防塵マスクおすすめランキング。花粉やDIY用にもぴったり

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今回は花粉・PM2.5・ウイルス対策などをはじめ、DIYや清掃・解体・溶接・農薬散布・除染などの作業時に有害物質を吸い込んでしまうのを防ぐのに役立つ、おすすめの防塵マスクについてランキングで紹介していきます!

防塵マスクおすすめランキング【使い捨て式】

まずは使い捨て式のおすすめの防塵マスクについて紹介していきます。

1.3M Vフレックス 防じんマスク 9105JS-DS2 20枚入り

3M Vフレックス 防じんマスク 9105JS-DS2

(出典:amazon

商品情報 詳細
メーカー 3M
参考価格 1,675円
(1枚あたり約84円)
規格 DS2
通期抵抗 ・吸気抵抗:20Pa
・排気抵抗:21Pa
粒子捕集効率 95%以上(平均値:98.2%)
使用限度時間 16時間
重量 12g以下
口コミ(amazonレビュー) [star rating=”4″]

アメリカの防塵マスクメーカーで有名な3Mの商品の中でも、最も優れており口コミでも評価の高いマスクです。

こちらは他の3Mの商品とは違い、サイズが標準のものとスモールサイズのものとがあるので、顔の大きさによってしっかりとフィットするものが選べるようになっています。

また2面立体構造により、楽に呼吸ができるうえに会話がしやすくなっています。

更にカップ式ではなく折り畳み式なので、使わない時はポケットなどに収納できるのも便利ですね。

DIYや花粉症やウイルス対策などにはもちろん、災害時の備蓄用として購入するのもおすすめです。

口コミ

  • コスパが良い
  • 折りたためるので携帯しやすい
  • 埃アレルギーによる喘息がおさまった
  • 肺炎がおさまった
  • ゴムひもがきつすぎるのでアジャスターが欲しかった

2.重松 使い捨て防塵マスク DD02-S2-2 10枚入り

重松 使い捨て防塵マスク DD02-S2-2K 10枚入り

(出典:amazon

商品情報 詳細
メーカー 重松製作所
参考価格 1,590円
(1枚あたり約159円)
規格 DS2
通期抵抗 ・吸気抵抗:46Pa
・排気抵抗:45Pa
粒子捕集効率 95%以上(平均値:99.7%)
使用限度時間 14時間
重量 9g以下
口コミ(amazonレビュー) [star rating=”3.5″]

防毒マスクメーカーで知られている、重松製作所の使い捨て式防塵マスクです。

立体構造により呼吸や会話が楽にできるうえ、軽いので快適に装着することができます。

またひもの部分が長く、顔の大きさに関わらず調節しやすいのも特徴です。

見た目的にも普通のマスクのようなので、ウイルス・花粉症対策など普段使いしたい場合にもおすすめですね。

口コミ

  • 装着した時に鼻や口があまり抑えられないので楽
  • アジャスターが長いので誰でもフィットしやすい
  • 軽い

3.ミドリ安全 使い捨て防塵マスク SH7022V 10枚入り

ミドリ安全 使い捨て式防塵マスク SH7022V

(出典:amazon

商品情報 詳細
メーカー ミドリ安全
参考価格 2,800円
(1枚あたり280円)
規格 DS2
通期抵抗 ・吸気抵抗:41Pa
・排気抵抗:28Pa
粒子捕集効率 95%以上(平均値:99.7%)
使用限度時間 14時間
重量 15g
口コミ(amazonレビュー) [star rating=”5″]

安全靴などでお馴染みのミドリ安全の使い捨て防塵マスクです。

こちらは排気弁が付いているため、内部の熱や湿気を逃がすことができることから、蒸れを防いで呼吸が楽にできます。

また非通気性ノーズフォーム&アジャスタ付きのしめひもによりしっかりとフィットさせられます。

更にサイズ自体は小型であり下方視界も良好なため、各種作業もしやすいでしょう。

値段が少々割高ですが、排気弁付きのものや、小型のものが良いという場合におすすめです。

口コミ

  • ゴムひもが長いのでゆったり目に付けられる
  • 大変呼吸しやすくて埃や臭いをシャットダウンできた
  • 変な締め付けもなく快適

4.興研 使い捨て式防塵マスク ハイラック355 10枚入り

興研 使い捨て式防塵マスク ハイラック355

(出典:amazon

商品情報 詳細
メーカー 興研
参考価格 2,990円
(1枚あたり299円)
規格 DS2
通期抵抗 ・吸気抵抗:37Pa
・排気抵抗:21Pa
粒子捕集効率  95%以上(平均値:97.9%)
使用限度時間 15
重量 11.1g
口コミ(amazonレビュー)  [star rating=”4.5″]

国内でトップシェアを誇る防塵マスクメーカー興研の使い捨てマスクです。

排気弁付きで内部の熱や湿気を逃がします。
またハンドクリップが付いていることから、マスクを装着したまましめひもの調節ができます。

口コミ

  • マスクの内側にヒダが付いており、他社製と比べても密着性が高い
  • 排気弁ありで息がしやすく長時間快適
  • メガネをかけても曇らない
  • ばっちり花粉を防ぐことができたがデザイン的に普段使いには不向き
  • ゴム止めが結構はずれやすい

5.3M 使い捨て式 防塵マスク 9913JV 10枚

3M 使い捨て式 防塵マスク 9913JV

(出典:amazon

商品情報 詳細
メーカー 3M
参考価格 3,380円
(1枚あたり338円)
規格 DS2
通期抵抗 ・吸気抵抗:49Pa
・排気抵抗:32Pa
粒子捕集効率 95%以上(平均値:99.5%)
使用限度時間 9時間
重量 19g
口コミ(amazonレビュー) [star rating=”4″]

上記と同じ3Mの製品ですが、こちらは折り畳み式ではなくカップ型であり、取扱サイズも標準サイズのみになりますが、排気弁や有機臭防止機能が付いています。

大気汚染対策や悪臭を防ぎたいといった場合や、上記3Mの折り畳み式製品では上手くフィットしなかったという場合などにおすすめです。

口コミ

  • 臭いが著しく軽減されるうえにできるうえに息苦しくないので便利
  • 持病の喘息も抑えられた
  • 大気汚染のひどい街で使うとリンパ痛・喉の腫れなどがおさまった

防塵マスク取替え式

更にここからは取替え式の防塵マスクについて紹介していきます。

1.重松 TW01S 取替式防塵マスク

重松 TW01S 取替式防塵マスク

(出典:amazon

商品情報 詳細
メーカー 重松製作所
参考価格 2,587円
重量 80.0g
口コミ(amazonレビュー) [star rating=”4″]
(amazon’s choice)

※通期抵抗や粒子捕集効率などの基本スペックは、取り付けるフィルターによります。

取り付けるフィルタにより、防塵マスクと防毒マスクの両方を兼ねるというマスクで、家庭でのDIYから溶接・石綿作業など様々な用途で幅広く使うことができるでしょう。

しかも本体は小型なので、下方視野も確保でき各種作業がしやすくなっています。

サイズはS・M・Lの3つの種類があるので、顔の大きさに応じてフィットするものを選ぶと良いでしょう。

更にこの製品に対応するフィルターは水洗い可能なので、ランニングコストが抑えられるのもメリットですね。

なお安全ウイルス対策として使う場合は、フィルターを防塵ではなく防毒のものを使うと効き目がないので注意が必要です。

またフィルターに関しては別売りになるので、この点も気を付けておきたいところです。

口コミ

  • 安全ウイルス対策で使ったが、本体が小さいので人の目もあまり気にならない
  • できればフィルターも付いていて欲しかった

2.3M 取替え式防じんマスク 6000/2091-RL3

3M 取替え式防じんマスク 国家検定合格 6000/2091-RL3M

(出典:amazon

商品情報 詳細
メーカー 3M
参考価格 2,580円
規格 RL3
通期抵抗 ・吸気抵抗:160Pa以下
・排気抵抗:80Pa以下
粒子捕集効率 99.9%以上
重量 100 g,/99 g/97 g
口コミ(amazonレビュー) [star rating=”4.5″]

こちらは3Mの取替え式防塵マスクです。

規格RL3で、4点支持しめひもにより優れた密着性が実現されており、除染作業、アスベスト除去作業、ダイオキシン類作業、オイルミストのある環境下での作業など危険な作業でも安全に行うことができるでしょう。

またフィルターはその構造上、表と裏の両面から空気を取り込めるので呼吸がしやすく、加えて軽量なため長時間の作業でも苦になりません。

サイズはS・M・Lの3種類あり、顔の大きさにより最適なものを選ぶことができるでしょう。

危険な現場作業で安全・快適に作業を行いたいのであれば、このマスクがおすすめです。

口コミ

  • きちんと粉塵をシャットアウトしてくれる
  • フィルター一体型のマスク型ではフィット感がないのが不安だったが、この製品はきちんとフィットしたし、呼吸も楽だった
  • コスパが良い
  • 個人的には呼吸がしにくく感じた

3.重松 取替え式防じんマスク DR31C2

重松 取替え式防じんマスク DR31C2

(出典:amazon

商品情報 詳細
メーカー 重松製作所
参考価格 3,508円
規格 RL2
通期抵抗 ・吸気抵抗:80Pa以下
・排気抵抗:65Pa以下
粒子捕集効率 95.0%以上(平均値:96%)
重量 110g
口コミ(amazonレビュー) [star rating=”4″]

上記重松の防塵マスクとは違い、こちらはフィルターが付いています。

フィルターはろ過面積が広くて呼吸がしやすく、水洗い可能でランニングコストを節約することができるでしょう。

規格はRL2で溶接や湿式研磨作業などを行うのに適しています。
ランニングコストは押さえつつ、こうした作業を行う場合におすすめですね。

口コミ

  • フィルターが水洗いできるので経済的
  • 装着も呼吸も楽
  • 臭いまでばっちり防げる
  • 使い捨て式とは防塵性能が違う
  • 花粉や大気汚染にも効果あり
  • ゴム伸びが若干早かった

4.SK11 一般粉じん用 防塵マスク DR77R

SK11 一般粉じん用 防塵マスク DR77R

(出典:amazon

商品情報 詳細
メーカー sk11
参考価格 2,556 円
規格 RL1
通期抵抗 ・吸気抵抗:270Pa以下
・排気抵抗:70Pa以下
粒子捕集効率 80.0%以上
重量 120g以下
口コミ(amazonレビュー) [star rating=”4.5″]

RL1規格の一般粉塵用防塵マスクです。
このマスクは日本人の顔型に合わせて設計し作られているため、顔へのフィット感には定評があります。

更にサイズはS・M/E・M・M/EE・Lの5種類あるので、自分にぴったりのものを選ぶことができるでしょう。

更にサイズ小さめで視界良好なため、各種作業なども進めやすいです。

安価な値段で、主に一般粉塵を防ぎたいというような場合におすすめですね。

口コミ

  • フィット感が抜群
  • 息苦しさも感じず作業がスムーズにできた
  • サイズの種類が豊富で自分に合ったものを選べた
  • フィルターのスペアがあれば満点
  • 寒い時期は接顔部分内で結露ができてしまう

5.SK11 溶接作業用マスク コーケンサカヰ式 1005R

SK11 溶接作業用マスク コーケンサカヰ式 1005R-08型

(出典:amazon

商品情報 詳細
メーカー sk11
参考価格 1,990円
規格 RL2
通期抵抗 ・吸気抵抗:58Pa
・排気抵抗:33Pa
粒子捕集効率 95.0以上(平均値:99.1)
重量 145g
口コミ(amazonレビュー) [star rating=”4″]

amazon’s choiceにも選出されたこともある、sk11による溶接作業用マスクです。
新開発の頭ひもにより、簡単に装着できるようになっています。

値段に関してはamazonでは少し高いですが、販売価格自体は安くコスパにも優れます。

防塵としてや、溶接する際にヒュームを避けたい場合などに、安価に購入できるものとしておすすめです。

口コミ

  • 軽くて使いやすい
  • 呼吸が楽でフィット感も良いので長時間装着できそう
  • このマスクでなければ溶接時のヒュームガスで倒れてしまう
  • マスクとフィルターを一緒に購入できるので助かる

防塵マスクの選び方のポイントは?

防塵マスクの選び方としては、主に下記のポイントを押さえておくと良いでしょう。

  • 国際規格をクリアーしたものがベスト
  • 固体粉塵向けの「S」液体対応の「L」
  • 使い捨ての「D」取り換え式の「R」
  • 粒子捕集効率がどれくらいか
  • 通気抵抗がどれくらいか
  • 顔にきちんとフィットするのか
  • どういった用途・頻度で利用するのか

国家規格をクリアーしたものがベスト

防塵マスクには厚生労働省が定めた国家規格があり、それにクリアーしたものを選ぶのが基本です。

国家基準を満たしているものは、検定合格標章が付けられているいるので、もし防塵マスクを購入する際は、まずこれが付いているかどうか確認しておくと良いでしょう。

なおこの防塵マスクの規格は、その種類や性能によって区分けされており、具体的には下記の通りになります。

防塵マスクの種類 粒子捕集効率(%) 区分
個体粒子用(S) 個体・液体粒子用(L)
使い捨て式防塵マスク(D) 99.9以上 DS3 DL3
95.0以上 DS2 DL2
80.0以上 DS1 DL1
取替え式防塵マスク(R) 99.9以上 RS3 RL3
95.0以上 RS2 RL2
80.0以上 RS1 RL1

このように防塵マスクには、計12種類に分類されます。

固体粉塵向けの「S」液体対応の「L」

防塵マスクの区分の表記の2文字目には、「S」または「L」かで記されています。

これは簡単に言えば、固体粒子用のものならば「S」で表記され、固体と液体に両対応しているものなら「L」で表記されます。

そのため防ぎたいものが個体であれば、「S」または「L」で表記されたものを選んでも問題ありませんし、オイルミストなどの液体粒子を防ぎたいのであれば「L」で表記されたものを選ぶと良いでしょう。

使い捨ての「D」取り換え式の「R」

更に防塵マスクの区分の表記は、まず最初にDかRかで記されています。
これはマスクの種類が、使い捨て式ならば「D」、取替え式なら「R」ということになります。

この使い捨て式と取替え式タイプの大まかな特徴としては下記の通りです。

防塵マスクの種類 特徴
使い捨て式 ・接顔体とろ過材が一体化している
・主にDIYや花粉症対策など向け
・コンパクトかつ軽量で装着の際に違和感がない
・使用限度時間があり繰り返し使えない
取替え式 ・接顔体とろ過材が別々
(ろ過材によるランニングコストがかかる)
・主に除染作業や溶接作業など特殊・危険な現場作業向け
・密着性が高く繰り返し使える

このように花粉やPM2.5、今問題の新型安全などのウイルスなどを防ぎたいなどの場合は「使い捨て式」、特殊で危険を伴う作業行う場合なら「取替え式」が向いています。

防塵マスクを選ぶ際は、使用する用途によって適したタイプのものを選ぶと良いでしょう。

粒子捕集効率がどれくらいか

更に防塵マスクの区分の表記には、最後に1~3の数字が記されています。

これは粒子補修効率の度合いについて表しており、大きいほど性能が良いということになります。

粒子補修効率というのは、粉塵(粒子)をどの程度とらえられるかの値のことで、80%以上なら「1」、95%以上なら「2」、99.9%以上なら「3」でそれぞれ記されます。

ちなみに花粉やウイルス対策・家庭でDIYによる粉塵を防ぎたいという程度なら、「2」で十分です。

通気抵抗がどれくらいか

通期抵抗というのは、空気の通りやすさを表しており、この数値で息のしやすさを把握することができます。

通期抵抗は単位がPa(パスカル)で表され、息の吸いやすさの目安となる「吸気抵抗」、息の吐きやすさの目安となる「排気抵抗」とがあり、値が低いほど息が楽になります。

長時間快適に防塵マスクを装着したのであれば、なるべく通期抵抗(吸気抵抗・排気抵抗)の低いものを選ぶと良いでしょう。

顔にきちんとフィットするのか

また粉塵マスクを選ぶ際は、顔にきちんとフィットするのかどうかも重要になります。

というのも、サイズや形状などにより顔にフィットしないものを付けた場合は、マスクと顔との間に隙間ができてしまうことになります。

こうなった場合粉塵や有害物質などが入り込んでしまうことから、体に悪影響を及ぼしかねません。

そのため粉塵マスクを選ぶときには、それが自分のサイズや形状にあっているものを選ぶようにすると良いでしょう。

どういった用途・頻度で利用するのか

上でも触れていますが、粉塵マスクを選ぶ際はどういった用途・頻度で利用するのかを考えたうえで選ぶと良いでしょう。

粉塵マスクの各種使用用途において推奨される具体的な規格は、下記の通りです。

用途 推奨規格
・家庭でのDIY作業
・花粉症やPM2.5やウイルス対策
など
DS1、DL1、RS1、RL1
・溶接作業
・金属加工
など
DS2、DL2、RS2、RL2
・放射線物質汚染区域での作業
・アスベスト使用現場での作業
・ダイオキシン発生場所での作業
など
DS3、DL3、RS3、RL3

用途に応じて適切な規格のものを選びましょう。

また災害時やDIYなどでたまにしか使わないなど使用頻度が少ない場合だと、使い捨てマスク(規格:D~)が適しているでしょう。

防塵マスクを使用するうえでの注意点は?

防塵マスクを使う際は、正しく安全に使用するためにも主に下記の点について注意しておきたいところです。

  • 正しい着用を心がける
  • 用途に応じた規格のものを選ぶ
  • 使用限度時間や使用期限を守る
  • 特定の環境下での使用は控える

正しい着用を心がける

粉塵マスクを装着したときに隙間ができてしまうと危険なため、着用する際は下記の正しい付け方のポイントを心がけておきましょう。

  • ベルトは後頭部と首の後ろ側にかける
  • 顔に密着するようベルトの長さを調節する
  • マスクは顎に付けるのではなく包み込むように装着する
  • 最後に隙間がないか確認する

ベルトを耳ではなく後頭部と首の後ろ側にかけることで、マスクを顔にフィットさせるうえにズレにくくさせることができます。

ベルトの長さを調整する際は、顔に密着させるように行うのも大事ですが、あまりきつくなりすぎないようにしましょう。

またマスクは顎を包むように着用することで、会話してもズレません。

最後に顔とマスクとの間に隙間がないか確認する際は、備え付けか別売りのフィットチェッカーを使うと良いでしょう。

使い捨て式のものでフィットチェックを行う場合は、両手でマスクを覆ってから息を強く吐くことで確認可能です。

用途に適さない規格のものは選ばない

防塵マスクを選ぶ際は、用途に応じた規格のものを選ぶ必要があります。

もし用途に対して適していない規格のものを選んだ場合は、防塵機能などが不十分であることによって有害物質を体内に取り込んでしまうなどの恐れがあります。

そのため安全のためにも用途に適した規格のものを購入するようにしておきたいところですね。

使用限度時間や使用期限を守る

使い捨て防塵マスクの場合は、そのマスクごとに使用限度時間というものが定められており、安全のためにもそういった限度時間には注意しておきたいところです。

取替え式マスクの場合でも、ろ過材の汚れがひどくなった場合や息苦しいと感じたのであれば、新しいろ過材に交換しておきましょう。

またマスク本体に亀裂や変形などが見られた場合も、本体ごと新しいものに買い換える必要があります。

特定の環境下での使用は控える

防塵マスクは、「酸素濃度が18%以下」といった環境で使用することで、酸欠になる恐れがあります。

そのためこういった環境下での使用は控えておきましょう。