安定していたliskリスクも大幅下落…暴落理由を検証 

仮想通貨


liskが暴落した理由を検証

■liskは比較的安定している仮想通貨。時折起こる下落は調整の為が多い

仮想通貨であるlisk(リスク)は、時価総額でも2位にであるイーサリアムと同じスマートコントラクト機能がありながら、イーサリアムよりも送金速度やセキュリティ性能が高いえうに、一般の層でも開発がしやすく今後拡張や応用が利きやすいのが特徴です。
このような優れた機能性により、将来性も期待されていることから仮想通貨の中でも特に注目されており、2016年5月24日公開と比較的新しいものであるにも関わらず既に上位に付けています。

そしてリスクの価格は長期的に見ても割と安定して右肩上がりに上がっていますが、チャート上では価格が上がった後下落しているのが所々で見受けられます。
この下落は様々な理由が考えられるものの、価格が高騰したことによって働く調整によるものが多いと考えられます。

上昇トレンド後に調整が入って価格が下落した後は不安にはなりますが、liskそのものの可能性やこれまでのチャートを見てみると、絶好の買い時とも取れるのではないでしょうか。

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■liskの下落理由を徹底解明。1月にlisk が下落した原因はなに?

今月1月の16日から17日にかけては、基軸通貨であるビットコインを始め、それに連動するような形でリスクなどの他のアルトコインも今までにないくらいの規模で次々と価格が暴落していきました。
年明けのこの時期は利益確定により毎年恒例のように価格が一旦下落するわけですが、それ以外での1月のリスクの下落理由としては、単純に直前までにリスクの価格が高騰していたことや、韓国の規制、そして中国の規制など各国の規制などが理由として考えられています。

  • ●直前の価格高騰

リスクの場合は去年の年末辺りに価格が下落してからそのままの相場で推移していましたが、年が明けた当たりから一気に価格が4000円ほどまでに高騰していきました。
ただしその後は調整が入り一時4000円あったものの、3000円弱程度にまで下落しました。

  • ●韓国の規制

韓国政府は加熱する仮想通貨に対し規制を強化する方針を立てました。
具体的な規制内容としては、取引所を許可制にして条件を満たしていない取引所は閉鎖し、仮想通貨の取引で得た利益に対して課税を行う事を検討するというものです。
その他偽名での取引や未成年者の取引を禁止にしたり、外国人は韓国の取引所では韓国の通貨であるウォンの入出金をすることが出来なくすることから、海外トレーダーは取引をする事ができなくなったりします。

匿名登録で取引しているトレーダーや外国人トレーダーたちにとっては、こうした規制が実行される前に仮想通貨を売って現金化せざるを得なくなりますし、韓国政府は今後も仮想通貨による規制を進めていく模様です。

このようなことから韓国では基軸通貨であるビットコインを始め様々な仮想通貨が暴落し、これによる影響で日本でも仮想通貨の価格が全体的に下がったと考えられています。

  • ●中国の規制

同じような時期に中国でも仮想通貨に対する規制を強める動きがありました。
中国人民銀行(中央銀行)の潘功勝・副総裁は、仮想通貨取引所での取引それに付随する仮想通貨に関連するサービスを禁止すべきと政府に申請したのです。

更に中国政府は環境汚染の防止のために、ビットコインを始めとした仮想通貨のマイニングに対しても規制を強化すると発表しました。
規制の具体的な内容は電力消費量が制限されるというもので、これによってマイニングが出来る量自体も減ってしまう事からマイナーに対する収益も減ってしまいます。

こうしたことからか中国でもビットコインを始め様々な仮想通貨が暴落し、日本にもこの影響が及んだのではないかと推測されています。

  • ●その他国の規制

最近の仮想通貨市場の暴騰ぶりに対する懸念から自国の資金流出を防ぐために、韓国や中国以外でもドイツ、インドネシア、豪州など様々な国で仮想通貨の規制を行うという発表がされました。
ドイツ連銀理事からは15日に国ごとではなく世界規模で仮想通貨の規制を行うべきだと主張しています。
これらの国での規制も価格下落に輪をかけたのではないか言われています。

  • ●ビットフライヤーでのサーキットブレイカー発動

ビットフライヤーFXで1500BTC前後のロスカットが発生したことにより、サーキットブレイカーが発動した事も暴落した理由として考えられています。
(※サーキットブレーカーとは大きな価格変動が起きた時に、取引所が強制的に値幅制限や取引自体を完全に中断させるという事です。)

■私はlisk が450円に高騰した時に掴み150円に下落し、売った負け組ですw

去年の7月ごろでしょうか。
その時にリスクの価格が高騰しだしてきたので、たまたまそこに居合わせた私はラッキーだと思いその波に乗る事にしました。

ある程度のリスクを購入し、今からどれくらい上がっていくのかとワクワクしていたのですが、なんと少し経ってからさっきまでの勢いがなくなりまさかの下げトレンドに。
その後チャートは上がっていく事はなく下がり続けました。

流石に自分が勝った瞬間に下げることはないだろうと思い、また上げに転じるだろうと思って待っていました。
しかし期待とは裏腹にどう見ても価格は下がり続けていきます。

そしてそれと反比例する形で今度は焦りが大きくなっていきました。
そんな中チャットの画面上では「もう終わりだ」「まだ下げるぞ」「利確するならお早めに」という文字が。

その後耐え切れず150円くらいでとうとう売ってしまいました・・・

そして2018年1月現在。
なんとリスクの価格は3000円もとっくに超えて、一時期4000円まで上がったではありませんか!

もしあの時売らずに保有したままなら大きな利益を得られたはずでした。非常に後悔しています。

■lisk のような未来のある通貨は多少の下落は気にせずひたすらガチホ推奨

ここ最近の仮想通貨全体の暴落に関しては、利確で毎年価格が下がるような時期に、各国の規制の発表などが重なった為か結果的に大きく暴落し、liskも例外ではなく下落していきました。

しかしliskの場合は現在でもまだ価格が安く、仮想通貨の中でも基本性能や拡張性などに優れており利用価値が高いことから将来的にも期待できます。
しかも今後は2月にリブランディング(改名)が実施される予定であったり、4月にアプリ開発ツールであるSDKが配布されるなどといった好材料が控えています。

更にリスクの場合はその将来性から、大手取引所へ上場されていく可能性も期待されており、そうなれば更に価格も上がっていくと思われます。

一方で今後も各国の規制になどにより価格が下落していくようであれば、たとえ含み損であってもロスカットを選択肢の一つに入れておいた方が良いでしょう。
ただし仮想通貨の場合は利益が出たら税金が課税されるものの、株のように損失をしたらその分だけ納めるべき税金が減るという訳ではありません。
つまり仮想通貨における損失というのはマイナスでしかないのです。

また仮想通貨の場合はその値動き自体が予想しずらく売り時も難しいので、むやみに売るのはあまり得策とは言えません。
そしてリスクの場合はまだ価格が低いうえに将来性があって伸びしろがあります。

この先も多かれ少なかれ暴落はあるでしょうが、長い目で見れば今よりも価格が上昇していく可能性も十分にあるので、現時点では多少の暴落があるにしろ、そこで狼狽売りするよりかはガチホしておいた方が良いと思われます。

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