返し、理解できるまで出題します。

範囲は小学1年生から中学1年生までの算数・数学となっていて、料金は月額500円からとなっています。

AIが個人個人に合わせた問題や苦手な箇所の傾向を分析して、原因を特定します。

紙媒体と同じようにペンを使って学習することができたり、問題の解説もアニメーションを用いて行うので、分かりやすく理解が早くなります。

更に定規・コンパス・分度器を使った作図が可能で、従来のタブレット機能にはなかったことが出来るようになっています。

尚、タブレットやタッチペンといった必要アイテムは使用者が用意しなければいけませんので、ご注意ください。

まなびwithの入会方法

まなびwithの入会は公式サイト・電話・資料請求に同封されている入会申込書にて行うことができます。

公式サイトからでは、トップページ上部の「入会お申し込み」をタップして「保護者さまのお名前」「メールアドレス」「住所」「電話番号」、そして「メールでお得な入会キャンペーンの情報等をお送りしてもよろしいでしょうか?」の箇所の「はい」か「いいえ」を選択します。

更に「お子さまのお名前」「お子さまの性別」「お子さまの生年月日」「入会希望コース」、そして「お支払い方法を選択してください」から毎月払い・6ヶ月分一括払い・12ヶ月分一括払いのどれかを選択します。

「紹介プレゼント」ではまなびwithの紹介をしてくれた人を選択して、図書カードなどのギフトを送ったり受け取ったりできます。

「アンケート」では入会のきっかけなどを選択して「確認画面」をタップします。

選択事項を再度確認してから「送信」しましょう。

入力したメールアドレスへ入会に関するメールが届くはずです。

まなびwithの会員になると、webにて無料でプリントをダウンロードできるようになります。他にはタブレットを用いて、遊びながら学習できるゲームもあります。

他にも小学館の「図鑑NEO」をデジタル版で楽しむことが出来ます。デジタル版では動物・昆虫・花・恐竜の4種類を閲覧することができ、疑問に思ったことを調べて学ぶ所謂「調べ学習」の基礎を育むことができます。

「デジタルライブラリー」といった小学館の厳選コンテンツを楽しむこともできます。謎解きや歴史など幅広いジャンルのデジタルブックを楽しめます。

特典も用意されており、ひらがなやかず、アルファベットなどを学ぶことができるDVDや「まなぼうず」というまなびwithのキャラクターが登場するオリジナル絵本、組み立てて楽しむ立体的なお誕生日カードといったサポートコンテンツがあります。

まなびwithのログイン方法

まなびwithでは入会すると「まなびwithマイルーム」にログインすることができます。ログインするには入会手続きを行い、パスワードが記載されている入会登録の通知を受け取ることが必要です。

もしパスワードを忘れてしまった場合は、電話か公式サイトのお問い合わせページにて問い合わせてください。

入会登録のお知らせ通知を再度発行希望であれば、お問い合わせの際にご連絡ください。

まなびwithのお問い合わせ方法

まなびwithのお問い合わせ方法は電話か公式サイトのお問い合わせページにて行います。登録しているメールアドレスにてメールで問い合わせることもできます。

Webにて問い合わせる際は「会員番号又はお問い合わせ番号」「お子さまのお名前」「電話番号」「メールアドレス」「お問い合わせ項目選択」「お問い合わせ内容」を入力又は選択して、個人情報に関する記載を読んだ上でお問い合わせください。

まなびwithの退会方法

退会方法としては会員サイトの「まなびwithマイルーム」か電話・メールのどれかで手続きを行うことができます。

退会のタイミングとしては、3か月の受講期間を終えてから承ります。

最終の受講希望月の当月5日までに上記の方法にて手続きを行いますが、5日が土日祝日の場合、翌営業日が締切日となります。

最低でも3ヶ月は受講しなくてはならないので、相性がよくないからといってすぐには退会することはできません。

一括払いにて受講した方には支払った金額を受講期間分の金額から差し引いて返金します。

支払い方法

支払い方法は、毎月支払いでは口座引き落としでの支払いになります。

6ヶ月や12ヶ月の一括払いは、口座引き落としと振込みによる入金方法もあります。

一部のサービスで、有料オプションの「with Qubena」というアプリや教材を紙ではなくデータとして配信して各家庭でプリントアウトしてもらうサービスである教材のダウンロードコースはクレジットカードによる支払いが可能です。

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