仮想通貨FTTトークンの購入方法とチャート

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取引所系トークンとして密かに注目されている「FTTトークン(FTX Token)」。
今回はそんなFTTトークン(FTX Token)についての基本情報や購入方法、今後の動向について解説していきたいと思ます。

仮想通貨取引所FTXの登録方法と口コミと評判

仮想通貨FTTトークン(FTX Token)の購入方法

仮想通貨FTTトークン(FTX Token)の購入方法

FTTトークン(FTX Token)は仮想通貨取引所「FTX」で購入できます。

上記リンクから割安キャンペーンで登録可能です。

FTXでの仮想通貨FTTトークン(FTX Token)の買い方は下記の通りです。

FTXでの仮想通貨の買い方・売り方

  1. トップ画面上部にある銘柄から「FFT」にカーソルを合わせる
  2. 取引方法(先物or現物)が表示されるのでその中から希望のものをクリックする
  3. 画面中央部のチャート画面のすぐ下にある売買タブから「Buy(買い)」を選択
  4. 希望購入価格を入力
  5. 取引数量を設定
  6. 注文方法を選択
  7. 一番下にある取引ボタンをクリック

以上でFTTトークンを購入することができます。なおFTXでの注文方法には指値注文・成行注文をはじめ、6つの注文方法から取引することができます。

仮想通貨FTTトークン(FTX Token)とは?

FTT基本情報 詳細
時価総額(2021年4月現在) 5041.50億
時価総額ランク (2021年4月現在) 34位
発行上限 350,000,000FTT
取扱取引所 FTX、Binanceなど
TOP100の保有率 99%

仮想通貨FTTトークン(FTX Token)は、海外(アンティグア・バーブーダ)にある仮想通貨取引所「FTX」から独自に発行されたトークンのことです。

バイナンスコイン(BNB)のようないわゆる「取引所系トークン」であり、FTTトークンを保有することで主に下記のメリットがあります。

仮想通貨FTTトークン(FTX Token)を保有するメリット

  • FTTトークンの保有量に応じて取引手数料が割引される
  • 取引所によってFFTトークンがバーン(買い戻し)され価格上昇が期待される
  • 先物取引の証拠金として使える

FTTトークンの保有量に応じて取引手数料が割引される

FTTトークンの保有量に応じて取引手数料が割引される

まずFTTトークン(FTX Token)を保有するメリットとしてあるのが、FTXでの取引手数料が割引されるということです。

取引手数料の割引率はこのトークンの保有量に応じて変わっていき、それぞれの保有量に対する具体的な割引率は下記の通りになります。

FTT保有量(USD) FTX手数料割引率 OTC手数料の割引
100USD 3% なし
1,000USD 5% なし
5,000USD 10% 0.0025%
10,000USD 15% 0.0050%
50,000USD 20% 0.0050%
100,000USD 25% 0.0075%
200,000USD 30% 0.0100%
500,000USD 35% 0.0125%
1,000,000USD 40% 0.0150%
2,500,000USD 50% 0.0200%
5,000,000USD 60% 0.0200%

取引手数料はもちろん、OTC取引の手数料も割引(FTTトークン保有量5,000USD以上)になります。

取引所によってFFTトークンがバーン(買い戻し)され価格上昇が期待される

FFTトークンは総発行数の半数になるまで、取引所(FTX)によってバーン(買戻し)されます。

これによってFFTトークンの希少性が上がることから、将来的に価格が上昇することが期待できるのも魅力的です。

先物取引の証拠金として使える

FFTトークンは先物取引の証拠金としても使えます。
FFTトークンを証拠金として使うことで、更に便利にレバレッジ取引することができます。

FTXのレバレッジトークンとFTTトークンは別物なの?

FTXのレバレッジトークンとFTTトークンは別物なの?

FTXにはレバレッジトークンと呼ばれるものがあります。こちらも同じFTXの独自トークンでERC20規格のトークンであり名称も似ているので一見同様のものかと思われますが、これはFTTトークンとは別物です。

レバレッジトークンというのは、1つの銘柄に対してあらかじめポジション・レバレッジをかけてトークン化させた商品で、これには下記の5種類のものが存在しています。

レバレッジトークン レバレッジ ポジション
BULL 3倍 ロング
MOON 10倍 ロング
HEDGE 1倍 ショート
BEAR 3倍 ショート
DOOM 10倍 ショート

例えばビットコインBULLなら、レバレッジ3倍のビットコインのロング(買いポジション)ということになります。

レバレッジトークンの場合は、トークン購入での取引なので、証拠金不要で強制ロスカットが発生しないという特徴・メリットがあります。

  • FFTトークン:FTXの株式のようなもので、これ自体の保有で利益が期待できたり手数料割引や先物取引の証拠金として使えることなどがメリット
  • レバレッジトークン:(実質的な)レバレッジ取引が証拠金不要・強制ロスカットなしでできるのがメリット

仮想通貨FTTトークン(FTX Token)の今後の動向・チャートは?

FTTトークンは総発行数の半数になるまで取引所にバーン(買戻し)されるという特徴があります。

このことからこのトークン自体の供給が減ると共に、その価値が高まることが十分に期待されます。

またこのFTTトークンを発行している取引所のFTX自体が、様々なデリバティブ(派生商品)を取り扱っているというように独自の魅力があることから人気を呼んでおり、その規模も急速に拡大し今後も成長していくと予想されています。

FTTトークンはFTXが発行する独自トークンなので、その価値はFTXの動向に関わってきます。つまりFTXの成長に伴いこのトークンの価格も上昇していく可能性が高いと考えられるでしょう。

大手海外サイトなど様々なメディアでも、長期的に右肩上がりで有望株だと多々予想されていますね。

FTTトークン(FTX Token)のチャートは?

FTTトークンのチャート

2021年4月現在におけるFTTトークンのチャートです。
2020年の年末には海外の超大手仮想通貨取引所である「バイナンス」にFTTトークンが上場されたためか、その後強い上昇トレンドに入り、今月4月に入ってから更に目立った価格の高騰が確認できます。

テクニカル的に見ても、出来高を伴った上昇が続いており、今後大変期待できると予想されます。

FTTとBNB違いを比較

同じ取引所系トークンであるFTTとBNB(バイナンスコイン)。
これら2つには一体どういった違いがあるのでしょうか?

仮想通貨(トークン)名 FTT BNB
発行元 FTX バイナンス(Binance)
特徴 ・取引手数料が割引される
・先物取引の証拠金として使える
・発行元にバーンされる(価値が上がる)
・取引手数料が割引される
・取引で端数だけ残った銘柄を一括でBNBに交換可能
・発行元にバーンされる(価値が上がる)
時価総額(2021年4月現在) 5041.50億(時価総額ランク34位) 約600億ドル(時価総額ランク3位)
発行上限 350,000,000FTT 200,000,000BNB

いずれも保有することで、その発行元である取引所により似たような特典が得られます。
FTTの現在価格(2021年4月)はBNBの10分の1程度。

ちなみに2つの仮想通貨の実力を簡単に比較できるというポテンシャルチェッカーによれば、2021年4月現在だとFTTの上昇ポテンシャル(対BNB)は5.22倍という結果が出ています。

まだまだ可能性があると多々言われているFTTトークン。気になる方はとりあえず今のうちから少額からでも保有しておくと良いかもしれません。