二重整形と鼻あご整形のダウンタイムの過ごし方と言い訳。仕事は

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整形するとダウンタイムは避けて通れません。

ダウンタイムの過ごし方や、周囲の人に整形と気付かれないための言い訳など、整形後に知っておきたい情報を解説していきます!

二重整形と鼻あご整形のダウンタイムの期間の目安

二重整形には『埋没法』『切開法』『目頭切開法』があり、二重にする方法が違うことからダウンタイムも変わります。

■二重整形の埋没法■
ダウンタイムは1週間程度で、ダウンタイムの症状は痛みやまぶたの腫れ、内出血です。

埋没法は医療用の糸でまぶたを縫って二重を作りだす方法で、糸を外せば元に戻すことができて手軽なことから人気です。
施術数日後からメイクである程度隠すこともできます(※施術した医師の指示に従ってください)

■二重整形の切開法■
ダウンタイムは1ヵ月程度で、症状は痛みと腫れ、内出血、赤みです。
切開法はメスでまぶたを切って二重を作り出します。埋没法より目を大きくできますが、メスを入れるので元に戻すことはできませんし、ダウンタイムも埋没法より長くなります。

■二重整形の目頭切開法■
ダウンタイムは1ヵ月程度で、症状は痛みと腫れ、内出血、赤みです。
目頭切開法は目頭にメスを入れて広げるので欧米人のような大きな目にしたい方や、目と目が離れているのを改善したい方向きです。

■鼻の整形■
鼻の整形は鼻を高くする手術と、小鼻を小さくする手術と、鼻を下に向ける手術などがあります。
プチ整形でヒアルロン酸を注入して高くする手術は基本的にほとんどダウンタイムはありません。

鼻を下に向ける手術は1週間程度腫れます。そして少しずつ落ち着いて、術後安定するのは約3ヵ月後です。

小鼻を小さくする手術は10日~2週間程度は腫れて、1ヵ月程度で安定します。

鼻を高くする手術は2~3か月程度腫れます。

※鼻の整形には種類や方法がいくつもあるので、どれを選択するかによりダウンタイムが変わります。気になる方は美容整形外科の医師に確認しましょう。

■輪郭整形■
輪郭整形でいじる箇所はおでこ、頬骨、鼻の下、エラ、あご、口回り。輪郭整形は骨を削ることもある整形となります(※脂肪吸引や美容注射などは別)

切開しない方法なら当日~1週間程度のダウンタイムで済み、ほぼ目立たないことが多いです。

しかし切開するなら2週間程度は腫れて、その後約3ヵ月程度かけて安定していく流れになります。

ダウンタイムの過ごし方を解説!

整形をすれば大抵の場合ダウンタイムがあります。

続いてはダウンタイムの過ごし方を解説していきます!

とにかく安静にする!

ダウンタイムはとにかく安静に過ごしましょう。

安静に過ごすことは、ダウンタイムをできるだけスムーズに終えるために大切です。

病気でも怪我でも、カラダはゆっくり休んでこそ回復していきます。整形によって傷ができたり体力を消耗した場合でも同じです。

入浴や飲酒はしない!

アルコールは血行を良くし、腫れが出やすくなることから術後1週間(※美容整形外科によってこのあたりの期間の案内は変わる可能性があります)は飲酒しないようにしましょう。

アルコールと同じく血行を良くしてダウンタイム中の腫れを悪化させる可能性があるので、入浴も控えましょう。

入浴が可能になるタイミングについては、手術を受けた美容整形外科の医師から指示があります。

血行を良くするのは通常時であれば健康や美容のために大切ですが、整形後のダウンタイムには良くないのです。

激しい運動は避けて

入浴や飲酒と同じく激しい運動も血行が良くなってしまうことからダウンタイム中はNGとなります。

また、激しい運動に限らず汗をたくさんかくことも避けなければいけません。
手術によってできた傷口に汗が入ると、細菌が原因のトラブルが発生するリスクがあるからです。

ウォーキングや買い物などの軽い運動であれば問題ありませんが、このあたりも医師に確認するようにしましょう。

基本的にダウンタイムは安静に過ごして、汗をたくさんかかずに血行も良くし過ぎないことが大切ということなのです。

ダウンタイムがないこともあり得る?

メスを使った手術や骨を削るなどの手術は確実にダウンタイムが出ます。

ただ、近年流行りのプチ整形の中にはダウンタイムがほぼない(実質的にはあるものの見ただけではわからない)ものはあります。

例えばヒアルロン酸を注入して鼻を高くする手術は、時々ダウンタイムで腫れることはありますが、腫れないで即鼻が高くなることが多いです。

頬に注射して脂肪を落とす手術も、多少むくんでるっぽくなることが多いですが、場合によっては他人が見ても気付かない程度ということもあります。

注入系はダウンタイムがほぼないこともありますが……同じプチ整形の枠組みでも、目立つか目立たないかに差があるとはいえ二重の埋没法はダウンタイムが避けられません。

施術箇所へのメイクは医師の指示に従って

二重整形だと数日後からメイクで腫れをカバーできますが、この基準も美容整形外科によって違いますし、術後の状態によっても変わりますので必ず医師の指示に従ってください。

整形をすると、ダウンタイムの過ごし方やメイクを再開していい時期などの案内が必ずあります。それを確認して守ることは、スムーズにダウンタイムを終えるために大切なのです!

【二重整形】医師にアドバイスされた場合は冷やすのもあり

二重整形の後の腫れは、医師が指示しているなら冷やすというのもありです。

これは医師によって勧めるかどうかが変わるので、あくまでも医師が指示した過ごし方を守るようにしましょう。

ダウンタイムに外出しなければいけないときの対処法

ダウンタイム中でもスーパーやコンビニに行く必要は出てきますよね。

続いてはダウンタイム中に外出しなければいけないときの対処法を確認していきましょう!

二重整形のダウンタイムはサングラスで隠せる

二重整形のダウンタイムはサングラスで隠し通せます。

夜にサングラスを装着していると怪しく見られるかもしれないので、ダウンタイム中は昼間の時間帯の外出がおすすめです。

サングラスが無いなら前髪である程度隠す

サングラスが無い、サングラスをかけたくないということであれば前髪である程度隠すことができます。
前髪を下ろせば目立ちづらくはできます。

とはいえ正面から顔を見られたら腫れは気付かれるので、サングラスをかけずにできるだけ隠したいなら前髪+眼鏡を用意するのも良いでしょう。

仕事は有給を使って休むのがおすすめ

ダウンタイム中、仕事は有給を使って休むのがおすすめです。

とはいえダウンタイムによっては長期間ゆえ、有給消化では足りないこともありますよね……。

そういうときは周囲への言い訳を準備しておきましょう!

ダウンタイムが終わるまで休めない場合は言い訳を使う

ダウンタイム中でも仕事に行かなければいけなかったり人と会わなければいけなかったりするなら言い訳を使いましょう!

腫れていると心配して『どうしたの?』と尋ねてくる人もいます。そのときにビクビクしたりどもったりしてしまうと『あ、整形したのかな……』と気付かれやすくなるので、バレたくないなら堂々と言い訳を述べることが重要です!

二重整形の言い訳⇒結膜炎、ものもらい

二重整形の言い訳で使えるのは、結膜炎とものもらいです。

特に結膜炎はがっつり腫れて目が開きづらくなることもあるので、二重整形の腫れを誤魔化すための信憑性は高いです。
とはいえ、結膜炎は他人に感染することがあるので色々追及されるリスクもあるのが面倒なところです……。

ものもらいの方が人に感染させないので、言い訳としては無難かも?

あとは腫れが引いても急にぱっちり二重になったらバレるので、絶対にバレたくないなら二重整形をする前からアイプチなどで二重にした状態で出勤し、事前に見慣れさせておくのもありです。

鼻の整形⇒今はマスクしてても不自然ではないから隠しやすい

鼻の整形の腫れはマスクで隠すことができます。

今はマスクをしていても不自然ではないので、鼻の整形を隠しやすいです。
テレワークやリモートワークも増えていることから、実際大掛かりな整形を希望する女性は増えているようです。

今なら隠しやすいですからね!

マスクを外したところを見られてしまうのを避けられない環境なら……鼻を骨折してしまったという言い訳が使えます。

実際鼻を骨折した方が鼻の整形をしたと誤解されることがあるので……逆転の発想です!!

鼻の骨折を言い訳にすれば鼻の整形の長めのダウンタイムも上手く誤魔化せます。
鼻が高くなっていても骨折後の治り方の関係だと思ってもらいやすくもあります。

あご(輪郭整形)⇒マスク、親知らず治療、虫歯治療

あご(輪郭)の整形もマスクで隠すことができます。

その他の言い訳は『親知らずを抜いた』とか『虫歯治療で腫れた』とかも使えます。

鼻の整形もあごの整形もマスクで隠すことができるとはいえ、職場の環境や人間関係によってはランチのときにマスクを外して食事する姿を見られることもありますよね。

そういうときにツッコまれた場合でも上手く切り返せるように、言い訳を準備しておくと良いのではないでしょうか。

『マスクがあるから』と安心していると……食事の時にバレてしまうこともあるので要注意です!

言い訳ができないなら、ダウンタイムはランチを誰もいない場所で取るのも良いかもですね。

■まとめ:ほとんどの整形でダウンタイムは避けられない■

ほとんどの整形でダウンタイムは避けられません。

ダウンタイム中は安静にしていることが何よりも大切です。
それを踏まえて長期の休みを取れる期間に整形手術の予約を取ったり、それができないなら言い訳を準備しておいたりしましょう。

ダウンタイム中は腫れが酷かったりむくんで見えたりと、大きく変化することがあるので『失敗したのでは?』と不安になってしまう方が結構います。

精神的にも不安定になりやすいので、ダウンタイム中はゆっくり休むのがおすすめです!