FTXの取扱銘柄を徹底解説!FTXで取引できる金融商品の特徴と注意点

仮想通貨


何がFTXで売っているか知りたい、また利用したい暗号資産がFTXに該当するか知りたいと関心を持っている人も多いです。

40種類以上の暗号資産の売買をFTXでは行えますが、金融商品もレバレッジトークンやインデックス商品など暗号資産で活用できるものもあります。

そこで本記事では、暗号資産のなかでFTXが取り扱っている金融資産のうち、売買できる暗号資産とその他の金融資産についてまとめました。これからFTXを活用される方はぜひ参考にしてみてください。

FTXの取扱いおすすめ銘柄一覧

FTXの暗号資産(仮想通貨)一覧

FTXで取り扱っている暗号資産は、40種類以上あります。

中でも代表的な取引銘柄は以下の通りです。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • カルダノ(ADA)
  • バイナンスコイン(BNB)
  • ファイルコイン(FIL)

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった暗号資産でも認知度の高い銘柄だけでなく、ライトコイン(LTC)やバイナンスコイン(BNB)、ファイルコイン(FIL)など取引量が少ない銘柄も対象となっています。他にもリップル(XRP)やカルダノ(ADA)なども該当します。

先物取引

FTXは対象銘柄となるBTCやETHやEOS、XRPそしてUSDTが含まれる大半のコインについて先物取引を行えます。3種類の先物それぞれに契約形態があり、四半期で満期、次の四半期で満期そして無期限契約に分かれています。

数多くの先物取引がありますが、他の主な仮想通貨取引所で取り扱う先物とFTX上場中の先物で3つの違いがあります。

最初にステーブルコイン決済となっているのが、FTX先物の特徴となっています。これは全ての先物について担保としてステーブルコインを最初に入金します。ステーブルコインを利用して損益の決済を行うので、銀行口座を持たずに米ドルでの価格表示や決済を行うことができます。基軸通貨が全契約の担保として使えるので、簡単にポジションを変えることもできます。

次に、バックストップリクイディティプロバイダープログラムが独自に設定されていますが、これは破産が近いアカウントに対してクローバックしないよう提供されています。大きな価格変動が起こる可能性があるFTX先物は、マージンコールも慎重に測定しています。

FTX先物の担保となるステーブルコインは、USDCとTUSDそしてPAXのサポートが行われている3種類となっています。

ウォレットページで担保の入出金を行いますが、ここで入金の選択をUSDC、UTSD、PAXのいずれかから選択します。入金後自分のアカウントで「USD」の箇所で確認でき、自動的にFTX先物取引で担保として利用されます。

ウォレットでは全証拠金が「USD」で表示されるのがデフォルトですが、他にも入金ではUSDCやTUSDやPAX、BUSDそしてHUSDを使うことができます。

担保として、以下のコイン残高でも計算することができます。

BTC、USDT、FTT、ETH、BNB、USD以外の法定通貨、PAXG、XAUT、BCH、LTC、LINK、TRYB、TRX

全ポジションが同じ担保プールを使っているのがデフォルトで、ウォレットでは全USDやそれ以外の法定通貨、他にも担保としてTC、USDT、ETH、PAXG、XAUT、BNB、BCH、 LTCが利用されています。それぞれのサブアカウントをみていくと、1つ集約担保ウォレットが提供されています。

また、アカウントについては、クロスマージンが利用されています。サブアカウントでは、他のサブアカウントより証拠金を独立させ、担保として活用することもできます。さらに、独立させた証拠金を使う時には、各ポジションで利用するサブアカウントを作ってから、担保へ持ってこさせるようにしましょう。

レバレッジトークン

暗号資産市場ではレバレッジトークンを使いますが、数多くのレバレッジポジションを管理するのは大変です。そこでレバレッジポジションを保った状態を可能にする、ERC20資産を利用しています。以下のレバレッジトークンが、現在提供されています。

≪レバレッジトークン一覧≫

  • ADABULL
  • ADAHALF
  • ADAHEDGE
  • ADABEAR
  • ALGOBULL
  • ALGOHALF
  • ALGOHEDGE
  • ALGOBEAR
  • ALTBULL
  • ALTHALF
  • ALTHEDGE
  • ALTBEAR
  • ASDBULL
  • ASDHALF
  • ASDHEDGE
  • ASDBEAR
  • ATOMBULL
  • ATOMHALF
  • ATOMHEDGE
  • ATOMBEAR
  • BALBULL
  • BALHALF
  • BALHEDGE
  • BALBEAR
  • BCHBULL
  • BCHHALF
  • BCHHEDGE
  • BCHBEAR
  • BNBBULL
  • BNBHALF
  • BNBHEDGE
  • BNBBEAR
  • BSVBULL
  • BSVHALF
  • BSVHEDGE
  • BSVBEAR
  • BVOL
  • IBVOL
  • BULL
  • HALF
  • HEDGE
  • BEAR
  • COMPBULL
  • COMPHALF
  • COMPHEDGE
  • COMPBEAR
  • CUSDTBULL
  • CUSDTHALF
  • CUSDTHEDGE
  • CUSDTBEAR
  • DEFIBULL
  • DEFIHALF
  • DEFIHEDGE
  • DEFIBEAR
  • DMGBULL
  • DMGHALF
  • DMGHEDGE
  • DMGBEAR
  • DOGEBULL
  • DOGEHALF
  • DOGEHEDGE
  • DOGEBEAR
  • DOGEBEAR2021
  • DRGNBULL
  • DRGNHALF
  • DRGNHEDGE
  • DRGNBEAR
  • EOSBULL
  • EOSHALF
  • EOSHEDGE
  • EOSBEAR
  • ETCBULL
  • ETCHALF
  • ETCHEDGE
  • ETCBEAR
  • ETHBULL
  • ETHHALF
  • ETHHEDGE
  • ETHBEAR
  • EXCHBULL
  • EXCHHALF
  • EXCHHEDGE
  • EXCHBEAR
  • GRTBULL
  • GRTBEAR
  • HTBULL
  • HTHALF
  • HTHEDGE
  • HTBEAR
  • KNCBULL
  • KNCHALF
  • KNCHEDGE
  • KNCBEAR
  • LEOBULL
  • LEOHALF
  • LEOHEDGE
  • LEOBEAR
  • LINKBULL
  • LINKHALF
  • LINKHEDGE

この中で例としてETHBULLを見ると、ロングポジションがレバレッジ3倍でETHトークンに設定されています。仮に1パーセントETHが上昇した場合3倍なので、ETHBULLは3パーセント上がります。反対に1パーセントETHが下落すると、ETHBULLも3パーセント下がります。

現在4つのレバレッジトークンがFTXでは提供されていて、プラス3倍のマイナス3倍のBEARだけでなく、マイナス1倍のHEDGEとHALFがあります。これらはETHの変動が影響しており、例えば1日で1パーセント上昇したらETHBULLは3パーセント上昇、ETHBEARは3パーセント下落することになります。

また、ETHHEDGEでは1パーセント下落、ETHHALFはETHの上昇もしくは下落幅の半分なので0.5パーセント上昇となります。反対にETHが1日で1パーセント下落すると他も反転してETHBULLが3パーセント下落、ETHBEARは3パーセント上昇することになります。

これ以外にもレバレッジトークンでは、レバレッジ倍率と異なるものが多々あります。

インデックストークン

FTXではスペシャルという分類の中にインデックストークンという金融商品がありますが、インデックス連動トークンとして複数のアルトコインの銘柄を1つにまとめたものになります。インデックストークンはSHIT、DRGN、ALTそしてMIDインデックスがあり、それぞれ特徴を持っています。

・SHITインデックス

SHIT-PERPと呼ばれるインデックス取引がありますが、これは仮想通貨でデリバティブ商品を取り扱っているFTXプラットフォームの中にあります。

草コインと言われる仮想通貨の中でも時価総額が低いものが対象で、指標としてWavesやGrin、Nano、KMDなどの全58銘柄の平均値からSHIT-PERPの指標をはじき出しています。

Alameda Research社がインキュベーションによって昨今開設したFTXですが、この会社はデリバティブ商品や時価総額が高い仮想通貨などを組み合わせて、6億から15億ドルの取引量を持っているシステムとなっています。取引に関するパフォーマンスは、BitMEXで2位に入るほどです。

アメリカのCoinDeskへSHIT-PERPがトレーダーや投資家に対して仮想通貨取引として活用できるツールとなっていると、FTXのマーケティング責任者であるDarren Wong氏は説明しています。

時価総額が低い58種類からSHITインデックスは成り立っていますが、30位以下となっている草コインとも言われるアルトコインについて、SHITインデックスでは平均パフォーマンス指数を計測していきます。

・DRGNインデックス

中国の力を感じ取ることで期待できるアルトコイン銘柄のインデックス商品がDRGNインデックスで、有名な銘柄から聞いたこともあるものまで揃っています。以下のVETやONTなど、バランスの良い銘柄が揃っています。

BTM、IOST、NEO、NULS、ONT、QTUM、TRX、VET

・ALTインデックス

1,500種類以上のコインが全世界で作られていますが、時価総額が3位から10位までに入っているアルトコインを計算し、平均的なパフォーマンス指数を使うのがALTインデックスです。ビットコインやイーサリアム、リップルなど人気が高い銘柄が中心となっています。イーサリアムやモナコインなど、大半はビットコインを基準に作られています。アルトコインは代替コインの略称で、基本的な仕組みはビットコインとさして変わりません。

≪現在(2021年5月29日時点)の仮想通貨時価総額3~10≫

時価総額順位 仮想通貨名 時価総額(億円) 取引所平均価格(円)
3 Tether 67,178 109.90
4 Binance Coin 57,605 37,544.32
5 Cardano 54,565 170.79
6 XRP 46,879 101.59
7 Dogecoin 45,202 34.83
8 USD//Coin 24,299 109.85
9 Polkadot NEW 22,758 2,414.17
10 Uniswap 16,814 2,972.36

 

・MIDインデックス

ネム(XEM)やルダノ(ADA)、ベーシックアテンショントークン(BAT)など時価総額が全体の11位から30位程度の中間層に位置するMIDインデックスでは、数種類のアルトコインの平均が指標となります。

≪現在(2021年5月29日時点)の仮想通貨時価総額11~30≫

時価総額順位 仮想通貨名 時価総額(億円) 取引所平均価格(円)
11 Internet Computer 16,221 13,076.51
12 Bitcoin Cash 14,734 78,585.17
13 ChainLink 13,879 3,231.36
14 Litecoin 13,574 20,334.33
15 Polygon 12,760 205.42
16 Stellar 10,327 44.68
17 Binance USD 9,741 109.85
18 Ethereum Classic 8,989 7,728.58
19 Solana 8,897 3,263.48
20 VeChain 7,947 12.36
21 THETA 7,571 757.14
22 Wrapped Bitcoin 7,396 3,988,916.99
23 EOS 6,882 721.53
24 TRON 5,823 8.13
25 Filecoin [Futures] 5,591 7,548.39
26 Monero 5,409 30,184.83
27 Multi-collateral DAI 5,115 109.98
28 Aave 4,694 36,725.55
29 NEO 4,365 6,188.29
30 Klaytn 4,071 164.92

 

株式のトークン化取引

2020年10月にトークン化した株式取引を提供するTokenized StocksをFTXは設立し、投資家に提供を開始しています。株式をトークン化しているものは、主にTesla・Apple・Amazonなどに代表されるアメリカの優良企業や、アリババなどの中国企業の株式となっています。

トークン化した企業の株式を活用して、1株未満で購入可能となりました。メリットとして、値がさ株という手軽な価格で1株購入できるようになっています。さらに、FTXが取引所で独自に発行しているFTTトークンについて、様々な特徴があります。

証拠金を先物取引で利用できるだけでなく、一定数保有していると割引を先物取引で受けることができます。また保有量が多いと、企業との直接取引であるOTC取引で段階を踏んで手数料を割り引いてくれます。そしてFTTトークンはバーンで希少を高くするため価格を上げたり、取引所から毎週買い上げる特徴があります。

FTXの主要暗号資産(仮想通貨)8選

40種類以上の暗号資産がFTXではありますが、色々なトークンで独特の機能を持っています。その中でとりわけ人気が高いFTXで使われる暗号資産を、8種類紹介していきます。

ビットコイン (Bitcoin/BTC)

最も人気が高い暗号資産がビットコインです。世界中で話題になったのが2017年末で、一時1BTCあたり200万円以上になったことがあります。

暗号資産の基礎となっているビットコインは様々な用途で使われており、主にネットショップの決済やアルトコインを購入する時に使っています。これは使いやすく、本物のお金の代替品として利用されることでも人気です。

新しい通貨で発行できるマイニングが特徴的で、取引を正当なものにできるか検証するデータ処理で、成功者にビットコインで報酬の支払いがあります。

ビットコインは全暗号資産の原点で、新しい通貨はマイニングで流通できます。他にも作業貢献した人に報酬を支払うなど、資産形成で新たなスタイルとなっています。

ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)

ビットコインからハードフォークによって誕生した暗号資産がビットコインキャッシュですが、ビットコイン以上にブロックも大きいので決済するスピードが速くなっています。

暗号資産を運用するシステムがとある時期で変化したことで起こるハードフォークで、元々のブロックチェーンが別のチェーンに伸びていきました。これで暗号資産の分裂が起こって、ビットコインキャッシュが誕生しました。

従来のビットコインより、ブロックサイズが32倍となっているのがビットコインキャッシュです。ブロックへ取引履歴を暗号資産は記録しますが、決済スピードはサイズが大きくなると速いです。

ビットコインキャッシュはビットコインから誕生した新しい通貨ですが、本家以上に話題で便利と考えられています。

イーサリアム (Ethereum/ETH)

暗号資産の中でビットコインの次に人気が高いのがイーサリアムで、スマートコンストラクトが備わっています。他にもゲーム開発時にイーサリアムがベースになるなど、活躍の場は投資資産以外にも広がっています。

ブロックチェーンに書き込まれたシステムの一つが、スマートコンストラクトです。

スマートコンストラクトはプログラムで、自動契約を進めていきます。イーサリアムを契約時に使うと、一定条件に合うかチェックしてクリアすると自動的にコインが発行されます。

短時間で不動産売買や保険契約などをスマートコンストラクトによって、手軽に手続きを行ってくれることでしょう。

またイーサリアムでゲーム開発ができますが、ここで誕生したゲームは一手にメーカーと同じように管理される組織はありません。分散管理となっており、ユーザ間で合意しながら進めていくシステムとなっています。

ただし、ゲームについて各国のユーザが、データや記録についてチェックができるようになるので不正アクセスはできません。暗号資産の中でも、イーサリアムは様々な投資資産以外で活躍が期待できます。

イーサリアムクラシック (Ethereum classic/ETC)

ハードフォークによって誕生した暗号資産の一つがイーサリアムクラシックで、イーサリアムのハードフォークで誕生しました。スマートコンストラクトがイーサリアムと同じように備わっているので、便利に使うことができます。

2016年5月に発生したトークンでThe DAOというのがありましたが、これがイーサリアムのハードフォークのきっかけとなっています。The DAOは誕生した翌月にハッキングを受け、60億円近く盗難被害を受けました。

これを受けてスマートコンストラクトにおける、セキュリティ面の弱点が犯行時に目をつけられたとわかりました。そしてイーサリアムはスマートコンストラクトを備えていて安全性も関わっているので、ハードフォークを行うこととなったのです。

ハッキング後に誕生したイーサリアムクラシックは、本家と同じようにスマートコンストラクトが備わっているので安全性が高いです。

リップル (Ripple/XRP)

暗号資産としてリップルは世界各国で人気があり、時価総額も上位に入っています。リップル社によって管理されている点が他の暗号資産と異なり、送金されるスピードが他の暗号資産より速いのがメリットです。

通貨管理はリップル社が一手に引き受けていますが、他の暗号資産とは違う形で管理されています。他の暗号資産は基本的に管理者のいない、ユーザー間での分散管理です。

リップルは決済後のスピードが他の暗号資産よりも速く、2秒程度で決済が完了します。これはビットコインが送金時に10秒ほどかかるので、非常に速いです。

中央集権管理者がいるリップルは珍しい暗号資産ですが、送金スピードの速さが売りと言えるでしょう。

エイダコイン (Cardano/ADA)

イーサリアムの開発メンバーによって生み出されたエイダコインは、信頼性の高さとスマートコンストラクトを独自に持っていることで注目されています。

エイダコインはイーサリアムの開発メンバーで、暗号資産カルダノの開発を行ったチャールズ・ホスキンソン氏も加わっているので信頼性は高いです。

スマートコンストラクトであるPlutusをエイダコインは独自に持っているのが特徴的で、イーサリアム以上に瞬間的に複雑な契約内容を記録可能なシステムです。これがビジネスで顧客との契約でも役立ちます。

オンラインカジノではエイダコインは多く利用されていますが、このPlutusが期待されて様々な使い方に生かされています。将来性を含めて、FTXでエイダコインに投じてみてもいいでしょう。

ライトコイン (Litecoin/LTC)

暗号資産の歴史でビットコインの次に誕生したのがライトコインで、ビットコインよりも高機能であると知られています。かつてGoogleに所属していたチャーリー・リー氏がライトコインを開発していることもあり、将来性や信頼性が高いです。

ライトコインはビットコインが持つソースコードから生まれましたが、承認されたスピードはビットコインの4倍速かったです。また発行された上限枚数もビットコインの4倍である、8400万LTCとなっています。

独自のシステムであるSegwitをライトコインは持っていますが、これは決済スピードをアップさせる要素を持っています。相手へ決済内容を伝えたり、受け取るのに時間はかかりません。

ライトコインはビットコイン以上に取引の承認スピードが速いなど、使いやすい暗号資産となっています。

テザー (Tether/USDT)

日本の取引所ではテザーは入手できませんが、珍しい仕組みで海外では人気を集めています。米ドルが通過価値と連動しており、本物の金銭と似た形で取引を行えます。

米ドルとブロックチェーンによって価値が結びついていて、ステーブルコインとして評価も高いです。これは法定通貨と結びついたことで、価格変動が安定しやすくなったことが要因です。

海外の多くの取引所でテザーを利用して、他の暗号資産の売買が行われています。中央管理のTether Limitedがテザーを管理していますが、価格変動時も動向はチェックして安定した価値にしています。そのため安心してテザーを利用するユーザーが増えています。

法定通貨とテザーの価値を連携させることで、ユーザーに人気を集めています。暗号資産は価格が急変動することが何度もありますが、テザーは安定しているのでFTXに登録した時には活用してみましょう。

FTXの特徴を理解して活用する

FTXの取扱銘柄とFTXで取引できる金融商品の特徴と注意点についての理解は深められたでしょうか。

40種類以上の暗号資産に対応しているFTXは、他にもレバレッジトークンを取引することができます。購入するだけでレバレッジトークンは証拠金として活用することができ、取引参加を行うことができます。

通常行われるレバレッジ取引以上に大きな利益を得られ、損失が多くても強制的なロスカットとなるリスクもありません。しかしマイナスになった時はまとまった金額となるケースが多いので、リスク回避は意識しなければなりません。

レバレッジトークンなど様々な金融商品を使いながら、FTXを活用していくようにしましょう。