ロリポップの評判と口コミ。FTP設定からwordpressまで簡単設定

スマホ・通信

個人ブログやアフェリエイトなどでWebサイトを制作する人は「どこのレンタルサーバーと契約するか」でお悩みかもしれません。24時間有人監視

無料で使えるブログサービスであれば別ですが、ワードプレスでWebサイトを運営する際には、レンタルサーバーが必須です。

しかし、レンタルサーバーは国内だけでも選びきれないほどの数があるので、その1つ1つをサービスや料金などを並べて比較していくのは大変です。

「結局どこがおすすめなの?」とわからなくなってしまった人も多いでしょう。

そこで今回は「ロリポップ」のサービス内容やメリット・デメリット、口コミ、評判を徹底的に調査していきます。

「ロリポップ」がどのような特徴を持ったレンタルサーバーなのか、またどういった人におすすめなのかこの記事を読めば理解できます。

1.ロリポップ契約者の口コミと評判をチェック

ロリポップ契約者の口コミと評判をチェック

まずは、「ロリポップ」のレンタルサーバーを実際に利用している方の口コミを見ていきましょう。

公式サイトだけでは知ることのできない実感のこもった感想を知ることができます。公式サイトの情報だけしか見ないといい情報ばかりが目に入ってくるので、正しい評価ができにくくなってしまいます。

利用者の生の口コミを見ることで良い評判と悪い評判の両面からロリポップの実態を捉えていきましょう。

それではロリポップ利用者の口コミを紹介していきます。

1−1.良い評判

まずは良い評判を見ていきます。

ロリポップ利用者の口コミにはこのような内容の投稿が見られました。

月額が安く、スピードや安定性が良いので、ホームページの管理をしていて不具合を感じたことは一度もありません。マニュアルも整っていて、レンタルサーバーの中ではダントツの使い易さですね。私もその昔初心者としてホームページ作りを始めましたが、このような機能があればよかったなぁと思っております。

ロリポップのレンタルサーバーを、7~8年位使用しています。
今まで一度もトラブル等は起きたことがないので、安定して使える良いレンタルサーバーなのではないかと思います。
料金も明瞭でお手軽ですし、使い勝手もいいので、初心者の方にもおすすめです。

ロリポップは管理画面が見やすくツールも豊富です。
特に「ロリポップFTP」は地味に便利。ちょっとした更新はいちいちFTPソフトやテキストツールを使うまでもなくブラウザ上の「ロリポップFTP」から簡単に更新できます。メルマガなどメールツールも親切で使いやすいです。
それと驚いたのがサポート体制。電話サポートなしなので最初こそ不便かな、と感じましたがメールサポートのレスポンスが早いです。何度も質問しても親切に答えてくれたので非常に好印象でした。

ロリポップ利用者の中にはサービスのコスパの高さを評価する声が数多く見られました。

月額費用を安く抑えられる上で満遍なく整った機能が利用できるので、初めてワードプレスを使うという人などにおすすめです。

スペックだけでいえばロリポップよりも優れたサーバーはたくさんあると思いますが、初心者がいきなり使ってもオーバースペックで使いこなせない可能性もあります。

最初は安い料金で使えるロリポップに契約して、Webサイト運営になれてきたらより機能性の充実したサーバーに移転するといった選択肢もおすすめです。

1−2.悪い評判

次に悪い評判を見ていきます。

ロリポップ利用者の口コミにはこのような内容の投稿が見られました。

今使ってます。文字化けから始まるありとあらゆるサポートができません。機能も低いです。実際に自分のページを開いても、またユーザツールを開いても、そのレスポンスの悪さに、「このサーバ動いてんの?」という疑問しかないです。ページをアップするわけですからこの辺は決定的に問題です。アップするサーバがダウン続き・レスポンス悪いじゃあ見てくれないでしょうね。サーバの質・サポートの悪さなどからして、他にこれより安い値段でもっと質のいいサーバはいくらでもあります。ここはひどいですね。

重いです。たいへん重いです。サーバーからのレスポンスがしょっちゅうとっても遅く、サイト管理者にも閲覧者にもストレスがかかるばっかりです。
「安い」という利点はありますが、結局他社サーバーへの引っ越しを行わなければどうしようもなくなるので、手間や、再びかかる他社との初期設定料などを鑑みれば、結局のところ高くつきます。
評判通り、だめだこりゃな会社でした。

セキュリティを気にしない素人には安いからよいかも。素人に使いやすいが、企業サイトにはとても怖くて使えないことがわかってきたので注意が必要。使っている人は、必ず、自サイトのWRSでサイト評価をしたほうがよい。
改竄されたサイトが多く、ブラックリストに掲載されているサイトが多い。ブラックリストに掲載されても、放置。IPアドレス変更を依頼すると、FTP接続できなくして、事前連絡もなくいきなりIPアドレスを変更したと連絡してきて、さらに、サイトを数日間不安定にしたり、昼間半日以上のサイトストップを余儀なくされる。

料金が安いためにスペック上の細かい不満は口コミでも数多く見られました。

遅いと感じるのがサーバーのスペックが悪いのか、値段相応なのかは人それぞれかもしれませんが、より本格的なサイトを作りたい方はより高スペックのサーバを使った方がいいかもしれません。

さらに、サービスの仕様として「下位プラン→上位プラン」のアップグレードはできても「上位プラン→下位プラン」のダウングレードはできないようです。

また、サポート体制に関する不満も数多く見られました。値段が安いので不満を細かく挙げれば切りがありませんが、ロリポップを利用するときはある程度割り切った目線で使ってみるのでいいようです。

2.ロリポップとは?

ロリポップはGMOペコパが運営しているレンタルサーバーサービスです。

元はGMOペコパの前身でもある「paperboy&co.」時代の2001年からサービスを開始しており、今年でリリースから20年目を迎えるサービスです。

GMOペコパでは、ロリポップの他に無料ブログのJUGEMなどが提供されています。

ロリプップは初心者をターゲットにしたレンタルサーバーを中心に提供しており、最も安いプランで月額100円から使えるリーズナブルさが魅力です。

また、大規模サイトや法人サイト向けの「エンタープライズ」プランも用意されているなど、最近では幅広い層に向けたさまざまな料金プランがあります。

2−1.ロリポップのスペック!初期費用や無料期間は?

ロリポップのスペック!初期費用や無料期間は?

ロリポップのサーバースペックについて詳しく見ていきましょう。

初期費用や無料期間などは用意されているのでしょうか?

容量(HDD、SSD) 10GB〜400GB
プラン エコノミー、ライト、スタンダード、ハイスピード、エンタープライズ
初期費用 1,500円〜3,000円
キャンペーン
転送料課金 無料
転送量 50GB〜200GB
SSL
データベース MySQL5(エコノミーはなし)
1〜100個
URLアドレス
マルチドメイン 20〜無制限
サブドメイン 10〜無制限
nginx
RAID構成
無料お試し期間 10日間
サポート 電話、メール、チャット(エコノミー、ライトは電話サポートなし)

ロリポップでは5つの料金プランが用意されており、スペックの差が大きいのが特徴です。

最低限の機能のみで月額100円から使える「エコノミー」プランでは、容量はHDD10GBとかなり小さいです。

Webサイトを初めて作るのであれば「ライト」プランぐらいから初めてみるのがおすすめですし、電話サポートのある「スタンダード」プランでもいいでしょう。

初期費用は「エコノミー」「ライト」「スタンダード」が1,500円、「ハイスピード」「エンタープライズ」が3,000円となっています。

無料お試し期間はどのプランでも10日間用意されているので試しに使ってみて使用感などをチェックしてみるのもいいでしょう。

2−2.エックスサーバー、conohaサーバーとスペック比較

ロリポップのサーバーがどれぐらいのものなのかは単体のスペックだけ見ても判断しづらい部分があります。

そこで、ここでは「ロリポップ」と「エックスサーバー 」「conohaサーバー」のスペックを比較していきます。

どのような違いがあるのでしょうか。

スペック ロリポップ エックスサーバー conohaサーバー
容量(HDD、SSD) 10GB〜400GB(HDD,SDD) 200GB〜400GB(SDD) 250~450GB(SDD)
プラン エコノミー、ライト、スタンダード、ハイスピード、エンタープライズ X10、X20、X30 ベーシック/スタンダード/プレミアム
初期費用 1,500円〜3,000円 3,000円 無料
キャンペーン 無料独自ドメイン
転送料課金 無料 無料 無料
転送量 50GB〜200GB 4.5TB〜6.0TB
SSL
データベース MySQL5(エコノミーはなし) MySQL 50個〜70個 MySQL
1〜100個 SQ Lite  ◯ 60個〜100個
URLアドレス 独自ドメイン
マルチドメイン 20〜無制限 無制限 無制限
サブドメイン 10〜無制限 無制限 無制限
nginx Apache + nginx
RAID構成 RAID10 RAID10
無料お試し期間 10日間 最大10日間 初回申し込み月無料
サポート 電話、メール、チャット(エコノミー、ライトは電話サポートなし) メール、電話、設定代行サービス メール/電話/チャット

ロリポップでは「エコノミー」「ライト」「スタンダード」の3つのプランのストレージにはHDDが使われています。

エックスサーバー やconohaサーバーでは、ストレージは高速のSDDが標準装備となっており、スペックの違いが確認できます。

転送量も全然違いますし、細かいスペックを見ても明らかなスペック差が見られます。

サイトの表示速度を向上させ、大量アクセスにも強い処理性能を持つ「nginx」や「RAID10」はエックスサーバーとconohaサーバーにしか備わっていません。

全体的なスペックを見ても「ロリポップ」<「エックスサーバー 、conohaサーバー」となるのは間違いないでしょう。

初心者でコストを抑えたい場合にはロリポップがおすすめですが、本格的にサイト運営を行うためにより高度な機能をサーバーに求めるのであればエックスサーバーやconohaサーバーがおすすめです。

3.ロリポップの料金プランをチェック!契約期間は長い方がお得!

ロリポップの料金プランをチェック!契約期間は長い方がお得!

ロリポップの料金プランを紹介していきます。

「エコノミー」「ライト」「スタンダード」「ハイスピード」「エンタープライズ」の5つのプランが用意されていますが、それぞれ月額料金がどのようになっているのか確認していきます。

契約期間 エコノミー ライト スタンダード ハイスピード エンタープライズ
1・3ヶ月 100円/月 300円 600円/月 1,200円/月 2,300円/月
6・12・24・36ヶ月 100円/月 250円 500円/月 1,000円/月 2,000円/月

最も安いエコノミープランは月額100円から使えるリーズナブルさが魅力的ですが、ライトプラン以上でないとワードプレスを利用することができないので注意してください。

初心者向けの安いプランもありますが、本格的なサイト運営をしたい人向けのハイスペックなプランもあります。

手軽に始められる料金の安さが魅力と言えるでしょう。

3−1.【月額300円】初心者におすすめな「ライト」プラン

【月額300円】初心者におすすめな「ライト」プラン

ワードプレスで初めてWebサイトを制作するという初心者の方におすすめなのが「ライト」プランです。

月額300円から始められるリーズナブルさでストレージも50GBと十分な量を確保できます。

電話サポートが使えないので心許ない部分もありますが、レンタルサーバーを利用してWebサイトを運営することに慣れるためにも、手始めにライトプランから始めてみるのがおすすめです。

3−2.【最高速!】収益化を意識するなら「ハイスピード」プラン

【最高速!】収益化を意識するなら「ハイスピード」プラン

本格的なサイト運営を目的とする方におすすめなのが「ハイスピード」プランです。

料金も長期プランなら月額1,000円で利用できますし、ストレージには高速のSSDが200GB備わっています。

独自ドメインも無制限に使えますし、データベースも70個と十分な数が用意されています。

4.ロリポップのメリットについて

ロリポップのメリットについて

ここまでロリポップのサービス内容や料金について見ていきましたが、それらを踏まえた上でここではロリポップのメリットについて紹介していきます。

どのような点に優れており、どんな人におすすめのレンタルサーバーなのかを明らかにしていきましょう。

ロリポップのメリットは以下の9点です。

  • 初心者に易しい!60秒でワードプレスが始められる簡単インストール
  • 安い料金で一通りの機能が揃ったコスパの良さ
  • PHPを利用したサイトの表示速度を向上できる
  • 大量アクセス集中でも安心な「アクレラレータ」
  • 目的や用途に応じて選べるプランの数が豊富
  • 電話やメール、580種類以上の.マニュアルで安心
  • 独自ドメインも無料で使える
  • 無料SLLに対応
  • FTP設定も簡単

それでは1つずつ詳しく見ていきましょう。

4−1.初心者に易しい!60秒でワードプレスが始められる簡単インストール

初心者に易しい!60秒でワードプレスが始められる簡単インストール

ロリポップの全体的なスペックや仕様を見てみると初心者におすすめのレンタルサーバーであることがわかります。

料金もリーズナブルなプランが用意されていますし、使いやすさという点においても優れています。

ワードプレスも「簡単インストール」機能を使えばわずか60秒で設置することが可能です。

Webサイトをすぐに立ち上げることができるので初心者の方でもコンテンツの充実化や集客化にすぐに取り組めます。

4−2.安い料金で一通りの機能が揃ったコスパの良さ

リーズナブルな料金ではありますが、全体的に必要な機能はもれなく揃っているのが特徴です。

独自ドメイン設定やSSL、バックアップオプションなどスペック的には他のサーバーに負けてしまいますが、それでも機能自体は揃っているので初心者の方でも満足できる仕様になっています。

ロリポップの機能一覧は以下のようになっています。

機能 エコノミー ライト スタンダード ハイスピード エンタープライズ
独自ドメイン 20 50 100 無制限 無制限
独自ドメインのサブドメイン 10 300 500 無制限 500
SSL対応
ワードプレス
EC-CUBE
baserCMS
ワードプレスの簡単引っ越し
ブログ 1 3 5 5 5
サーバー監視 24時間有人監視 24時間有人監視 24時間有人監視 24時間有人監視 24時間有人監視
Web改ざん通知 無料 無料 無料 無料 無料
データセンター 国内 国内 国内 国内 国内
商業利用
法人契約
自動バックアップ 無料(復元は有料)
FTP/FTPS
ファイルマネージャー
FTPアカウント 1 1 1 1 1
ロリポップ!アクセラレータ
PHP(CGI版)
PHP(モジュール版)
PHP(Lite Speed版)
Perl
Rudy
Python
アクセス解析
FTPアクセス制限
アップロードファイルウイルスチェック
ドメインのアドレス作成数 10 10 10 10 10
メールボックスの容量 1GB/アドレス 2GB/アドレス 2GB/アドレス 2GB/アドレス 2GB/アドレス
メールマガジン 1 5 10 10 30

プランによって機能は異なりますが、セキュリティ性能もバッチリですし、さまざまなCMSに対応しています。

ロリポップを利用する際は自分が使う予定の機能がプランに備わっているかをチェックしてみてください。

4−3.PHPを利用したサイトの表示速度を向上できる

ロリポップでは定期的に最新版のサーバーを導入しており、PHPを利用した高速レスポンスを実現しています。

独自開発のモジュール版PHPを導入することでワードプレスなどの表示速度を大幅に改善することができます。

ワードプレスで集客化を狙う上で表示速度はかなり重要です。表示に時間がかかるだけでサイトからの離脱原因にもなってしまうので、表示速度が速いサーバーを選ぶようにしましょう。

4−4.大量アクセス集中でも安心な「アクセラレータ」

大量アクセス集中でも安心な「アクセラレータ 」

ライトプラン以上ではアクセスが集中しても表示スピードを安定させ、サイトダウンを防ぐ「アクセラレータ」機能が備わっています。

サイトのパフォーマンスを維持し、表示速度を安定させることによって、大量アクセスが集中したときでも難なく対応してくれます。

4−5.目的や用途に応じて選べるプランの数が豊富

ロリポップには「エコノミー」「ライト」「スタンダード」「ハイスピード」「エンタープライズ」という5つのプランが用意されています。

料金やスペックがそれぞれ異なっているので、目的やWEBサイトの用途に応じて自分に合った料金プランを選ぶことができます。

初心者で始めてWEBサイトを作るという人であれば「ライト」や「スタンダード」プランがおすすめですし、本格的なサイト運営を目的とするなら「ハイスピード」プランを選ぶといいでしょう。

4−6.電話やメール、580種類以上の.マニュアルで安心

ロリポップのサポート体制は電話、メール、チャットの3種類があります。

エコノミー、ライトプランでは電話サポートが使えませんが、メールは24時間365日受け付けていますし、その他にも580種類以上あるマニュアル、FAQが用意されているのでわからないことがあっても安心です。

4−7.独自ドメインも無料で使える

独自ドメインを取得すればWebサイトの信頼性を向上させ、SEO対策にも有効に働きます。

ロリポップではどのプランでも独自ドメインに対応しているプラン内の料金に含まれているので自由に使うことができます。

4−8.無料SLLに対応

サイトのセキュリティを考えるとSSL対応は必須となります。

ユーザーとサーバー間のデータ送受信を暗号化し、セキュリティ性能を高めることができます。

ロリポップでは、どのプランにもSSLが標準装備されています。セキュリティでも安心してWebサイトを運営できます。

4−9.FTP設定も簡単

ロリポップではどのプランでもFTP設定が利用できます。

設定不要で利用できる「ロリポップ!FTP」も用意されているので初心者でも簡単に扱えます。

5.ロリポップのデメリットについて

ロリポップのデメリットについて

ロリポップのデメリットについても見ていきましょう。

メリット・デメリットの両面を把握した上で加入を検討してみてください。

ロリポップのデメリットは以下の5点です。

  • ライトプラン以下には電話サポートがない
  • 他のサーバーと比較すると全体的なスペックには劣る
  • スタンダードプラン以下はストレージがSSDではないので遅い
  • ライトプランだとデータベースは1つだけ
  • プランのアップグレードは可能だが、ダウングレードはできない

それでは1つずつ詳しく見ていきましょう。

5−1.ライトプラン以下には電話サポートがない

ライトプラン以下で電話サポートが使えないというのは心許ないかもしれません。

実際にどのようなトラブルが起きているのかを口頭で説明できた方が解約しやすい部分もあります。

もし電話サポートがないと不安に感じる場合には「スタンダード」プランへの加入をおすすめします。

5−2.他のサーバーと比較すると全体的なスペックには劣る

エックスサーバーやconohaサーバーとスペックを比較してみましたが、やはり全体的なスペックとしては劣っています。

もちろん初心者の方で最低限のスペックを安く使いたいというニーズもあるので、それ自体は悪いことでは無いのですが、本格的なWebサイト運営を考えており、ハイスペックなサーバーを利用したいというのであればロリポップは向いていません。

5−3.スタンダードプラン以下はストレージがSSDではないので遅い

ロリポップではプランによって使われているストレージの種類が異なります。

エコノミー、ライト、スタンダードではHDDが採用されており、ハイスピード、エンタープライズではSSDが使われています。

SSDに対応している方が当然スピードに優れているのでおすすめなのですが、ロリポップではSSDが全プランで標準装備では無いので注意してください。

5−4.ライトプランだとデータベースは1つだけ

初心者向けのライトプランだと利用できるデータベースが1個だけなので注意しましょう。

初心者の方で1つしかWebサイトを作る予定がないという場合なら十分ですが、複数サイトの制作を予定しているならライトよりも上位のプランをおすすめします。

5−5.プランのアップグレードは可能だが、ダウングレードはできない

ロリポップの料金プランは上位プランへのアップグレードは可能ですが、ダウングレードは認められていません。

上位プランを使ってみてあまりメリットを感じれなかった場合でも、下位のプランに切り替えるといったことができないので注意してください。

6.ロリポップの申し込み方法は?

ロリポップの申し込み方法は?

ロリポップに申し込むにはまず公式サイト内にある『申し込み』をクリックします。

利用する料金プランを選択し、ユーザー情報を記入していきます。

SMS認証によって本人確認を行い、申し込み内容を確認して送信すれば申し込み完了となります。

ロリポップへの申し込み方法は非常にシンプルで簡単です。

7.ロリポップの解約方法は

ロリポップの解約方法は

ロリポップの解約方法について詳しくまとめていきます。

サーバーの移転や使わなくなった場合などスムーズに解約できるようにしましょう。

7−1.解約手続きについて

解約手続きは「ユーザー専用ページ」から行います。

ページ内の「ユーザー設定」→「アカウント設定」の順にクリックしていくと「解約をご希望の方はこちら」という項目が見つかるので、そこで解約手続きを行ってください。

解約手続きを行うと、支払済みの契約期間終了のタイミングで解約となります。

また、解約に伴う利用者都合での返金などはないので注意しましょう。

7−2.サーバー停止で料金はどうなる?削除にお金はかかる?

サーバーの利用を停止しても解約手続きを行わなければ料金はそのままかかります。

サーバーの削除は解約手続きと同様に「ユーザー専用ページ」から「ユーザー設定」→「アカウント設定」→「解約をご希望の方はこちら」で行ってください。

一番安いポケットwifi

ポケットwifiの最新端末が無料でもらえる。即日GET!
速度制限一切なし月額1380円!無料送料無料
電波が入らないければ8日以内であれば無料キャンセルok
テレワークの影響で在庫僅少です!お早めにどうぞ。カシモwimaxはこちら
カシモ


一番安い口座振り込み可能。クレカなしでも大丈夫wimax

他社からの乗り換え19000円を負担してくれる乗り換え割あり
速度制限なし口座振り込みありで一番安い無料送料無料
8日以内であれば無料でキャンセル出来ます
テレワークの影響で在庫残りわずか!Broadwimaxはこちら