ビタワンドッグフードの口コミと評判 5つの健康バランスとは

ドッグフードの口コミレビューと詳細


ホームセンターのペットコーナーを歩いていると必ずといっていいほど棚に陳列されているビタワンドッグフード。あなたも1度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

その値段の安さを目にして、こう思っている方も多いはずです。

「ビタワンは愛犬に与えても良いのかな。」
「値段が安いからビタワンに変えたいな。」
「でも値段が安すぎてちょっと心配。」

今回はこのような悩みを解決するために、ビタワンドッグフードの口コミや評判、原材料などを詳細に解説していきます。

本記事を読むことで、以下の4つが分かります。

  • 口コミと評判がわかる
  • 価格などの特徴がわかる
  • 原材料の詳細と注意点がわかる
  • 愛犬に与えていいフードか分かる

それでは解説していきます。

ドッグフードおすすめ比較安い口コミと評判ランキング。子犬からシニア

ビタワンドッグフードの口コミと評判

ビタワンドッグフードの良い口コミと悪い口コミを分けて解説していきます。

まずは良い口コミから。

 ビタワンドッグフードの良い口コミ

  • 食いつきが良いです。今まで試したフードの中で1番良かったです。
  • 値段が安いからずっと続けられます。
  • ビタワンの5つの健康バランスをずっと与えていますが、我が家の愛犬は健康そのものです。

全体的に食いつきの良さ値段の安さを評価されている方が多いようです。

続いて悪い口コミ。

 ビタワンドッグフードの悪い口コミ

  • ビタワンに変えてから、愛犬が吐くことがあります。
  • ビタワンに変えてみましたが、全く食べてくれませんでした。

悪い口コミの中で吐き戻しをしてしまったことに関するものが1番多いです。

これだけ吐き戻しを起こす犬が多いということは、ビタワンドッグフードの原材料に何か原因があるのかもしれません。

ビタワンドッグフードの基本情報

参考価格 2kg:1.106円(税別)
100gあたり 約55円
カロリー 350kcal/100g
主原料 トウモロコシ
原産国 日本
対応年齢 全年齢対応
賞味期限 未開封で1.5年
販売元 日本ペットフード
**ビタワンドッグフードの購入はこちら**

ビタワンドッグフードは、日本ペットフード株式会社から販売されています。

1960年から「国産初のドッグフード」として販売し続けている、50年以上の歴史を持つドッグフードです。

ビタワン君と呼ばれる白いマスコットキャラクターが特徴で主にペットショップやホームセンターなどで販売されています。

誰もが1度は目にしたことがあるとは思います。中には購入して愛犬に与えた経験があるという人もいるのではないでしょうか。

ビタワンドッグフードの特徴4ポイントを解説

ビタワンドッグフードには下記の4つの特徴があります。

  • 圧倒的価格の安さ
  • 限りなく無添加に近い
  • 安全な工場で徹底した品質管理
  • フードのラインナップが豊富

ここからは、上記の4つの特徴をそれぞれ解説していきます。

圧倒的価格の安さ

ビタワンドッグフードの最大の特徴はなんといってもその価格の安さです。

「2kg」「6kg」「6.5kg」の3つの内容量が販売されていますが、

大容量の6.5キロでも1,500円程度で購入できるほど格安の値段となっています。

安価なドッグフードを探している方にとっては嬉しいですよね。

限りなく無添加に近い

ビタワンはほぼ無添加のドッグフードです。

栄養を強化するための合成ミネラルと合成ビタミンは使用されているのですが、それ以外は使用されていません。

なのでその面に関しては安心して愛犬に与えることができます。

安全な工場で徹底した品質管理

ビタワンは、静岡にある安全な工場で生産されています。

この工場では万全な品質管理を徹底して行っており、国際標準化機構(ISO)が定めた品質マネジメントシステムに関する国際認証規格である、ISO9001の認証も受けています。

顧客が求める製品やサービスを提供するための仕組みを構築するガイドラインとして認定されているぶん安心感があります。

フードのラインナップが豊富

ビタワンドッグフードには、さまざまなタイプのフードや原材料のラインナップがあります。

そのため、愛犬に合ったドッグフードを選考できるメリットがあります。

【安全性】ビタワンドッグフードの原材料を徹底解説

ビタワンは安価なドックフードですが、その分粗悪な原材料が多く使用されています。

成分についても、タンパク質と脂質がやや少ないです。

犬は25%程度のタンパク質が必要になり、人間よりも多くのタンパク質が必要になります。

ただ添加物については合成ビタミンと合成ミネラル以外使用されていないです。こちらに関しては安心できますよね。

それではここからは、ビタワンドッグフードに使われている主な原材料をピックアップして徹底解説していきます。

とうもろこし

ビタワンの主原料はトウモロコシです。

ビタワンに使用されているトウモロコシは品質が明記されていないため、栄養がほとんど含まれていない部分(ひげ・皮・芯)が使用されている可能性があります。

このような部分は、犬が消化不良を起こしたり穀物アレルギーの反応が出たりすることがあるため、愛犬に与える際には注意が必要です。

おから粉末

おから粉末とは、名前の通りおからを粉末状にしたものです。

おからには食物繊維が豊富に含まれているので、腸内環境を整えてくれる効果が期待できます。

また、おからにはオリゴ糖も含まれており、体内の善玉菌を増やすための餌の役割を果たしてくれます。

さらには高タンパク質低カロリーの食べ物でもあるので、犬の健康促進に最適な原材料といえます。

ビール酵母

ビール酵母とはビール作りの過程で使われている酵母菌の1種です。

アミノ酸やビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素が豊富に含まれています。

胃腸の働きを活発にし、不足しがちな栄養素の補給などの役割を果たしてくれます。

脱脂米糠

生の米とうから油を絞り取ったものが脱脂米糠です。

この脱脂米糠を絞り取るときに使うノルマルヘキサンという薬品が生物に対する安全性に欠けており、現在原材料への利用が反対されています。

飼料や肥料への利用が主ですが、原材料を手に入れるコストがほぼ掛からないのでドッグフードの原材料にも使われがちです。

コーングルテンフィード

コーングルテンフィードとは、トウモロコシからデンプンを取り除いたものです。

糖質が多く含まれているため、肥満の原因になりやすいです。

またアレルゲンにもなりやすいので愛犬に与える際には注意が必要です。

小麦ふすま

小麦ふすまとは小麦の外皮のことです。

小麦は犬がアレルギー反応を引き起こしやすい原材料であるため、与える際には注意が必要です。

また小麦に含まれるグルテンは犬にとっては消化がしづらく、愛犬のお腹に負担をかけてしまいます。

チキンミール・牛肉粉・豚肉粉・チキンレバーパウダー

チキンミール・牛肉粉・豚肉粉・チキンレバーパウダーには、原材料や食品として認められていない4Dミートなどの粗悪な原料が用いられている可能性があります。このような原材料が入っているドッグフードを食べ続けていると犬の健康に悪影響を与えてしまう事に繋がりかねません。

脱脂大豆・大豆粉末

脱脂大豆とは大豆を加工した後に残る搾りかすのことです。

栄養分が少なく消化もしづらいため、下痢などの消化不良を起こすほか免疫力の低下を引き起こす可能性もあります。

また大豆粉末は大豆の粉末のことです。

大豆はアレルゲンになりやすい食材です。

また消化にもあまりよくないので、与えすぎるのはあまり好ましくありません。

動物性油脂

動物性油脂はレンダリングを行う際に製造されています。

レンダリングとは、食肉を取った後の家畜の廃棄物から脂肪を搾り取ることをいいます。

動物性油脂の中には病気にかかっていた動物や家畜や使用した殺虫剤などが含まれている可能性があり、犬の健康に大変悪影響を及ぼします。

香料

香料はドッグフードに香りを付けて食いつきを良くするために使用されます。

香料とは、かなり曖昧な表記であり何が含まれているか全く分かりません。

そのため粗悪な原材料が使用されている可能性もあります。

【アレルギー】ビタワンドッグフードの注意点2ポイント

ビタワンドッグフードにはを与える際には、注意すべきポイントがあります。

具体的には下記の2点です。

  • 穀物アレルギーに注意する。
  • 動物性油脂に注意する。

それでは上記の注意点について、それぞれ詳しく解説していきます。

穀物アレルギーに注意!

ビタワンドッグフードには、主原料であるトウモロコシや脱脂大豆、小麦ふすまなど穀物アレルギーを起こしやすい原材料が多く含まれています。

もし与える際には愛犬にアレルギー検査などを行ってアレルギーの有無をあらかじめ把握しておいた方が良いでしょう。

もしビタワンドッグフードを与えて、嘔吐下痢や発疹などのアレルギーと思われる症状が出た場合にはすぐさま与えるのは止めて病院に行くようにしてください。

動物性油脂に注意!

動物性油脂には病気だった家畜や使用していた殺虫剤などの粗悪な原材料が使用されている可能性があります。

もちろん犬の健康促進にとって良いものではありません。

ビタワンドッグフードはこんな人におすすめ

ここまでビタワンドッグフードの特徴や原材料を解説してきました。

ビタワンドッグフードは、犬の健康に良い原材料が使われているのかというとそういうわけではありません。

穀物アレルギーの犬は食べない方が良いですし、そうでない犬でも健康に対してプラスに働く要素は正直少ないです。

ただ、もちろん良さもありますのでビタワンドッグフードがどんな人におすすめか解説していきます。

とにかく安いフードを探している人

人によってお金の余裕は違います。

どうしても値段の高いご飯を購入することができない人もいるでしょう。

そのような人にとってビタワンドッグフードは最適なフードといえます。

多頭飼い・多頭保護している人

たくさんの犬を飼育保護している人にとっては、前頭の高いご飯を与える事は金銭的にも厳しいところがあります。

ビタワンドッグフードは6.5キロの大容量でも1500円程度で購入できるのでこのような人にとってはぴったりのフードでしょう。

愛犬が何も食べてくれない

愛犬が何を与えてもドッグフードを食べてくれない場合は、ビタワンドッグフードなら食べてくれる可能性があります。

ずっと何も食べてくれない場合はどうしても体調を崩してしまいます。

香料をたっぷり使用しているビタワンドッグフードは香りも強いので、食欲の低下した犬を救ってくれるかもしれません。

ビタワンドッグフードはどこで購入できる?

ホームセンターなどのペットコーナーや、ネット通販で購入可能です。

少し高級志向のペットショップだと取り扱っていない場合があるので、事前に取扱店舗を調べておくと良いでしょう。

ビタワンドッグフードはアマゾン、楽天でも購入できる?

Amazon、楽天のどちらでも購入可能です。

ただし最安値はその都度変わる可能性があります。

最安値でビタワンドックフードを購入したい場合は、事前に公式サイト、アマゾン、楽天の3つのサービスでの値段を比較すると良いでしょう。

ビタワンドッグフードのラインナップを解説

ビタワンドッグフードのラインナップは多彩です。

特に5つの健康バランスという種類は大人気で、ホームセンターでセールが開催されると売り切れてしまうことも良くあります。

ドライフードからウェットフードまで幅広い種類があるので、どれを与えれば良いかわからない人も多いでしょう。

ここからはそのような悩みを持った人のために、ビタワンドッグフードの主なラインナップを1種類ずつ解説していきます。

ドライフード

ドライフードとは水分が10%以下のフードのことです。

ドライフードには以下のようなラインナップがあります。

ビタワン

ビタワンドックフード定番の、着色料を使っていないドライフードです。

7歳以上のシニア犬用も用意されています。

5つの健康バランス

野菜や小魚がブレンドされたフードでビーフ味やチキン味などがあるビタワンドッグフードの中で1番人気のあるフードです。

欠点として、見た目や香りを良くするために合成着色料や調味料が使われていることが挙げられます。

ソフトドライフード

ソフトドライフードは水分が25%程度の柔らかめのフードです。

ふっくら〜な

肉の旨味と8種類の野菜をブレンドしたフードです。
欠点として、合成着色料や合成保存料が使われています。

セミモイストフード

セミモイストフードはソフトドライフードと同じく水分が25%程度になっている柔らかいフードのことです。

もっちりふっくら

主原料に国産チキンを使用したフードです。

食べやすい小粒タイプが好評ですが、合成着色料や合成保存料が使われているのが欠点です。

ビタワンくんのwソフト

国産肉をふんだんに使用したフードです。

お肉を固めたキューブタイプの粒が大好評です。

ただしこちらも、合成着色料や合成保存料が使われているのが欠点です。

ウェットフード

ウェットフードとは水分が75%になっているフードです。

以下のようなラインナップがあります。

グー

新鮮肉に厳選素材をミックスしたトレイタイプのウェットフードです。

香りや見た目を良くするために、香料や合成着色料が使われているのが欠点です。

【まとめ】ビタワンドッグフードは低品質かつ低価格

いかがでしたか。

ビタワンドッグフードは粗悪な原材料を使用しており、正直あまりおすすめできるフードではありません。

しかし、ここまで値段の安いフードはなかなかありませんよね。

愛犬のフードにまでなかなかお金が回らないという人は、ビタワンドッグフードを試してみても良いのではないでしょうか。

**ビタワンドッグフードの購入はこちら**
Amazon